昨夜行われたサッカー男子の日本代表とヨーロッパのバルト海に面した国で旧ソ連から独立したラトビアという国との試合で、日本がラトビア代表に3-0で快勝しました。

試合は、日本代表が攻め続けるもラトビアの守備も堅く、なかなか得点できませんでしたが、前半40分に内田選手が放ったシュートを岡崎選手がコースを変えて得点しました。
後半からは遠藤選手と前田選手を投入したことにより日本に良いリズムが生まれて、本田選手がゴール、さらには岡崎選手が2点目を入れて、これでほぼ勝負あり!という感じでした。
とはいえ相手は、FIFAランク104位のラトビアで、日本のランクは21位。これだけのランク差があれば勝って当然の相手ですが、前半は、遠藤選手が出場していなかったせいもあると思うのですが、攻撃のリズムが良くありませんでした。
同じくワントップの位置に慣れない岡崎選手が入り、イマイチ連携が良くなかったのですが、こちらも後半からワントップに前田選手が入ってから、攻撃がうまく回るようになったと思います。
ちなみに昨夜の日本代表のスターティングメンバーは、ガンバ大阪所属の今野選手以外の10人の選手がすべて海外組というものでした。
というのも、今、日本のJ・リーグはオフで試合をしていませんが、ヨーロッパではシーズンの真っ最中ということもあって、ザッケローニ監督はコンディションの良い海外組を先発させたとのことです。
日本では、サッカーもプロ野球と同じく春に開幕して秋に終了します。ところが、海外ではサッカーは冬が本番です。日本のサッカーも世界と勝負するためには、世界と同じくサッカーのシーズンを秋~冬~春の時期に変えたほうが良いと思います。
ところが、冬場にサッカーを行うとなると、雪の始末も必要ですし、観客も寒い中で観戦しなければならないということで、雪の多い地域のクラブが難色を示しています。
とはいえ、冬場の気温は日本よりも寒いと思われるロシアやドイツでも冬にサッカーをしているのだから、それらの国がどのように運営しているのかを研究して、早く日本も世界標準に合わせたほうが良いと思います。
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和活喜さん