本日も、お疲れ様です♪
当ブログを初めて、何年か経ちました・・・。
豪州ラグビーを専門にしてからは、早くも1年。。。
その間、数多くの暴言がありまして、気分を害された方が一人や二人ではないかと思われます・・・。
とはいえ、「スポーツ選手は、酒の肴。」と、勝手に解釈しております私にとっては、
それが、美味しかろうが、マズかろうが、ささやかな私の日常を彩っておるわけなんです。。。
ここまで、お読みの方は、感ずるものがあるでしょうが、当ブログの記事におきまして、お詫びすることがあります・・・。
それは・・・。
先日の、対ABs戦の 記事 におきまして、「ラグビーのレフリー」をコケにする内容がありました。
今さらながら、過去の記事を読み返しまして、唯一の反省を抱いております・・・。
唯一のです・・・。それ以外の批判・論評におきましては、当人を目の前にしても、言い切るでしょうが・・・。
本当に目の前に居たら・・・。 ワラビーズ主将のGさんには、「早く代表を引退して、サントリーに来い!!」と、遠まわしにですが、代表からのリタイヤを迫ります!!
(なにげに、小心者♪)
さて、ワラビーズ現HCが、先のレフリングを各所で批難している様であります・・・。
元はと言えば、FL・エルサムのシンビンが無くても、負けてた試合内容。。。
栄光あるワラビーズが、あの程度の戦力・戦術で、世界ランク1位のチームに、勝ってはいけないと言うべきか・・・。
わずかな誤審に左右されないくらいに、「圧倒して勝て!!」と、言えば適切でしょうか・・・。
「 人の振り見て、我が振り・・・。」とは、昔の人は、よく言ったものです。。。
ちなみに、その記事を読みたい方は、 こちら ・・・。
本題です。
「ラグビーのレフリー」は、プレーをするよりも、大変です。
ボールが来なければ試合中に休めるポジションや、疲れたら歩いてポイントに向かおうなんて、サボれるわけもありませんし・・・。
しかも、総勢30名もの動きを、1人で見れるわけはありません。
大男が入り乱れる中、瞬間的に陰になったプレーまで、「正確なジャッジをしろ!!」と、言う方に無理があるのかもしれません・・・。
「お前がやってみろ!!」と言われれば、まず無理です。
少年ラグビーの試合といえど、まず最後まで走れません・・・。
巷というか、全世界的な関心事として、「選手の暴力」についての是非が語られておりますが、試合中も試合後も、日常生活においては、もちろんの事ですが。。。
「肯定される暴力は、ありえない」と、個人的は考えております。
文句を言ったほうもそうですが、言われて暴力を振るったほうも、単純に「規律が低かった」と言う事かと・・・。
対戦相手への侮辱は、レフリーを含め、その競技への侮辱といまわしめるべき。
その時点で、競技生活を追い出すくらいの、ルールでも作れば良いのにと・・・。
ましてや、「レフリーの目をあざむくのも技術力のうち」なんて事は、「ラグビー」にあってはならない事・・・。
お時間ございましたら、「スズキ・スポーツさんHP」で連載中の中から、 こちら と こちら と こちら の藤島さんコラムを読んで下さいませ・・・。
相変わらずムダに長くなりましたが、「サンキュー・レフ」の精神で、これからも役員と監督と選手にはより厳しく、レフリーには温かく見守っていこうかと。。。
ではでは、また・・・。
「SP14・オープン戦@日本!?」の巻 2009.06.30
「エルソム、ブランビーズ入り」の巻 2009.06.03
「豪州・選手リスト」の巻 2009.05.16
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