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2013.04.24
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カテゴリ: ブルース・リー
B.L.(ブルース・リー)の香港での主演作の4本。

『ドラゴン危機一発』、『ドラゴン怒りの鉄拳』、『ドラゴンへの道』、『死亡遊戯』。

今までレーザーディスクやDVDとソフト化はされていたけれど、残念なことに音声は広東語か北京語。

基本的に広東語で正しいんだけれどね。

セリフをしゃべっている口元は広東語の動きだし間違ってはいないんだけど、子供のころに映画館で見たブルース・リーは英語をしゃべっていたし、サントラレコードは映画のセリフ入りでそれも英語でした。

なので、英語をしゃべらないブルース・リー映画にはちょっと違和感が…。

どうやら、英語に吹替えされたものが洋画系で日本に入ってきて公開されたためで、その後ソフト化されたものは中国のネガをもとにして製作されているのでこういうことになっているみたいです。

数年前にはブルーレイ化されたソフトが発売されたけどこれもまた広東語版でした。

しかし、今回「エクストリーム・エディション」と銘打って発売されたブルーレイソフトが英語音声入り。



買っちゃいました。

  • P1020063.JPG


『ドラゴン危機一発』では藤岡弘、『ドラゴン怒りの鉄拳』では中尾彬と津嘉山正種、『ドラゴンへの道』は柴俊夫、『死亡遊戯』は津嘉山正種の吹替えが楽しめます。

日本語吹替えを収録したのは30数年前ということで藤岡弘も中尾彬も柴俊夫も声が若い。

中尾彬なんか今よりも声が全然かん高い。

『ドラゴン怒りの鉄拳』は本編のほかに今では見ることのできない日本初公開時の英語版本編の復刻版が特典映像として収録されていて。



素晴らしき後出し商法。

マニアはこうして散財していってしまうのです。












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Last updated  2013.04.24 16:17:31
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