3連休2日目の日曜日、久しぶりに晴れましたが風が冷たい日でした。午後から以前から、NIHのR and Wでチケットを買っておいたVerizon CenterDisney On Iceを見に行きました。今年は、Walt Disney生誕100周年とのことで記念公演という名前がついていました。 午後2時半からの上演だったため、昼前にメトロのチャイナタウン駅に着き、通りを歩いて5分ほどのH st.沿いの中華街にある富記(Full Kee)というチャイニーズレストランで昼食を取りました。ちょうど春節(旧正月)の最後にあたる時期の連休のためかH st.は歩行者天国になっていて舞台が設置されてイベントの準備がされていました。レストランに入れるまで5組程の家族が待っていましたが、カジュアルなチャイニーズレストランのため回転が非常に早く、20分程で入店することができました。ワンタン麺、お粥、野菜炒めを注文しましたが、お客さんがとても多くZagatや地球の歩き方にも載っている店ということもありリーズナブルではずれがありませんでした。次は他のメニューも注文してみたいものです。 昼食後、Chinatown駅に戻り、いよいよVerizon Centerへ。会場は普段はプロバスケット(NBA)、ホッケー(NHL)の試合が行われているところでずいぶん上のほうまで席がありました。チケットはとてもリーズナブルでしたが、1階のレベルでとてもいい席でした。開演の時にはほぼ大勢の子供連れの家族で満員となり、また老夫婦だけの方もいてDisneyの老若男女の人気を実感しました。 内容は、さすがDisneyといえるほどの完成度が高いものでした。普段、スケートもテレビで見たことしかありませんでしたが、近くで見るプロフェッショナルなスケーティングはとても迫力があり、優雅なものでした。ミッキー、ミニーなどを含めたくさんのキャラクターが出てくるだけでなく、エレクトリカルパレードやIt' a small worldなどもあってひさしぶりにDisney Land気分を味わうことができました。妻はディズニープリンセスが勢揃いで、また、息子もニモが出て来た時に大喜びで、すべての内容を瞬きもせず超真剣に集中して見ていました。やはり、ミッキー、ミニーが出てくると皆の盛り上がりは格別で、日本だけでなく本場でもカリスマ的な人気なんだなあと思いました。 アメリカに来て、こんな家族みんなで本当に楽しかったイベントは初めてだったような気がします。知りませんでしたが、日本でもディズニーオンアイスは毎年公演されているようです。