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←先日釣具屋で「風来坊」という名のイカダ竿を見かけました。 思わず手に取って眺めるだけ眺めてみましたが・・・。
土曜日の釣行はいいですねぇ。
次の日が休みだと、お日様の下でゆっくり片付けられますもん。
で、ゆっくり干しながら片付けてると普段目に付かないモノが目に・・・。 エアフロアのサイドに引っ掻き傷が・・・。 致命傷になる前の発見で良かったですぅ。 早速補修を、と思ったんですが、なんと接着剤が微量しかなく、中途半端な仕上がりに・・・。
ネットで接着剤を注文せなあきませんね。
さて、いつものタチウオは一番大きいのをいつもお世話になってる先生に進呈しました。 すると残りは薄いのばっかり・・・。 それでもムニエルに。

飾り?がないとやぱり素っ気ないですね。 でもいろいろあってちょっと気合い不足でしたからご勘弁を。
サゴシはどないしましょ? と思ったんですが、まずは刺身です。

釣りあげてすぐに、頭を落とし、内臓処理も済ませ、氷キンキンで持って帰ったので臭みなく食せましたが、何かニュワァンとした食感です。 たまりに脂がブワァンと浮いた割には口腔内には広がらず、正直イマイチ。 アジならサラッとなくなる分量でしたが、しっかり残ってしまいました。
そこで、片身は西京漬けです。 といっても、わざわざ西京味噌を買うほどの気力も財力も持ち合わせておらず、冷蔵庫で眠ってた白味噌を使用。 これまたネットでチラチラと検索し、白味噌を適当に、酒、みりんを適当に混ぜ混ぜしたら、これが意外にいい按配。
そこにこれまた適当にザクザク切ったサゴシの身を放り込み、2日間冷蔵庫で眠らせたのを起こして焼いたのがこちら。

皮は取れてしまいましたが、焦げ具合はいい感じかも。 小料理屋さんなら、笹(竹)?の葉を敷いて、はじかみを添えるとこでしょうね。
うん、これは旨いです。 やはり魚には、その魚に合った料理があるんですねぇ。 サゴシ釣れたらリリースする方多いようですが、(釣れ過ぎるとさすがに・・・)私はこれを食べるために持って帰りたいですね。 ごはんとの相性が最高です!
上記刺身でしっかり余った「身」なんですが、当然捨てる気にはなりません。 そこで、タチウオでもやったことのあるユッケに。

卵割るのヘタですね・・・。 特製ダレ(醤油、ゴマ油、塩)で混ぜると↓

そんなこんなで、もう水曜日ですね。 週末の出撃態勢整えたいんですが、なんとE比須丸は淡路沖でタチウオ46匹(ひとりで)とか・・・。 しかし、週末は大潮で、あそこから出ると潮に翻弄される可能性も大。 北のアオリは大きくはなってるんでしょうが、私ごときに釣れてくれる初(うい)奴はもう数少なくなってきてる頃かも。
みなさ~ん! 何処に行くんですかぁ~? げんさんは土曜日に北上でしょうね。 その結果報告を待ってから最終決定しようかなぁ・・・。
←私のボート艤装は、ほとんどが「木」なので、一応防水塗装しているとはいえ、たび重なる出撃でだいぶん傷んできています。 あと数回でボート釣りも一旦シーズンオフですから、なんとかもって欲しいものです。 来年はさらにちょっと工夫を凝らしたいと思ってます。 重量は増やしたくないんですけどねぇ。