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昨日は、小テストがありました。問題数は 50問で、文章題が3問でした。文章題の内容は1.RASE処置の意味をそれぞれ述べなさい。2.腰痛の原因、症状、処置について述べなさい。3.足関節捻挫の原因、症状、処置について述べなさい。というもの。一応、全部うめたけれど、だいじょうぶかなー・・・あまり点数が悪いと 補習があるそうです。そんなことに なりませんように。
2004年01月22日
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遅くなりましたが 今年もよろしくお願いします。今日から 授業開始です。栄養学で おもしろい講義があったので、記録しておきます。「グリコーゲンローディング」グリコーゲンローディングとは試合前の約1週間にわたる「栄養と運動の処方」を意味し、スポーツ栄養の典型的な例とされている。試合の1週間前にグリコーゲンを使い果たすような運動を行い、その後2~3日は抵糖質食をとり、運動は少なくする。その後は高糖質食に切り替え運動は少なめ あるいは休息として試合に臨むというものである。これは古典的な方法と呼ばれるもので、①低糖質食の期間に低血糖になりやすく、そのため”やる気”がなくなる②低糖質食から高糖質食に切り替えると、高糖質食は高繊維食でもあることから下痢や腹痛をおこすことがある。③1週間の期間は長すぎる。などの欠点が挙げられる。現在はその欠点を取り除くために、改善型と呼ばれるものが奨励されている。改良型は、期間の設定、グリコーゲンを使用するための運動の強度設定、前半の食事の糖質量の設定などで、工夫がされている。グリコーゲンローディング法(現在奨励されている方法)1日目:糖質を使い果たす運動(自由に設定)2日目:適度な糖質を含む混合食 運動は少なくする3日目:適度な糖質を含む混合食 運動は少なくする4日目:適度な糖質を含む混合食 運動は少なくする5日目:高糖質食 運動は少なくする6日目:高糖質食 運動は少なくするあるいは休息する7日目:高糖質食 運動は少なくするあるいは休息する8日目:試合<ポイント>1.毎食ごはん、パン、うどん等をしっかりと食べる(普段の1.5倍くらい)お寿司や力うどんにすると無理なく食べられます。2.おかずは少し減らす。3.間食でも糖質の補給をする。(あんぱん、カステラ、大福、など)4.脂肪は控えめにする・・・おかず・間食は揚げ物や洋菓子を控えてください。これを知って 私は眼からウロコ!でした。試合前の日に 4時間も練習しちゃ いけませんねー運動エネルギーは 糖質と脂質が体内で酸化して生産されます、だから 糖質がないと脂質だけでは エネルギーとして役立たないわけです。脂質は人間の全エネルギーの約8割を占めていますが糖質は1割強にすぎません。糖質が足りないと 脂質が有効に使えないんですね。持久力のいる スポーツは 体内のグリコーゲン量を増やしておかなくちゃいけないわけですね、だから 高糖質食をとって肝臓や筋肉にグリコーゲンを貯めておかなくちゃいけないわけです。これは 短距離なんかには 応用しません、長距離や サッカーのような 持久戦のスポーツで 使うそうです。米、パン、麺、イモ類などが 糖質食になります。
2004年01月07日
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