昨日の日曜日は、僕が住んでいる東京都の多摩地区にある清瀬市でも秋祭りが行われました。

このお祭りは清瀬駅の南口にある「ふれあいどーり商店街」が主催するものです。この商店街はかなり以前から夏祭りを盛大に行っていますが、最近では秋祭りも行うようになりました。
しかしながら、昨日の清瀬市近辺はあいにくの雨模様で、しかも秋の冷たい雨でした。秋晴れであれば生ビールも美味しいのでしょうが、あいにくと肌寒いというよりももっと寒いくらいの天候で、さすがの僕もビールを飲もうとは思いませんでした。

人出も例年に比べて少なく、やはり雨が降ると盛り上がりに欠けますね。お好み焼き、たこ焼き、大阪焼き(お好み焼きを一回り小さくしたような食べ物ですが、なぜ大阪焼きというのかはわかりません)、チョコバナナなどの屋台なども出ていましたが、売れ行きも芳しくないようでした。

雨の中で踊りを披露する人たちも心なしか元気がなく、きれいな着物も雨に濡れてしまって、ちょっと気の毒でした。
やっぱり、お祭りは青空の下で行われるのが一番ですね。
フリーページ
コメント新着