
今回は「京都大火編」と「伝説の最期編」の2本で、これらはほぼ同時に劇場公開されたもので、2作が連作となっていて、これらの両方を見ないと結果がわからないという仕立てになっています。
「るろうに剣心」は3部作であり、その第1作は以前に劇場公開され、またTVでも放映されていたので、見たことがあります。
その第1部の続きが、この2作ということなのですが、2作併せての録画時間が330分もあって、それぞれが160分以上の録画時間でしたから、二日にわたって観たというわけです。
さて、ストーリーですが第1作で麻薬組織を壊滅させた緋村抜刀斎は緋村剣心(佐藤 健)と名乗り、平和な日々を過ごしていました。
ところが、その緋村抜刀歳と同じく明治維新の際に人斬りとして活躍していた志々雄真実(ししおまこと)(藤原竜也)が明治政府の転覆を図っているということが発覚します。
ちなみに志々雄真実は、明治政府に貢献したにもかかわらず、数々の人斬りの事実を隠すために明治政府が口封じのために殺戮して焼いたはずでした。
が、志々雄真実は全身をやけどに覆われながらも生きていて、恨みのある明治政府にとって代わろうとしているというわけです。
志々雄真実の圧倒的な強さに対抗できるのは、志々雄真実と同じく人斬りとして活躍した緋村抜刀斎しかいないと判断した明治政府からの要請を受け、緋村抜刀斎こと緋村剣心が立ち向かうことになりました。
その剣心ですが、志々雄真実の一味である瀬田宗二郎(神木隆之介)との戦いで刀を折られたりして苦戦します。
その後剣心は、師匠である比古清十郎(福山雅治)に稽古をつけてもらうなどして奥義を極めます。
そして、最後には新撰組の生き残りである明治政府の斎藤一(江口洋介)や江戸幕府のお庭番であった四乃森蒼紫(伊勢谷友介)、仲間の喧嘩屋 相楽左之助(青木崇高)とともに志々雄真実を倒します。
とにかく、この映画は殺陣のシーンが凄いです。ジャンルとしては時代劇になるのかもしれませんが、殺陣のシーンの迫力とスピード感には驚きでした。
なお、そのほかの出演者としては、武井咲、蒼井優、田中泯、土屋太鳳、小澤征悦などです。
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