PR
Comments
Free Space
Calendar
Freepage List
いやぁ、びっくりしました。 先日のタコ釣りの突然の雷雨避難中にお話しさせて頂いた方が釣行記の日記にコメントを下さいました。 生意気な口調でしゃべってしまいお恥ずかしい・・・(いつも生意気口調なんですが、悪気は全然ないんです・・・。)。 しかも2馬力隊のメンバーさんのようで、なんとも嬉しい話であります。 また何処かでご一緒させて頂きたいものです。
さて、土曜日はボートの片付けもそこそこにタコと格闘(塩揉みやら下処理やら)していたので、日曜日は炎天下、家の前でインフレータブルを膨らませてのボート洗浄を行いました。

ついでに傷のチェックや艤装を併せて行う魂胆です。
普段はほとんど釣り場で水洗い程度ですので、たまにはしっかり中性洗剤で洗って完全に乾燥させてやりました。 空気漏れや目立つ傷はなく、ホッとしました。
さて、今回の艤装は パラソルスタンド&ロッドスタンド です。 インフレータブルの艤装は釘打ち、ボルト留めが出来ないのでいろいろ頭を悩ませた結果、 「塩ビパイプ艤装がベスト」 の結論に行き着きました。 回転シートの取り付け時の土台が成功したのが大きい成果でした。 イレクターパイプで艤装されている方が多いのですが、枠を作ったり、ジョイントを増やしたりすると意外と 金額 、 重量 とも嵩みそうなんです。 貧乏釣り師の私は安価&軽量の艤装を追い求め、塩ビパイプを材料に選びました。

安い、軽い、錆びない、丈夫、ボートを傷つけない、等格好の材料だと思います。
今回は回転シートの土台部分と同じ様に枠を組、そこから縦にパイプを立て、それをパラソル&ロッドスタンドにしようと思います。 写真のようにチューブが膨らんだ時にパイプを挟み込み、空気圧で固定する仕組みです。 これならどんなインフレータブルにも応用できるでしょ


作っていて思ったのですが、シートの背面にも塩ビパイプを装着すれば、パラソルスタンドとしては位置はそこがベストではないでしょうか 実戦で使用してみないと竿捌きにどんな影響が出るかは分かりませんが・・・。
せっかく土台を作るのですから、チューブ上に作業台とクーラー台の設置も出来そうです。 T字、L字のジョイントをあと数個買い足せば恰好つきそうな気がします。
いろんな箇所の寸法を計って、次は膨らませなくても大丈夫なようにしました。

数時間、炎天下に居てるとちょっとクラっときましたので、身の危険を感じ今回はここまでで終了です。 手当たり次第に写真アップしましたが、イメージ分かって頂けますかね
これから夏の日差し、にわか雨を避けるパラソルスタンド完成間近です。
さて、肝心のパラソル買うお金残ってるかな