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←またまた平日釣行のツワモノ達がっ! ここクリックして、ゴムボート釣りのカテゴリーへ!
土曜日の釣りの片付け、掃除、競馬(また外れました・・・。)と慌ただしい日曜日の夕方。
またまた釣具屋に行ってしまいました。 PEの高切れですから、これは仕方ないです。 なんとか安いPEラインを、と見つけたのがこれ。 200m2300円。 あそこでは水深70mを攻めます。 潮で10~20m流されることもあると(これでは釣りになりませんが・・・。)考えて100mではギリギリやんと思いながらも、半分にしてふたつのリールに巻くことにしました。
自作仕掛け用のアジ針と、ロストした40号テンヤを購入(今回はハヤブサのを。)。
ワゴンに乗ってるこれ、前から欲しいんですが手が出ません・・・。

今回の釣りで永年愛用してきたカルカッタ200XTに不具合がっ! ハンドルを回してもクラッチが戻らないんですよねぇ。 かなり使い込んできたリールなので仕方ないですね。 これは右ハンドルですから、修理するより、左ハンドルを購入する方がいいでしょう。 と候補筆頭がのSW103Lなんですが。
さて、帰宅後エンジンイジリです。 まずはエンジンオイル交換、と思ったんですが・・・。
カウルを開けてみるとそこらじゅう塩まみれ、錆だらけです・・・。
こんな状態。


これはひどい・・・。 もうアカンかな・・・。
これはさすがにアカンやろ、とローププーリーを外し(部品名間違ってたら指摘お願いします。)、燃料タンク外し、エアクリーナー外し、スロットルワイヤー外し、プラグ外し、黒いプラのエンジンカバーを外してビックリ! これまた塩まみれです・・・。
(恥ずかしくて写真撮りませんでした・・・。)
これはしっかり拭いておこう、と、濡れタオルを割り箸の先に引っ掛けゴシゴシゴシゴシ・・・。 取りあえずこんな感じ。 これでもかなりキレイになったということは、塩まみれの状態は想像して頂けるかな、と・・・。


この写真は清掃後ですよ。これでも・・・。
まぁ、考えてみたら年間30回以上出撃してるんですから、放っておいたらこんな状態にもなるんかなぁ、とある意味納得も。 2馬力購入した時には、月1回くらいしか釣行してませんでしたからねぇ。 軽く3倍釣りに行ってる訳で・・・。
で、エンジンオイルは真っ黒け。

新しいオイルもかなり濃い色ですが、予め230~250cc計量して、じょうご+ホースで流し込みます。

以前ギアオイルに海水混入で大トラブルになった経験があるので、ギアオイルも最近マメに点検交換するようにしてます。 こっちはキレイな色でしたが、パッキン交換しときたかったので、新しいオイルを下のドレン穴から〇〇のように注入。 このネジを簡単に締める(緩める)工具が欲しいですねぇ。皆さんは何を使ってはりますか?
夜やというのにエンジン試し掛けすると快調、快調。
と、止まりません・・・。 あの赤のポッチ(キルスイッチ?)を押せども押せども止まりません。 仕方なく、燃料供給をストップし、エアバルブも閉じてようやく停止。
カバーを外したりなんやらしたときに、断線させてしまったのか・・・。
ここでtak24さんに救急TEL。
「もしもし、飲んでます。」
「私も飲んでます。」
等々言いながら原因の可能性を教えてもらって(有難うございました。)TELを切ったのですが、面倒がらずにもう一回黒いカバーを外して見ると、なんと配線のコネクターのとこで抜けてました・・・。 なんともお粗末・・・。
ここから黒いカバーを被せるのにひと苦労。 プラグ付近の薄い金属板(何これ?)がカバーに干渉してるようで、曲がってしまいました。 これをペンチで修正しつつ、やっとこさ組み上げ完成! エンジン掛けて、切って、また掛けてアイドリング調整して、終わったのが21時を過ぎてました・・・。
しかし、こんなに塩まみれ、錆だらけでは、行く末長くなかったりして・・・。(ちょっと不安)
部品交換したいんですが、回らないナットもあって、さてどうしたもんか。
シーズンオフにはなんとかスッキリしときたいですねぇ。