複雑系と偶然2
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今季は混戦と見える。毎回優勝者が違う波乱のF1。何処がチャンピオンシップを制するのか全く予想出来ない。タイヤに左右される優勝結果は問題だろう。視聴者はくじ引きを見たい訳ではないのだ。パストール・マルドナード(ウィリアムズ)が劇的な優勝を遂げる。フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が2位をキープあのマシンで良く戦えるものだ。キミ・ライコネン(ロータス)が渋い3位表彰台をゲットする。戦略しだいでは優勝するのも夢ではない。小林可夢偉(ザウバー)マシン、戦略、運が良ければ表彰台は狙えるはずだ。今後の活躍に期待したい。>スペインGP決勝結果は、1位マルドナド、2位アロンソ、3位ライコネン、4位グロージャン、5位小林、6位ヴェッテル、7位ロズベルグ、8位ハミルト ン、9位バトン、10位ヒュルケンベルグ、11位ウェーバー、12位ヴェルニュ、13位リチャルド、14位ディ・レスタ、15位マッサ、16位コヴァライ ネン、17位ペトロフ、18位グロック、19位デ・ラ・ロサとなり、ペレス、ピック、カーティケヤン、セナ、シューマッハはリタイアに終わった。ドライバーズチャンピオンシップは、ヴェッテルとアロンソが61p、ハミルトンが53p、ライコネンが49p、ウェーバーが48p、バトンが45pとなっている。コンストラクターズチャンピオンシップは、レッドブルが109p、マクラーレンが98p、ロータスが84p、フェラーリが63p、メルセデスが43pとなっている。F1の表彰台で初めてベネズエラ国歌が流れている。頂点に立つマルドナドは終始笑顔だ。5レースで5チームの異なるドライバーが優勝した混沌のシーズンは、2週間後の5月27日に伝統のモナコGPを迎える。メルマガ繰り返されるモノHiroki Nara's Photo Gallery IItwitter光景
May 15, 2012
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