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今日は、カウンセリング学院主催の運営セミナーを受講してきました。実際に、カウンセリング学院の付属カウンセリングルームの所長の先生から、具体的なルーム運営に必要なもの、ノウハウを聞けたので、今後、自分がどのようにセラピストとして活動していったらいいかのひとつのヒントになったかな。ただ、ビジョンがまだあいまいなので、ずばり、こうしていこうというところまでは、イメージできないけど。もっと、自分の中で、これでいくというイメージができてきたら、また先生にいろいろと相談にいこうと思う。で、長い前おきはさておき。その中で、なるほど~っと思ったことがひとつ。後半戦に、HP制作会社の社長がきて、HP制作のポイントを説明してくれたのですが、内容はさておき、その、話すスピードが速いのなんの。内容的には、おおっなるほどね~と思った部分もあったんだけど、あまりの速さに、聞いててちょっと疲れた。実際、本で読んだりはしていたのですが、自分自身で実感した体験はあまりなかったので、この点について、とても勉強になった。今週の練習だったり、授業だったりで、カウンセラーの話のペースに慣れてしまっていたこともあったのかもしれんけど、内容のよい話でも、話のスピードひとつで、聞き手に大きな影響があるんだなあ。逆にこのスピードを状況に応じて使い分けることができれば、コミュニケーションにおいて大きな武器になったり、カウンセリングでもよりスムーズに進めるためのツールになるかもしれんね。今週は、話すスピードに意識して、いろいろ試してみようと思う。
2006.09.30
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なんだか、カウンセリングのことを意識しすぎているのか、日常会話でカウンセリングモードに入ります。今日、西武百貨店にワインを買いに行ったときのこと。「プピーユありますか?」「プピーユですか、少々お待ちください」しばし、探してないようす。「申し訳ございません。先週くらいまでここにあったのですが」カチン!スイッチオン!「そうですか、先週くらいまではあったのですね」「ええ、なにぶん、これくらいの商品は出入りが激しくて」「出入りが激しいんですか」「もし、お入用でしたら、月曜日に問屋さんに問い合わせして、ご注文という形をとらせていただきますが...」「いえいえ、今日飲みたいな~と思っていただけなので。ご親切にお気遣いいただきありがとうございます。他にメルロー100で何かありますか?」「フランスがよろしいですか?」「フランスがいいで~す」「申し訳ありません、フランスですと、これ1本ですね」「わざわざ探していただいてありがとうございました。せっかくなんで、これ試してみますね~」てな感じ。繰り返し多し。カウンセリングの練習でも、これくらい自然に繰り返しやねぎらい、いたわりができるといいんだけどね~。
2006.09.29
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日本カウンセリング学院の後期の講義がスタートしました。で、いきなりの中間試験!が配布されました。と驚いたのですが、実際に行うのではなく、2週間後に提出とのことでした。内容をざっと見てみると、前期にまなんだことにポイントを問う問題がずらり。4月のスタートのときは、毎回きちっと予習、復習しよう。自分で選んだ道なんだから、1年間悔いのないようにやるだけやろうと決意したのに...授業でも、実際カウンセリングをやる上で長時間行う練習をしてないので、不安、どうすれば~のような質問をしたのですが、まずは、10分間できちっとしたカウンセリングの基本である、傾聴、問題の整理、いたわり、ねぎらいをしっかりできるように練習してくださいとの答えをいただきました。なんか、自分でも、途中からわかっていたのかもしれませんが、前期にやった基本ができていないのに、何聞いてんだおれ...ってつっこむ自分がいました。今後の課題は明確になったので、あとはやるのみです。壁はどんどん高くなっていて、果たして、ほんとうに来年の4月からカウンセラーとしてデビューできるのか、まだ自信はありませんが、とにかく、謙虚に、今できることをベストを尽くそうと思いました。想えば叶う!これだけは、先週の旅行での出来事で実感したので、その想いを信じて、また、今からひとつひとつ、baby step startです。
2006.09.28
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おととい、昨日と、木曜日に通っているカウンセリングの学校のひとつ前の期の先輩の卒業試験のための練習をお手伝いさせていただきました。模擬でカウンセリングをしてもらったのですが、こちらの話を折るわけでもなく、繰り返しだったり、ねぎらい、いたわりだったり、話ことのまとめだったりが、本当に自然で、スイスイと話すことできました。で、せっかくだからといわれて、もう一人、自分と同級生の人と練習で、模擬カウンセリングをやりました。久々ということもあったので、緊張したこともあったのですが、姿勢や視線にフォーカスすると、話の内容がすっとび、話の内容にフォーカスすると、前傾姿勢で相手にがんつける。さんざんだな~たった、6分間がひじょーに長~く感じられました。で、ひとつ気づいたのが、どうも、自分自身が相手(クライアント役)を信じられていないのではということでした。ダメだよ~って散々教わっているのにもかかわらず、相手の悩みを親身にきかなきゃ、なんとかしてあげなきゃって気持ちが強すぎて、ついつい前のめりに。ホントに相手のことを信じていれば、いつでも、どんな風に話てもいいよ~ってどっしり構えて、その内容にフォーカスしつつ、自然にねぎらいの気持ちや言葉が浮かんでくるのかもしれないと思いました。無意識のうちに、相手はNot OK だから、自分が自分がとなって、前のめり、がんつけになっているのかも。じゃあ、どうすれば?自分の中では、まだ、具体的な回答はでてませんが、相手を本当に信じることからカウンセリングのみならず、コミュニケーションは始まるのかもしれないな~って思いました。
2006.09.27
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3週間くらい前に、mixiのご紹介をいただいてから、mixiづいています。最近、日記はもっぱら、mixiで書いてまして、ブログはご無沙汰してました。ところが、外部のブログを日記として設定できる機能がmixiにあるということを発見!どうしようかな~と悩んでおります。まあ、でも、将来の執筆活動に備えて、両方、違ったテーマで書くというのありですよね。まずは、書くこと質より量かな~自分の場合。
2006.09.22
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今日、日本メンタルヘルス協会の基礎コースの再受講に行ってきました。今日は、「相手の行動を変える自己開示」というテーマだったのですが、その中で一期一会という話がでました。一般的には、初めて会う人に対して、もう会えないかもしれないから、心をこめて応対するという意味ですが、今日聞いたのは、普段良く会う人に対しても、これが最後という気持ちで応対するということでした。感謝の気持ちだったり、何か伝えたいことだったり、私たちはついつい、いつか~とか、タイミングをみてとか、自分に言い訳をしてなかなか伝えることから逃げてしまいます。講座の先生もおっしゃるとおり、いつかいつかは絶対にこないです。気がつくと、後の祭りです。自分に言い訳せず、伝えたい感謝は、てれちゃうかもしれませんが、すぐに、伝えようと深く思いました。
2006.09.07
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救命病廉24時Part3の最終回を見ました。Psrt2のときと違って、スーパー進藤先生は見れなかったけど、一人一人の登場人物が、精一杯、地震災害の中から立ち直ろう、生きようとしている姿は、とても感動的でした。10年前にこのドラマを見ていたら、医療の道を志していたと思います。今、カウンセリングの道を目指していますが、すこしでも災害医療や、救命医療のことを知り、力になれるようにしていきたいと思いました。すぐに医者になって...ということはできませんが、今の自分にできること考え、少しずつでもいいから、やっていこうと思います。こんな素晴らしいドラマを作成してくれた皆さんに改めてお礼をいいます。ありがとう。
2006.09.03
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