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元宝塚の方のホームページを見ていたら、湖月さんの舞台を見たという元星組の仲間が沢山いました。前に書いた際、前の月にはぶんちゃんが観劇しましたが、前の前のトップだったノルさんと優里ちゃんコンビも拝見したそうです。退団してから5年振りの観劇だったそうです。湖月さん本人はタモさんの舞台を水曜日の休館日に見たそうで、愛華さん本人のホームページに書かれてありました。そう言えば、私が見た11月3日は、客席側に愛華さんらしき人を発見。多分違うと思いますが、横顔が似ていて終始ではありませんが気になりました。ホントだったら凄い。でも隣りに座っていた年配の女性が気が付いて声をかけるなんてことしたら本人なのかもしれませんが、最後まで何にもなかったのでただ単に似ていただけだったということでしょうね。にしてもタモさんに似ていたなぁ。舞台が始まる時や休憩で客席が明るくなった時、その似た方は私の座っている通路の斜め前に座っていました。16列目の一番最後に私は座ったのですがその似た方は、14か15列目の通路側から2番目辺りに居ました。湖月さんの舞台も良かったのですが、タモさん似の方も気になりました。
2006.11.29
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1997年8月に公演された真矢さんの舞台ザッツ・レビューのビデオを見ました。特に最後のレビューでの黒燕尾で踊る姿が見たくて購入したのですが、(BSの特番でちょっとだけ流れたのを見て惚れてしまった)物語も一緒にというか、宝塚はほとんどが2部構成でなってますが、1本の時は、ミュージカルの流れでレビューも一緒にやることがあり、これもその1つでした。 真矢さん演じる春風泰平の人が良すぎるほど優しい東北訛りの青年役は本当に2枚目半が得意な??真矢さんにピッタリで、面白かった。 本当に人が良すぎて、タータン演じる源次までも慕うようになってしまった。 千ほさち演じるお仙ちゃんとのやり取りもなんだかじれったい感じがしましたが、何とか結ばれて良かった良かったって感じ。 でもあの東北訛りの真矢さん、時折3の線が面白くって、真矢さんそのもののキャラが浮き彫りになっていたように感じました。(ホント関西出身だけあってノリが良い) 最後のすみれボレロの黒燕尾姿は、BSで放送されたテレビのアングルとはちょっと違っていましたが、良かった。 テレビで放映されたテレビ用アングルでは、すみれの花♪~の娘役のハミングからまたビシッと決まった踊りが始まるのですが、その時の真矢さんのカメラ目線が何度も映りましたが、それがまた格好良くてシビレました。 今回見たビデオは、そのハミングが入るところの場面のアップは少しで、後は遠くの引きアングルだったので、真矢さんのカメラ目線は映っていませんでした。 でも踊りの全体が見れて良かったです。 BSで映った映像では、後半のボレロが盛り上がるところでは、真矢さんの後ろで踊る後の今の月組トップの瀬奈さん・同じ月のきりやん、もう直ぐトップの最後を迎える雪の朝海さん、後に真矢さんの後になる次期トップの愛華さん、そのまた次期次期トップの匠さん、そのまた次期次期次期トップ、いわゆる今現在の花組のトップである春野さん、その列とは別の列にはザッツ・レビューでは花としては最後になったタータンさんが踊っていました。 映像的に見ると、主に映っている方だけでも全てトップになっていますから(組は移動などで変わりましたが)凄い映像ですよ。貴重ですから。 雪のトップとして今立っている舞風さんもこの舞台に立っていたし、勿論チョイ役だけでしたが、コムさんもいました。 同期のおささんと一緒に銀橋で歌っている姿は初々しいです。 あのカメラアングルは出来すぎで、今となってみると後々何年後かトップになる人を選んで撮っているような感じがしました。 さて、高嶺さんとイシちゃんが踊る漫才師みたいだと前に書きましたが、この真矢さんはまさにザ・真矢みきオンステージって感じで、1人1人がオンステージみたいな感じでした。 2番手のタモさんもまさにそうでしたし、二人の絡みは歌ではあまりなかったようでした。花自体、レビューですと絡みというのがないのですが、雪はその絡みがバッチリあるんです。特に2番手との。 月はどちらかというと大勢でトップを盛り上げて歌うって感じが多く、星は娘トップとの絡みを多く取り入れて歌いこんでいるという感じが多いかなぁ。 宙は、花・月・雪・星を全てまとめた感じ。 2本のレビューを見てそう思いました。 あとは、トップお披露目のレビュー、ダンディズムが見たいなぁ。
2006.11.28
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この前書いたムック本の続きですが、また新たな発見があったんです。気がついている人はいるかもしれませんが、昭和の最後63年に入団した方で最後の男役トップになったのは、和央さん。 平成元年に入団した方で最初の男役トップになったのは湖月さん。こういう調べ方すると、凄いなぁと思ってしまう。この二人が同じ時期にトップとして過ごしたというから歴史を感じる。湖月さんを見ているときは気が付かなかったんだけど、今になって色んな本を見て気が付きました。さて、かしちゃんの舞台のチケットもう直ぐ手に入ります。席もなかなか良くて、湖月さんのときよりももっと近くで値段も手頃。ちょっと嬉しい買い物をしました。 9月にぶんちゃんを見てトップ時代の彼女の顔が浮かび、トップ時代に見ておけば良かったなぁと後悔をしてしまったので、見てきます。 退団しても女優になるそうだから、辞めてからの方が好きな時に好きなように見れるから良いかなぁと思った。でも、ぶんちゃんの時を思い出せば絶対に後になって後悔してしまいますから、行かなくちゃって感じ。 自分と同い年の子がこうやってトップに立つ姿、応援したいですね。
2006.11.25
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久しぶりに古本屋さんへ行った。宝塚の本が結構あった。歌劇やグラフは勿論ムック本もあってホクホク状態で買って帰りました。初めて宝塚歌劇団がある事を知ったのはいつ頃だったのか振り返った。多分テレビ雑誌やスポーツ新聞などで芸能人が出ればプロフィールが付くからそこから知ったと思う。はっきりした記憶はないけど、そういった流れで知ったかもしれない。一番最初は現役からではなくOBからだ。八千草薫さんを見た時親が話していた中に宝塚があった。そこでこの方が元宝塚の人なんだと。あとは流れで大地真央さんや黒木瞳さんも映画や舞台などで女優賞を取るようになってから知ったような感じ。でも小学校5年の時にベルバラのアニメのテーマ曲のカセットを聞いた事があったが、それ=宝塚までの繋がりは気が付かなかった。歌だけは知っていた。昨年天海さんと宝塚が一致した事は前にも書いたけど、天海さんの存在は昨年よりもっと前から知っていた。気に入って見た訳ではないけど、ドラマの内容が良くて見た物は沢山あった。でも天海さんの存在は好きではなかった。元宝塚だというのは何となく知っていた。スポーツ新聞で退団を知った元宝塚は真矢さんと麻路さんだけ。真矢さんなら分かるけど、なぜ麻路さんも知ったのか。当時辞めた年がモー娘。がデビューした年だったから。娘。ファンになったのもその2年後なんだけど、その記事はまたアイドルグループが出来るんだなぁと思いながら芸能ニュースを見ていた流れで麻路さんの退団を知った。デビューの時期と退団の時期は違うけど芸能ニュース好きな私は毎日見ていたから知ったようなもの。退団してすぐに結婚というからそれで驚いた。だからそれだけは異様に覚えてました。どんな方か全く知らなかったのに。真矢さん自体も見た事がなかったにも関わらず名前だけは知っていた。それからはモー娘。一筋。宝塚など目にしなかった。その間のトップなどは朝ドラに出た純名りさくらい。朝ドラで知ったから。紺野まひるちゃんも朝ドラで知ったくらい。朝ドラの予告編で新番組紹介の際に見たくらい。やはり全てが自分の中で一致したのは昨年だろう。天海さんのダンス姿にてんでバラバラ状態のものが一気に集まったって感じ。覚えた当時は、真琴つばさ・愛華みれ・紫吹淳・香寿たつき、このメンバーの顔と名前が一致出来ませんでした。入団した年とか誰が誰と同期かとか。天海さんの時代しか知らなかったので。そこしか興味がいかなかったのも確か。しかし、天海さん目的で買った歌劇を見た時、高嶺さんと轟さんの姿を見て一気に横道逸れました。今では高嶺さん目的で古本を購入してます。でも天海さんも入ってますよ。忘れません。最近は轟さんの存在も大きくて写真集購入しました。上記に書いたマミさん達は今はしっかり覚えています。気が付くのが遅かったというのはホントで、チケットが取れなくても天海さん達の宝塚時代の舞台を見たかったですね。涼風さんを含めそれ以前に退団した方は知らない内に女優さんになってるときから見ていたので後々ですね。
2006.11.22
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退団から一夜明けて、昨日は本当に寒い夜でしたね。千秋楽を見た方、湖月さんと一緒に寒ぅい一日を過ごしたのでそういった意味でも、幸せなひと時ではなかったでしょうか? にしても、袴姿でオープンカーは辛いっスよね。「わたるさぁん」の一声に手を上げて答える湖月さん、その度に「ビュ~」っと吹く風が背中を刺す。顔は笑顔でも、心は(寒いぃぃぃ)と泣いていたかも。 今日1日遅寝・遅起きだったのかな?相方のとなみちゃんは、1日憂鬱な気分で過ごしたのかなぁ。遠くを見つめ「わたるさん、今どうしてるのかなぁ?」と溜息なんてつきながら。 退団の記者会見、嬉しいお言葉ありがとうございます。 わたさんに舞台の感想を手紙で書いたのですが、私にとって初宝塚観劇がわたさんのサヨナラの舞台なので、1回ぽっきり、最初で最後は嫌だ。もう一度舞台を見たい! 舞台に立つときが来たら、絶対に見に行きますと書いた。 あんなに格好良い人、あの時が最初で最後というのが自分は嫌だったから。 だからと言うわけじゃないけど、会見で「良い作品があれば舞台にまた立ちたい」と話してくれた事、嬉しかったです。 私も同じ気持ち。12年続けて辞める時の決心は大変だったけど、いざ辞めるともの悲しく寂しい気分になってしまいました。 戻れる場所があるから、また私は舞台に立って演奏したいと思っています。今すぐとは言えないけど…。 湖月さんが舞台に立つという良い話が来たら、同時に私も楽団に復帰しようかなぁ。
2006.11.13
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今日はホントに晴れて良かった。でも寒い。湖月さん、最後のオープンカーでのパレード袴着てだからかなり寒いでしょうね。明日はスポーツ新聞お休みです。記事載るかなぁ。明日からはゆっくり休んで勉強頑張ってまた戻って来てね。再来週からは朝海さんのサヨナラがスタートします。バトンを渡す訳じゃないけど、朝海さんの今後が未だに分からないので気になります。来年は近くではありますが、同じ時期に共にトップをしていた和央さんのコンサートがあります。場所を変えてのバトンタッチですが同じ時期に約3年間ほどトップをやっていただけに仲も良く、熱き友情で結ばれています。当分退団者が出ませんように。
2006.11.12
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今日の天気の悪さと言ったら!このまま雨だったらオープンカーがなくなってしまう。明日ついに湖月さんの千秋楽。つい1週間前に見たばかり。本当についてたなぁって思いました。最初で最後の湖月さんの姿。 初めて宝塚の舞台を見たのが、私にとって最後の姿となった湖月さんとは辛いですね。 来年はかしちゃんを見たいなぁと思ってますが、チケットが取れるかどうか。今も本拠地でのチケット売れ残っているみたいですから。トップ1作だけってどんな売れ方を過去はしたのかなぁ。とは言っても、チャーリーさんの時は、東京では千秋楽間近まで怪我で休演していたから、おささん主演でチケットを購入していた部分が大きかったと思います。(それは今トップになってのおささんの公演と同じ)その当時は、主演が居ないサヨナラ公演のチケットが果たして売れるのか?と思ったんじゃないでしょうか?(当時私は宝塚の存在を知らなかったので分かりませんが) でも、花組の団結が熱くて、お客様もその熱意に打たれて本人が居なくても一緒になって応援したのかもしれませんね。 黒の燕尾服はテレビを見ても格好良いと思ったけど、本物を生で見ると興奮しますね。大階段から黒燕尾姿で登場し、はすに構えてバシッと決める!「よっ!ワタさん格好良い!!」って思わず叫びそうになりました。いや、心の中で叫びました。 もう1度見たいです。見せて欲しいです。「あ~良いなぁ」と何度も客席で溜息出てしまう時間を長くして欲しいくらい、ずーっと見ていられる・何回も見ていられるように今後湖月さんの姿を拝める日を待ちたいです。 明日、晴天です。ホント良かった。風は冷たいけど、みんなの視線は熱いです。それを背に受けて、今度はサクラサクになって欲しいですね。この前書いた手紙が無事劇場に届き、目を通してくれたら嬉しいです。湖月さんの姿が、私にとって1回ぽっきりになりませんように……。
2006.11.11
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宙組次期トップにタニこと大和悠河に決まりました。ここのブログに次期トップは誰になるんだろうと予想したんだけど、半分当たっていたようなないような。 久しぶりに若いトップ就任ですから、1970年代後半世代になってしまったんですね。と書いている私自身も1970年代の人間です。タニちゃんとはそんなに年変わらないし、かしちゃんも若いけどさらに若くなった。29・30歳のトップって当時では一路さんや高嶺さんや久世さんくらいでは?天海さんの27歳という記録は今も破られていませんが、これを破る人はこの先出るのでしょうか?久しぶりに今の天海さんが歌劇に出ていました。日ハムの宣伝です。そんな写真を見て、「この人も月のトップだったなぁ」と懐かしくなりました。 90年代中盤にトップになった方が一番年齢で若いのではと思っています。後半から2000年代に入ってからトップになった方は30代半ばが多いのですが。平均で30歳でトップになったら35か6で辞めるパターンが一時期流行っていたみたいですよ。流行というかわかりませんが、85年入団の愛華さん・真琴さん・轟さん・稔さん辺りも、30歳くらいでトップになり、33・4で退団していますし、真矢さんも31・2くらいでトップになり、34・5歳で退団していますから。 ついこの前退団した和央さん(38歳で退団)は特別ですが、多分たかこさんが一番年齢が高くして退団した人ではないでしょうか? 90年代初頭に入団した人がトップになった頃から中盤に入団した人がトップになる、まさに新しい年代に交代になりますね。 自分と同世代の人がトップになるのは嬉しいし励みになります。 どんどん見に行こうかなぁ。
2006.11.07
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東京を離れ、帰路に辿り着いたのですが、振り返って見ると、湖月さんは別世界の人間ではないなぁと思った。 私は舞台側・客席側どちらも経験があるから言えるんだけど、舞台に立つと客席の人とは別世界と感じる時がある。 表情を完璧に分ける事が出来るというのか、言い過ぎかもしれないけど実際に経験しているから分かっているんです。 だけど、一度舞台を降り外に出ると完全なる一般人の普段の自分に戻っている。 どちらにしても私はプロの人間ではないから一般人なんだけど、舞台に立ってお金を取って聞かせているという点は湖月さん達と同じだし、テレビやら新聞にも載るから感じることも同じだと思っている。 出待ちで思ったのが、そんな館内に居た時は別世界の人だと感じても、一旦外に出てファンに会っていると、一般人の様に見えてしまった。 席によっては何メートルも先に見えた人が、何センチという至近距離に居る。何時ごろ誰が考え出した出待ちなんだろうと思った。 これを考えた人に会ってみたいものだ。楽団でも出入り・出待ちがそれなりにあったし。控え室を友人やOBなどが訪れる事もあった。そういうの宝塚でもあるし。まぁ幹部っていうのはないけど。これはここの特殊。モーニングだってないし。携帯で取った映像や写真を見返しても、一生残る物だなぁと思いました。 もし、湖月さんが退団して芸能界に残ったとしたら、もう出待ちは有り得ないでしょうね。こうやってファンに会って一般人に戻っていく湖月さんをそう別の場所でも追っていけないだろうし、私が浜松へ行った時、ぶんちゃんも宝塚時代は出待ちがあったけど、離れてから浜松では出待ちしているファンは一人も居ませんでしたから。 さぁ、来年1月の和央さんの初コンサート、国際フォーラムに出待ちは出るのでしょうか。
2006.11.05
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夕方アンで買い物し店を出ると、早速幹部と言って良い人達かな?白のパーカーを着た集団が店に駆け込んでいました。その前に劇場前を通ったらふと昨日の出待ちを思い出しました。初めて出待ちを経験したけど、雑誌で稽古中の時の私服の写真は良く見るけど、実際の今の公演中の時の私服姿なんて雑誌に載らないじゃないですか、だからそんな裏の部分が見れて得しました。以前真矢さんが番組で劇場前までは車で送り迎えしてもらうけど、あとはすぐに降ろしてもらって電車に乗って帰ると話していました。湖月さんはあれからシルバーの車の助手席に乗って帰って行ってから途中降りて電車で帰ったのかなぁ。あー、その車運転してぇ。さぁ今日はまたどんな私服で劇場に入ったのかなぁ。そうそう、これもたまたまというか気になったんだけど、劇場控室の入口をスタッフが入って行くのを見つけ私の足はそちらになぜか向き、磁石のように足が吸い込まれそうになりました。控え室の通路を突き当たりまでしっかり見ました。「へぇ、こうなってるんだぁ」と関心しました。舞台で書き忘れたけど、大階段を羽付きで降りた際、振り返って所定位置につく湖月さん達の羽飾りがパラパラ落ちてました。ラメラメのスパンコールがバラバラ状態でしたよ。大丈夫かなぁ。
2006.11.03
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レビューの曲にキャリオカがあったけど懐かしい曲でした。楽団でも数年前に定演でやったけど、あの曲の大道具作り大変だったなぁ。練習後も夜遅くまで作ったし。ぶんちゃんの舞台江利チエミさんの時も楽団で演奏した慕情を歌ったからかなり縁があるなぁ。キャリオカの時勝手にドラムのリズムが…。体がまだ覚えてました。
2006.11.03
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レビューは岡田さんの演出。本編は正塚さん演出でした。まさに正塚さんはぶんちゃんのON the 5thの時の演出をタップの場面で使っているし、岡田さんは、真矢さんのダンディズムの振りを中に盛り込んでいる。ネオダンディズムの看板、もしかしたら95年の真矢さんトップお披露目のレビューのダンディズムの看板をそのまま使用してNEOを頭に付けたんじゃ?なんて思いました。トウコさんの歌声ばかり目立ったような。その歌声に乗って湖月さんは踊る。マリコさんがトップ時大階段で歌うノルさんに合わせて踊るマリコさんとあやかさんのレビューが昔あったけど、同じ星組同士、そういった演出も似てるなぁと。終了後、劇場前をファンが埋めつくし湖月さんの出待ちをしてましたが、なんと劇場前に居た私達側を通り前列と2列目の人にプレゼントを渡して居ました。しかもゆっくりゆっくり歩きながら私服姿の湖月さんにみんな携帯やらデジカメで写真を撮りまくり。私も銀橋一番前くらいのSS席並に今の湖月さんをはっきり見ました。写真撮りましたよ!もう湖月さんが歩けばみんな民族大移動状態。黒シャツにジャケット、サングラスに黒の帽子を前に少し深く被り、かなり優しい笑顔で一人一人にゆっくり手渡していました。本編の舞台のセリフにもあったけどお人好しじゃなく優しすぎるって言ってたけど、B型の性格が出てるなぁと舞台を離れても変わらない素振りがグッと心を引きつけるんだなぁと思いました。芸能人面しない湖月さんがまた更に好きになりました。でもあの距離は1mないな、きっと。物静かに手渡している姿、あの雰囲気忘れません。そんな湖月さんを追っていたら、トウコさんの出待ちに遭遇出来ず、湖月さんの前の涼さんの出待ちに遭遇。反対側のファンの声やプレゼントに立ち止まり会話をしていました。正味2・3分くらいかな?良いなぁあれも。羨ましいです。そうそう、宝塚と言ったらラブシーン。湖月さんと白羽さんのラブシーンになった途端あちこちでオペラグラスを除きこんで見ていました。私はいたって普通に眼鏡ではっきり見ましたが、ナチュラルで綺麗で長かった。有り難い演技でした。来週で最後。大学受かっても芸能界に居て欲しいです。
2006.11.03
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生の宝塚は雑誌のようなものじゃなかった。なぜならば、声や表現の生々しさがもろに伝わるし、過去でなく今の人物に遭遇出来るから。 にしても、ぶんちゃんもそうだけど生の湖月さんは映像そのまま。舞台に立つ経験のある私が感じる舞台側と湖月さんが今立っている舞台側の雰囲気が同じなのが嬉しい。演奏者と演技者。舞台に立てば同じ役割を持つ者同士。 自分もまた舞台に戻って演奏家であって演技をしなくてはいけないんだと舞台を見てそう思いました。B型らしい湖月さんの性格がまんま舞台に出てました。かなり前に書いたように、私と湖月さんは同じB型同士。 そんな人の最後の舞台を見れて良かった。この舞台、隣りの日生劇場より見やすい。席が間間に人が入るようになってるから。前の人の座高の高さで見えない悔しさがないから、銀橋で歌う湖月さんやとうこさんの笑顔がはっきり見れたので。
2006.11.03
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