ABs 32-12 豪州
負けると思っていたら、やっぱし負けた。。。
しかも、こういう展開になったら負けるだろう、と想像していたとおりの展開。。。
ついでに、勝つとしたらこういうパターンの攻めを、とイメージしていた事が一つもできずに・・・。(あくまで、私見ですが。。。)
一方的な敗戦は、テスト・マッチでの仕上がりを見て分かってましたので・・・。
前監督の時とまったく同じ負け方。。。
ついでに、言わせていただくと・・・。
レフリングの質が、ちょい低い・・・。あのレフリー、昨年もひどかったものの、今年も成長がみられず・・。
エルサムの2回目の反則。あれが、反則か・・・。お手本の様な、スーパー・プレイでしたけど?? 膝も着いてないし、寝てもいない。。。
誰が見たって、ABsのノットだろ!! ついでに、スクラム落としてたのも、あっちだよぉ。。
まぁ、ラグビー精神にのっとって、レフリー批判は控えますが・・・。
個人的には、南ア協会のスティーブ・ヤング氏が、一番かと思ってます。。。
敗因その1: セットプレー(スクラム)での負戦。
敗因その2: ボール争奪での敗戦。
敗戦その3: ゲーム・コントロールでの敗戦。
敗因を挙げだすと、キリがないので、この辺で・・・。
現代ラグビーにおいて、負けるチームの典型的なパターン。
まず、 FWが局地戦で負け→思いどおりの展開ができず→気が付いたら点差が開く。。。
ラグビーは、やっぱりスクラムですねぇ。
しかも、ABsのFWは、豪州のBK陣をタックルで仕留められるが、逆に豪州のFW陣はABsのBK陣に対してザル気味。カッコよく言うと「ミスマッチ」。
流れが悪くなると、今まで出来てたプレーまで出来なくなる・・。
格下が相手なら、面白い様につなげていたプレーも・・・。
焦りからか、まったく周りが見えて無いかの様な、オフェンス・ラインの立ち位置の悪さ。
当然、走るルートも、ボールを通す流れも悪い。。。
その結果、パスが効果的につながらない。。。
特に、60分の攻撃。。。
このプレーで、完敗を確信しました。。。
本来なら、豪州がやるべきプレー。
せっかくのチャンス・フェイズも、ABsのバックロー3人を中心に追い囲まれ。。。
(と、いうか、なんでオープン攻撃で、逆サイドのライン際に、第3列が3人も居るんだ!!よっぽど、豪州の攻撃にキレが無いか、読まれてたのか・・・。)
選手の力の差は、最初から劣っているのは、分かっていたが、「6番」の差が歴然でした。。
しかも、途中から出てきた控えも、役立たず。。。
唯一の収穫は、SOラーカムが、怪我しなかったことかと・・・。
それにしても、ラーカムが、何もできませんでした・・・。
あれは、相手SOのプレッシャーなのか、それとも12番のプレスなのか・・。
いずれにしても・・・。
やはし、豪州の12番は、ギタウにすべきでしたねぇ・・。
SOへのプレッシャーを見て、空間に走れる選手。 カットインができて、なおかつ深い位置へパスを投げれる選手じゃないと、12番はキビすぃ~。
プレー中、改善点を改善できない、リーダーに問題も・・・。
プレーの詳細は、日をあらためてUPします。。。
あっ、あと・・・。バンド紹介も、あらためて。。。
PS.
べーやんさん・・・。
「好事、魔多し」です。。。
「SP14・オープン戦@日本!?」の巻 2009.06.30
「エルソム、ブランビーズ入り」の巻 2009.06.03
「豪州・選手リスト」の巻 2009.05.16
PR
Comments
Free Space

Category
Freepage List
Keyword Search