B型家族の主夫な父親の日記

2011.07.05
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カテゴリ: 発達障害


  夕方 電話が鳴りました。

  6月2日の日記にも書きましたが

  夕方の電話は かなりの確立で小学校からです

  今日もそうでしたわ (涙)



  そんで 内容はと言うと

  やっぱり 先月とおんなじ

  「あっとまん君が帰りたくないって言って・・・・」

  「すいませんが、お迎えにきてもらえませんか?」



父 = ガ~~ン 





  とりあえず ばあちゃんに一声かけてから出発しました。



  とりあえず 「職員室まできてください」って、

  ことやったんで 行きましたとも 言われたとおりね


  そんなら 放送かけてくれて

  暫くしたら 

  担任ともう一人の30代の男性教師に


ズリズリ~~~  っと 引きずられながら

  あっとまんが、やってきました。




  離れたところから見守ってる父の隣に

  O先生(保健の先生)がやってきて心配そうにしてました



あんな風に引きずってもなんの解決にもならん

  O先生:「・・・・・・」




  父の姿を見つけたあっとまんは

  先生方の手を振り切って逃げて行ってしまいました。




  事のいきさつを説明してくれました


が、  やっぱり



  頑張って、いろんな工夫してりるけど

  「 あっとまん君一人にかかりっきりにはなれない 」と担任


  担任に あんまり批判的なことは言いたくなかったけれど

  このままでは ますます酷くなると思って

  思い切って 話を切り出しました。



  父:「あっとまん一人に かかりっきりになって欲しいとか

     なれとかじゃなくて、

     そんな事無理なんは 十分に承知しておりますが

かかりっきりになれないなんて 口にすべき言葉じゃないと思います 。」

    「 先生は 全てを引き受ける 覚悟

「あっとまんは 意識してなくても 言い訳しているのが伝わって、

     あっとまんに試されてますよ」


    「だから あんな行動をとってる、と父は思ってます」

    「覚悟決めて どんなけでも付き合いしたるわー 

     くらいでいると 自分から帰るって言いますわ」


 「とにかく、子供の気持ちに寄り添って、励ましてやってください」

   「過去2年間 そうやって乗り越えてきたと思います」




  あっとまんが逃げ回ってる間も 父は職員室の前で

  O先生と担任と3人でずっと話しておりました

  その間 1時間20分・・・・・


  男性教師が その間も あっとまんの様子をうかがってくれてたんで

  父は 学校についてからまだ一言もあっとまんと話してませんでした。


  男性教師が あそこの影であっとまんが隠れてるから

  驚いたふりしてあげてって 言ってきましたが


 父:「  テクニックとか、言いくるめようとか そんな小細工 通用しませんよ  」


   って、 父、キッパリと言いいました。



  あっとまんが隠れているところまで行って

  初めてあっとまんと話しました

  そこから さらに10分


  父:「ずっと立ってたんで 腰痛いわ」

    「ちょっと 座るな」って

  玄関で腰掛けてたら あっとまんもきて

  暫くしたら あっとまん 自分から 

  「はよ帰ろう~」って 言いました。


  お世話になりましたって、二人でお礼を言って車に・・・

  車に乗って、熱中症予防の飴があったんで

  先生達にもいっこずつ あげておいでって言ったら

  喜んで走っていきましたわ~



  結局最後まで 一言も 「帰ろう~」って言わなかった父

  担任 どう思って見てたかな~?

  言い訳ばっかして 

  「覚悟」の足らなかった事に気が付いてくれたらええけど。







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Last updated  2011.07.06 03:35:45
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