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July 17, 2006
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姫亜さんの幼稚園ママ時代からの続きです。


当時、姫亜さんの息子は、近所の幼稚園に通っていた。

ところがその園は、遠方から通う人がいる、知る人ぞ知る、園だった。
今で言うところの、<セレブ>な方々も多く、
当然、<美>に関心大な、ママたちも多かった。


<姫亜さん、そんなに湿疹がひどいなら、私の使ってる~~~がお勧めよ>

<いやいや、こっちがいいのよ~>

ひととおり、<美>に繋がるものは試してきた、ママたちが言う。

姫亜さんは、幼稚園の送り迎え時、普通の会話のなかで、

この湿疹は、好転反応で、今まで溜めたものを、排毒していること。

などを、話していった。


姫亜さんのどんどん、綺麗になっていく肌の変化を見て、<この商品、ただものでない>と思ったのだろう。

ある時から、
そのママたちが、

<個別に>姫亜さんに、同じことを言ってきた。

<私も、それ、使ってみたいのだけど、教えてくれる?>


6~7人が、個別に、である。

女性というものは、こういうものなのだろう。


姫亜さんは、それぞれに、伝え、
それぞれが、使用しだした。


 商品勉強会などにも、参加するようになった。

そのうちに、姫亜さんの自宅で、
お手入れ会なども、開催して、
皆に、より楽しく、有効につかえる方法なども、伝えていった。

そのママたちから、また、口コミで広まり、



当時は既に、

<美>関係の商品が溢れ、サプリも、全盛時代。。。

サプリだって、中には、<サプリでとらなくてもいいのに・・・>というものもあったので、
姫亜さんは、サプリについても、知識を深めた。


沢山の、様々な商品が、存在する中、

<ならば、それを見極めることができる人>をつくろう!


姫亜さんは、息子の在園中に、
セミナーを開催するようになった。

初めは、公共の施設を借りて。

そして、どんどん、それは広がり続け、
伝えたい内容は、多岐に渡っていった。



現在は、

<美・健・癒 の3つ全ては、一本の線であること。

 それを、どこから受け取っても、この3つを得ることができる

 お手伝いをさせていただく>

ことをモットーに、地元の群馬で、Green Rutile グリーン・ルチル 開業に至っている。


私は、この夏休みに、サロン見学も兼ねて遊びにいくつもりだが、

話に聞くところ、

人によっては、

朝から夕まで、

バスローブをはおり、ずっと、いらっしゃるお客様もいるそう。

フェイシャルや、ボディのトリートメントをはじめ、

痩身相談、メイク指導・・・

リンパマッサージや、チャクラコーディネート。

カードリーディング・・・

各種セミナー開催。


と、多岐に渡る。


そして、私が、感心してしまったのは、

<グリーンルチルの、考えに賛同できる、”技師” を 常時募集していること。
 今は、せっかく、学んだのに、生かしきれていない、ヒーラーの卵たちが、わんさかいる。
 その人たちを発掘し、
 学んだことを、生かせる、場 を提供していること。

 とにかく、自己PRに、おいで、と、チラシにも明記している。>

である。



たとえば、一緒に、チャクラ勉強会に、参加している、20代のスタッフには、
こんな方々も、いる。

スタッフ Yさんは、エステシャンの学校をでて、大手エステサロンに就職。
後輩を沢山そだて、店長にまでなった経験があるが、
この世界の様々な裏事情との狭間で、揺れ動いているうちに、体調を壊し、退社。

人を癒したいという一心で、老人介護の仕事にかかわっていたときに、同じく看護関係にいた、 グリ・チルのスタッフGさんと出会い、姫亜さんに紹介された。

今は、グリーンルチルで、リンパマッサージ・セラピストとして、活躍。



もう一人。この人は、姫亜さんにかなりの影響をもたらした人かもしれない。


某医大病院の3交代勤務の看護師だった G さん。

医学界の勤務事情・裏事情も、いろいろあり、Gさんは、体がボロボロだった。
一人のユーザーとして、姫亜さんのところで扱う、S化粧品を使っていた。

良さを体感していた、Gさんは、その素晴らしさを、周囲にいる医療関係者に広めていった。

そして、どんどん、ホリスティックな方面に目覚めていったGさん。
昨年は、チャクラコーディネーターとなった。(C・Cの認定試験では、姫亜さんに並んで、トップ成績で、合格!)


今では、姫亜さんの片腕として、活躍中。




Gさん~姫亜さんとつながり、
医療関係者が、<自身のケア>に、姫亜さんの扱う商品を、どんどん取り入れるようになった。

この繋がりで、姫亜さんは、医療関係者に沢山会うことになるのだが、
そこで、驚いた。

<患者を癒す仕事のはずの、医療関係者が、こんなにも、病んでいるという現実>

皆、疲れきっている。
医療ミスが起こるのも、無理のない話なんだ・・・

今まで、身内に、医療関係者がいる、姫亜さんでさえ、

<医学の世界は、特別>だと思っていた。

しかし、実際に、どんどん、会っていくうちに、
特別ではないことがわかった。

皆、人間なんだ、私たちと同じなんだ。同じように、癒しを求めているんだ・・・



私が、姫亜さんすごいな~と思うところは、

<一つづつ、小さく輝く、真珠を、一連に繋げる 場 を提供することで、ひとつにし、

 ネックレスに仕上げて、沢山の女性が、美を、自分を、愛でられる>

よう、お手伝いしているところだと思う。


沢山のセラピストの卵が、自分らしく、生きられる。

沢山の女性が癒される。

皆で、そういった場を、作ることで、その場 の波動も、どんどんあがる。

皆の波動も、上がる。


私は、姫亜さんは、<名プロデューサー>だと、思っている。




姫亜さんの夢のひとつ。

今、やっていることで、医療施設に、参入していきたい。

生にかかわる、婦人科・産科で、患者さんがもっともっと、よくなれたら。。。

老人施設のケア(たとえば、床ずれや、風呂に入れない人たちの背中をふく、ということだって)
に、植物の香りや、精油の力をかりて、気持ちよくなれたら。。。
たとえ、寝たきりの方々だって、生き生きと生きられるはず。

こうした施設でも、スポットでの、参入は既にある。

私の産院でも、出産の<ご褒美>に、アロママッサージをしてくれた。

でも、決して<ご褒美>だけでなく、日常に、自然な取り入れ方で、
出来ないだろうか。

上記の施設でも、施設ぐるみで、出来るようになったら、もっと皆が幸せに生きられるのではないだろうか?








そんな姫亜さんには、妹がいる。

姫亜さんの生活が、今の方向へ向きだした頃と、同じ頃。

妹は、

G 大学医学部に、入学。

そして、現在は、外科の看護師。




今回の、姫パパの件で、<まずは、感情ありきなんだな・・・>と、
姫亜さんが、痛感している頃。

妹に、ピシッと言われたそうだ。姉の生き方は周知している。その上で

<パパの症状はまだ、はっきりしないし、
 治療をどうするかという選択もまだ出来ないのだから、
 まだ、手をださないでね。> などなど・・・

そして、立場上、やはり、淡々としている。
感情を乱すことなど、ない。(わかる範囲では)


<医学的な処置がどうとかいうより、じゃあ、今、もう起こっている、パパや、ママの感情はどうするの!?>

姫亜さんは、ある種、否定された感覚になった。。。

姫亜さんは、パパに、近づくことすら、止めて、といわれているようなものである。


ちなみに、姫パパは、妹の勤務している大病院ではなく、

もうひとつの大きい病院・N 病院に、入院中である。。。



今後、この、対極にいる姉妹が、どうなっていくのか。


皆さんも、どうか、見守ってください。
































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Last updated  July 25, 2006 02:02:52 PM
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