Gun's StoreHouse
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
『コルト ゴールドカップ ナショナルマッチ コンバットカスタム』1957年、アメリカのコルト社が開発した45オート。先に製造中止となっていたナショナル マッチ 45(1933~1941)の戦後版モデルである。射撃競技仕様のナショナルマッチモデルがシリーズ 70以降、ゴールドカップモデルとなった。1960年、コルト ゴールド カップ ナショナル マッチ・38がラインアップされたが、人気が出ず、1971年に製造が中止された。 このモデルはMGC(タイトー)のABSメッキモデルです。発売当初は、無垢の木製グリップ(シューティング・スター木製グリップ)が取り付けられていましたが、数年後の再販時には黒色の木製グリップに変更されました。パーティングラインやヒケは無く、まさに高級カスタムガンといった感じです。カスタムの内容は、ボーマー・リア・サイト(刻印無し)、リング・ハンマー、アンビ・セーフティー(刻印無し)、チェッカー・メイン・スプリング・ハウジング、ビーバー・テイル・セーフティ等です。このカスタム仕様を聞いて、ピンときた方も多いと思いますが、テレビドラマ『ベイシティ刑事』で、世良公則氏が演じる星野刑事が使用した『マギー』と瓜二つです。「やっと、発売するのかョ~」と思われた方も多かったと思います。 放送されていた当時『マギー』が欲しくて、カスタムパーツを揃えるのに難儀したのを今でも覚えています。以前にプロップガン『マギー』を取り上げた時にも書いたと思いますが、出演者のシューティングやカスタムガンが話題になる様な、70~80年代バリの刑事ドラマがまた見てみたいものです。
2008.06.15
コメント(0)