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昨日、早々に退社し(いつもですが)、明るいうちに帰宅。 キャブまでバラして組み上げたエンジンを掛けてみることに。 なんせ初めてバラしたので掛かるかどうか非常に不安でしたが・・・。 ブルルン、ブルブルンッ 3回で見事に始動 グフフっ。 しかしやはりスロットルをゼロに閉じるとエンストします・・・。 そこで 安原エンジンサービスさん (4月に修理してもらったとこです。非常に親切、丁寧ですよ。)のHPで調整方法をチェックし、エンジンを掛けた状態でスクリュを調整します。 左へ回せばプスプスン・・・とエンスト、右へ回すとブルブルブルーンと回転数が上がります。
おおっ なんとも簡単じゃないですか 「案ずるより横山やすし」です


上の方のスクリュを時計回りに回すと回転が上がるようですね。 ククッとすこ~し回してアイドリングが止まらないとこまでゆっくり戻してみました。 非常に良い感じ! 本当は「下のネジで良いところを探して」と書いてあったのですが、下のネジを少し回しても何ら変化なく感じたので結局元に戻しました。
しかし、アイドリングで ボボボボ、ボスッ、ボボボボ、ボスッ、ボスッ・・・ 、とミスファイアのような不安定な音は直りません。 しかしきっとこれはプラグの問題ではないでしょうか。 ふたつ前の記事のように錆びがかなり回ってますので。 イリジウムにすることも考えてますが、他のパーツもちょこちょこ交換したいのでノーマルで十分かなと。 プラグでケチる分、 マル秘パーツ をひとつはめてみようと思っています。
キャブ調整、やってみるとほんまに簡単。 上記写真ではバラした状態ですが、部品を全く外していない状態でも、上下のネジは露出してます。 プラスドライバーさえあれば海上でも出来るほどです。 ホンダ2馬力を使っててスロットルゼロでエンストするけどそのまま使ってるという方がいらっしゃれば、ぜひキャブ調整をしてみてください。
ついでにエンジンオイルの交換です。 250ccが規程量ですので、今までは適当に入れて、窓を覗いて確認していたのですが、今回からは先に計量してから流し込むことに。
汚れたオイルを抜く時にいつもエンジン、地面がドロドロになるので、ペットボトルの底をカットし、一部分残してその部分をドレン穴下に差し込みます。 差し込んだ状態でネジをポロリと外すと・・・。 あちゃ、やっぱりこぼれました。 あまりにも適当なサイズで切ったからですね。 私の大雑把な性格が災いした訳です。 しかし、再度ググッと押さえるとスムーズに排出出来ました。 ちょっと修正すればばっちりになりそうです。
で、そのペットボトルの蓋を締め、予め計量カップで目印をつけたラインまでオイルを入れます。

なんか新しい割りには濃い色やなぁこんなに焦げ茶色でしたっけ
古いオイルを全て排出したら、ジョウゴに細いホースを付けた専用アイテム(自作)で流しこめば定量のオイルを入れることが出来ます。

無事に完了です。 最後にいろんなとこに グリスアップ して完了です。
今回、キャブのとこまでバラしましたが、 チビグランドさん に「フロートもバラして穴掃除を」とアドバイス頂いたので、次回、マル秘パーツセッティングの時にはフロートも外してみます。 ちょっと自信つきましたので。