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2018年07月22日
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カテゴリ: トイ
発売日に届いたり買ったりしてますが時間がなく、玩具が未開封のまま増えていきやばい状況。
慌ててできるだけ最近の物からレビューというわけで、まずはゾイドワイルドからガノンタス。
名前通りカノン+トータスで戦車っぽい亀です。



体に付けるキャップはデフォルトが差し色としてオレンジで
こいつには青の方が絶対似合うだろうということで
わざわざ初回特典付の店で購入しましたが
残念ながら1/2の確率で黒でした。



価格を抑えるため未組み立て。
しかしその時間を楽しむために復元という形式を取っています。

設定はある程度知っています。
それを思い出せばこの骨格に外装を取り付けた復元はある意味これまでで最も原作に忠実です。
ほねほねザウルス的なスケルトンの恰好良さとメカ外装を取り付ける異形さ。
こういうのをゾイド開始時から待ってました。
全ての始まりであるゾイドコアも別パーツであれば尚良かったです。
袋は切込みがあるためハサミは不要。
手でハサミを入れったっぽい袋なんて初めて見ました。

組み立てをあまりやったことがない私の場合、結構手間取りました。
説明書にわかりにくい部分が所々あったように思います。
パーツ分けはクランク機構とスライド機構が主で、止めパーツが少しある感じです。
途中ではパーツを載せているだけなのと、パーツを組んでしまうとバラすのは疲れるので


キャップはただの飾りかと思いきや、重要な止めパーツです。
数が多いため、最初から特典の方を使ってしまいました。
ただの色違いかと思いきや、形状が異なり敵らしくトゲ付きです。
ゴム製なので経年劣化が大きそうです。



骨格が組み終わった時点で問題発生。

これはスイッチの引き金なので体の中心部近くに取り付ける必要があり
あわや全パーツバラして一から組み直しという事態です。
説明書は現物に合わせて黒いパーツだらけで見づらく、見逃してしまいました。
スライド式の止めパーツ二か所を外し、隙間を作ることにより
なんとか挿し入れ、リカバリーに成功しました。
写真はその成功した雄姿です。

スライド式ということをすっかり忘れ、マイナスドライバーで外そうとしましたが
本来ここまで道具不要・・・と書こうとしたら
ここで一旦駆動の確認が必要で、電池蓋を開けるのにプラスドライバーが必要でした。
電池入ってないんですね・・・。
トランスフォーマーは初めから入ってるので意外でした。
遊び終わった後は電池を外そうと書かれているので、ネジ式は辛いです。
電池は別売りですが、初回特典の袋に電池が入っているのでそれを使います。
ウイーンとモーターとしては静かめの音で、亀らしいのんびりした動きを見られます。
スイッチは電池消耗を抑えるためオフの方が重要なので、引っ張るのではなくやりにくい押し込む方がオンになっています。

後は外装を取り付けるだけ。
目はクリアパーツだと思っていたらなんとメタリック塗装(いやメッキ?)。
頭部外装だけ合いが悪いと思ったら、目の押し込みが足りないことも原因でした。



背甲羅を開いてパイロットフィギュアを砲身の上にセットしたら完成!
パイロットは無色クリアで、ヘルメットに兵士服という姿です。
ダイアクロンでいう懲罰席ですが
アニメ1話をちょっと見た所、コロコロ系ホビーアニメっぽいので
決してパイロットいじめではありません。
のっしのっしとどうしてそんなにのろいのかという亀の歩きをしますので
狭いテーブルの上でも遊べるかと思います。
他のゾイドには目や顎が動く者もいますが、ガノンタスの場合はそこにキャパは割けられていません。
黒いキャップは地味で嫌と思ってましたが、目立たないのでキャップは安っぽくて嫌だという方にはオススメです。
組むのは5~10分くらいでできるのかと思ってましたが
休み休みで1時間くらいかかってしまいました。

「天津飯!技を借りるぜぇ!!亀光砲!!!」
前、側、背甲羅を展開し、砲身をにょきっと伸ばしてスイッチを入れ
『本能解放!!』



・・・どう見ても18禁ですありがとうございました。
砲身はジョイントを穴の上に載せているだなので、最初はセットに理解が必要です。
これについては流石に説明書にも注意書きがされています。



ガンダムでデカールが付いていた様な気がしますが
これにもファンキーなシールが付いていて、お好みで貼れます。
米軍が戦闘機にファンキーな塗装をしたりしていた様な気もしますので
コロコロ系としてもリアル系としてもアリかと思います。
ガノンタスの場合は特に外装の成形色がノッペリしていることもあり、ディティールアップのためシールを貼った方が良さそうです。
創動で時間を取れず未だにシールを貼れていないという失敗をしていますので
ウェットティッシュとティッシュで拭いて
ノリ(Pritt)を付けてシールを貼り、はみ出たノリをウェットティッシュとティッシュでふき取るという
簡易的な方法でやりました。
数週間前から行方不明なので使いませんでしたが、ピンセットでやった方がいいです。
Onigiriというのは確かアニメサイトの説明によるとガノンタスのパイロットの名前で、Freedomというのは主人公の組織名だった気がします。
箱絵の見本ではシール貼りと墨入れとパイロットの塗装をしてあります。










ダイアクロン隊員はクリアパイロットの1/4ほどの大きさで
ちゃんとした操縦席らしい席もありませんが
クリアパイロットと同じく手足を溝に挿し込んでまあまあ様になるパイロットになります。



他のメカと組み合わせるならスケールが合いそうなのはTFや戦隊ミニプラあたりでしょうか。
本能解放はフォースチップのイグニッションとも似通ったギミックですが
こちらの方が電動なこともあり遙かに凝っているギミックです。

ガノンタス、期待通りの物でした。
組み立てに思っていた以上の時間がかかりましたが
これだけのギミックが付いてこの安さなら、組み立ての大変さも致し方ないのかもしれません。
プラモを作り慣れてる方なら多分時間はそれほどかかりません。
玩具開封が何年も全然進んでいないのでまず一息つきますが
今の所トリケラとステゴのデザインに惹かれています。
開封が遅くなりすぎて気が付けばもう第二弾のグラキオサウルス達の発売日が近づいてしまってますね・・・。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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最終更新日  2018年07月22日 18時39分50秒
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