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2013.06.25
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カテゴリ: おもちゃ
スーパーブラックホークという銃の存在を知ったのは、少年ジャンプに連載していた『ドーベルマン刑事』という劇画で主人公が7.5インチモデルを愛用していたのがきっかけでした。

その後、専門誌の月刊Gunのバックナンバー1978年1月号で10インチモデルの特集リポートを目にして10インチという長い銃身とノーマルのグリップから大型のオーバーサイズグリップに替えられたシルエットバランスの良さがずっと印象に残っていました。

7.5インチモデルはこう。

  • P1020132.JPG


ノーマルの小ぶりなグリップでも全体のバランスは良い感じ。

それが、10インチモデルになるとグリップの小ささが目立ってバランスが悪い感じ。

なんとかオーバーサイズグリップに交換したかったんだけど、対応する商品が販売されていないのであきらめていました。

が、このスーパーブラックホークの発売元のマルシンでスーパーブラックホークのカスタム製品であるホークタロンを発売し、それに着いているグリップがオーバーサイズグリップでした。

同じメーカーで同じベースの製品だから交換も容易だろうとおとりよせをして交換したらピッタリ。

  • P1020134.JPG


実際に握ってみると



  • P1020140.JPG


こうなります。

  • P1020139.JPG


ノーマルグリップと比べるとトリガーガードの後ろ側の角ばった部分が覆われ厚みが厚くなった分手の大きい自分でも少々握りにくい感じ。

でも、先が重い10インチモデルをしっかりグリップするにはこちらの方が安定性が増します。

月刊Gunで見たオーバーサイズグリップはフィンガーチャネル(指掛け)が無くて厚みももう少し薄く全面にチェッカリングの入った木製のグリップだったけどイメージ的には近づいて満足です。










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Last updated  2013.10.10 10:11:52
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