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愛...欲心 濡れゆく 肌感触... 月光下 見えぬ 雲隠れ 恥らう心 薄れ 情火へ 求める...
March 16, 2011
人知れず密やかに咲いていたい 貴女だけを想い 貴女から想われる心はいらない そう・・・ 求めてしまう
January 13, 2011
愛を奪われた華は 枯れてゆくのだろうか 凛と咲く華は凛とした姿まま 枯れてゆくのだろうか 何を想い何を悲しみ 何を悔やみ 枯れてゆくのだろうか 枯れてゆく姿さえ 私の眼に映る華は 何故・・こんなにも美しいのか・・・ 同じ枯れる運命なのであれば華のように凛とした姿のまま・・ 口果ててゆきたい・・
December 14, 2010
愛する二人がいたら 欲求するのは当然 欲求を出すのも 求められるのも この気持ちって 抑えがきかないもの 欲求されるってことが とても愛を感じる 欲求されればされるほど 愛を感じる 人に求められるってことが好き 愛する人なら尚更うれしい 生きる希望だといってもいい 生きるエネルギーです だから、欲求を口にしてもらうのは大好き だから、その欲求はかなえてあげたい それが私の愛情表現。
November 22, 2010
踏みこまれたくない領域がある 本当の事など 言わない・・ 本当の事など 伝えたくない・・ 零れてしまうなら 零してしまうなら 海の底に沈ませてしまいましょう 二度と触れる事のないよう・・・
October 30, 2010
衣服を着ていても裸になっても 相手が「私」という人間を何も知らない男ならば 恥ずかしいと感じることはない。 それが見ず知らずのどんな男であろうと同じこと。 欲にまみれた眼で身体を眺められても 羞恥心の欠けらも湧かないし、動揺もしない。 彼らが見れるのは、所詮わたしの表面。 たとえ身体は裸になったとしても心は裸にならない。 この皮膚を超えた内側にどんな人間が居るのかを 一生知ることはないだろう。 なんだかそれが逆に愉快でたまらなくなる。
October 5, 2010
人肌 抱き合う気持ちよさ服着て ハグもいいんですがやっぱり まったり~としながら全裸で抱きあうのが好き なるべくなるべく肌と肌が密着するように人肌の感触を楽しみたい
September 23, 2010
二人 乱れ狂う 宵の間 流れ出る吐息流れ出る蜜の音 重なり合う身体・・・ 愛し合う 零れる声 共に呼び合う愛としき名・・・ 薄目に覗く月は 二人を照らす 愛し合う真の姿を まるで 微笑むように・・見つめていた
September 7, 2010
壊れてしまうならば 壊れてしまいたい・・・ 壊れてしまうならば いっそのこと俺の手で 壊してしまいたい・・・ すべてを キミのすべてを 飲み干してしまいたい・・・ 俺の全てを飲み干して・・・一粒の言葉の欠片さえも
August 18, 2010
人肌 抱き合う気持ちよさ服着て ハグもいいんですがやっぱり まったり~としながら全裸で抱きあうのが好き なるべくなるべく肌と肌が密着するように人肌の感触を楽しみたい
August 2, 2010
蝋燭の明かりが好きゆらめく炎暖かな光そしてゆらぐ影 焚き火のような力強い火勢ではなくゆらゆら今にも消えてしまいそうな果敢無い光その光の中で過ごすのが好き
July 18, 2010
男の痛みを女は理解できない。 女の痛みを男は理解できない。 だから男と女は面白い。 理解しようとし合いながら 言葉を探し、身体を重ねる。 でも埋められない隙間は残る。 その隙間を埋められるのは... 何なんだろうね。 結局は愛情なんだろうね。
July 10, 2010
肌を触るのがすき自分の皮膚で感じるのも好き 手で爪で 抱きしめるのもいい 息が出来ないほどに全身で体温を感じ 肌の温もりを感じる手で髪を撫ぜ 頬を撫ぜる 手の皮膚から伝わる気持ちそんな感覚が好きだ敏感になった肌をかるく撫ぜる反応する体と心「肌を合わせる」そんな行為が好きだ
June 26, 2010
夢に 抱かれ 夢に 抱いてゆく 刻む愛を夢間の中へ 帯びてゆく熱は身体さえも 現実へと 満ちてゆく 絡み合う無情なまでの 生々しい 温もり・・ 生身のウツワは --潤されてゆく 零れてしまう声に 唇を強く噛締める
June 23, 2010
大事なのは心の愛撫思わずカラダを感じさせたいと思うような愛しいと思う心俺がきみを深く抱きしめるのはそのからだの中に魂があるカラダ心とカラダの快感は別々に存在しないもの本当に濡れたい場所は心のずっと奥底にあるのだから
June 1, 2010
愛する人が迷うことがないよう 愛する人が無事に航海をすることが出来るよう 私は灯台でありたい。 真っ暗な海面を漂ったとしても 先が見えずに迷ってしまったとしても 私は此処で還えるべき場所を 一筋の灯りを灯し続け、導いていたい。 それが私の愛し方。 貴方を乗せた船が 別の灯台を目指しても 別の港にアンカーを降ろしたとしても これが私の愛し方。
May 19, 2010
数え切れない時を過ごしても何処かですれ違い想いは消えかけて相手に求める何かが過剰になっていき失われるものもあるリセットできる人生であればひとつひとつ積み重ねたものもう一度やり直したい気分になる
May 13, 2010
愛するそのしなやかな指先に 愛し合う 糸を引く・・・ 唇に含む指先は 試すように 慾気へといざなう 求めてやまないその心 求めてやまないその身体 花弁が 色づくように さらに また・・ 色を重ね あなたに染まってゆく この身体は あなたへと 狂い乱され 溺れてゆく・・・
May 5, 2010
Mと呼ばれる女性の心は きっと人が思う以上に繊細で そして壊れやすいものなのだと思う。 また愛情というものに 人の何倍も敏感なのではないでしょうか? それは一種のアンテナのようなモノであって 過敏なまでに反応をしてしまう。 Mと一言で言っても 二種類のMがいるような気がする。 性癖的M。 性格的M。 Mという部分では共通しているけれど、 その二つは全くの別物なのかもしれない。 心の底から慕った方の手で 身体的な苦痛を与えられることに 悦びを見出す、性癖的M。 そして精神的な部分を支配され、 自分の存在を受け入れ、受け止め 必要とされることによって 安定した心を維持できる、性格的M。 どちらも似ているようで 本当は別物なのかもしれない。 でも、どちらのMであったにしても 愛し、愛されたい... 求め、求められたい。 その根底は変わらないのだろう。 SとM。 共依存の関係であれたなら、 それほどまでに素晴らしい関係はないと 私は、そう思う。
April 26, 2010
初めは僅かな狂い。 ほんの小さな食い違い。 なのに気が付いた時は 手の付けようがない程に 狂っているのが歯車... 何かが噛み合わない。 噛み合っていないことに気付きながら 無理に戻そうとする悪足掻き。 外れてしまえば楽になるだろうか... 壊れた歯車。
April 21, 2010
迷子になって泣いてる こどもみたい 帰る道を見失って 途方にくれている 目の前には、たくさんの選択肢があって いくつかの道の行き先を 本当は知ってる 甘くやさしく呼ぶ声に 誘われたまま その腕に抱かれてしまいたくなるけど その先にある寂しさも 知っているから どこにも行けない 行きたくない 泣き疲れて 心があきらめるまで 痛みに耐えられる強さが欲しい...
April 20, 2010
なにも知らないほうがよかったのかもしれない なにも知らなければ苦しい想いはせずにすんだはず 独りぼっちの淋しさも、哀しさも慣れていたのに 辛くても諦めていられたのに でも夢見てしまった 一緒にいる幸せ 望まれる喜び 受け止めてもらえる安心 なにも信じないと静かに生きてきたのに 哀しい想いはしたくないと戒めてきたのに 眠りから醒めた想いはどうしたらいいのだろう なにも知らなかった穏やかな眠りにつくにはどうすればいいのだろう 幸せを知らなければ不幸せも知らない・・・
March 29, 2010
男と女が出会い 言葉を紡ぎ 想いを寄せ合って・・・ でも出逢いは永遠ではない 別れは必ずくるもの それが人のさだめ・・・ それは二人とも充分にわかっていた だからこそ、この刹那のひと時を抱きしめたいと思った いずれは訪れる別れの時まで・・・
March 18, 2010
二人が出逢ったことが罪ならば 一緒に背負おう・・・ 許されない出逢いだったのかもしれない 出逢ってはいけない二人だったのかもしれない でも 出逢ってしまった以上後戻りはできない 出逢いは必然だったとしか思えない 許されない出逢いだから逢瀬も許されないものかもしれない でも心は繋がってしまった たとえ逢えなくても・・・
March 15, 2010
若いころは激しい愛に憬れた 身も心もボロボロになるくらいの激しい恋に酔いたいと思った でもいつからだろう 穏やかな、優しい愛に包まれたいと思うようになったのは・・・ 共に生きていけなくても たとえ影の部分でも 心を結んで生きていければいい 先のことは考えない 今を生きる支えであれば良い 互いが互いを支え合える存在であればいい
March 6, 2010
愛しちゃいけない そう言い聞かせてきた 愛してしまったら望んでしまう・・・ 見返りを望んではいけないと言う でも愛すれば愛されたいと願ってしまう 傍にいてほしいと願ってしまう いつも傍に感じさせてほしいと願ってしまう 存在していれば期待してしまう 望んでしまう 愛を形にして見せてほしいと 行動で感じさせてほしいと 愛されている実感を、確かなものをこの手にしたいと
March 2, 2010
幸せって 感じるのは繋いだ手のぬくもりが自分だけのためにあるって 確信するから・・・・・。人はそれぞれいろんな温度の違う記憶があってそのときの温もりを思い出すから一つ一つが無くせない想いに消せない記憶の一つになってくるね
February 24, 2010
それは麻薬のようなもの 一度味わってしまったら もう二度と忘れる事が出来ない 禁断症状が出る前に 狂ってしまわないうちに もう一度 何度でも
February 19, 2010
どんな 人生も 自分に与えられてる 人生 人をうらやんで 何になる 人を妬んで 何になる 人を憎んで 何になる 与えられている 自分の人生は 一度だけ
February 5, 2010
人との縁はいろいろな形がある 親子の縁 友の縁 愛する人との大切な縁 すれ違うだけの縁を幾重にも重ねて そして、貴女との縁を繋いだ 重ねた縁があったから 貴女の縁に繋がった
February 2, 2010
人混みを歩いていると あちこちに思い出のカケラを見つけだす 刺さらないように 見つけては目線をはずし 見つけてはぐっと堪えて 人混みを歩いていると ふと覚えのある香りとすれ違う 思わず立ち止まり 振り返ってはほっとして 振り返ってはほくそ笑む
January 30, 2010
人生許される限り、 魂が揺さぶられる様な 素敵な人やもの、瞬間に 少しでも多く出逢いたいと想って居ます もし貴女の琴線に触れれば、是非 無限の世界で 温度を分け合いましょう 貴女という灯火を、見せて下さい。
January 25, 2010
命の期限を知ったなら残り少ない人生を悟ったならば一番愛してやまない人の一番近くで人生の幕を引きたい愛したこと、愛されたこと最期の最期に最愛の人の姿を見つめたまま息を引き取り、天国へ行きたい・・・出逢ったこと愛したこと決して後悔しない
January 22, 2010
心よりも 身体は 忘れっぽい 触れていないとすぐに そのぬくもりを忘れてしまう 曖昧になってゆく記憶は 温めないと凍ってしまう 俺に 触れて 底なしの欲情を 思い出させて 貪欲な獣は 貪欲ゆえに忘れっぽい 俺に 触れて もっと 求めて 俺の獣を 呼び出せるのは きみだけ
January 19, 2010
傷付いて初めて 本当の自分を見つけて 失うことで 大切なものを失う怖さを知った そして 愛しい人と出逢うことで 私のいる意味を見つけることができた そこが 私の居場所
January 14, 2010
もう一度人生をやり直せるなら・・・・ 今度はもっと間違いをおかそう。 もっと寛ぎ、もっと肩の力を抜こう。 絶対にこんなに完璧な人間ではなく、 もっと、もっと、愚かな人間になろう
January 11, 2010
冬はやはり手をつないで歩くのがいいね温かみがじんわり伝わってきて気持ちも素直になれる手袋外して手をつないで歩きましょう気取らずに素直になって優しく手をつなごう
January 5, 2010
時に 貝の中に 身を丸めて 閉じこもって みたくなる 何も 見ない 何も 聞こえない あるのは 闇だけの 無の世界 俗世界... これが 私の居場所?
December 23, 2009
人のつながりってとても大切なこといたわりあい支えあえばみんな元気になれるし頑張れる人のつながりってとても大切なことだから信じあい歩いていこうよ
December 18, 2009
心の中では 果てしなき葛藤を 繰り返し 癒えぬ 心の傷や 自己の 弱い心と 戦いながら それでも 人は 前に進むしか 他に 道はない 幸せの絶頂期に あっても それに ひたりきる事は できない
December 16, 2009
美しくも泡沫の、儚く一瞬の出逢い 心の琴線に触れる悦楽 歓喜に揺れる肉体 恋に堕ちるキミ貞操が失われてゆく瞬間、快楽と悦楽の扉が開き、エデンの園へと導かれてゆく。。。
December 2, 2009
口に出せること、出せないこと伝えたくても、伝わらないこと聞きたいこと、聞けないこと分かりたくても、分からないこといくら唇を重ねてもいくら体を重ねても伝えたくても、伝わらないこと
November 26, 2009
雨が好きだと言う人はいるけど雨の音は私にとって孤独の音色であって私はここに居てはいけないそんな寂しさを感じさせるだけ
November 16, 2009
つないだ手の距離いつか離れてしまうかもしれないこの手を...せめて今は小さな時間の中握りしめていたいそして切ない時間をいつか越えたら君は少し近くなるのかな。。。
November 12, 2009
男女の愛いや復讐は愛であるわけがない最初から愛なんてない本当の男女の愛は共にさまざまな想いのなかで育てたふたりの真実の中にあるもの
November 5, 2009
性愛を通じてだけ 人間は積極的に融合する事ができる他人の苦痛が自分の苦痛となり 他人の快楽がそのまま自分の快楽となるのは 性愛の世界においてのみだからである
October 31, 2009
ベッドでの語らいはとても不思議な時間が流れるキミを欲するわけではなく、くっついているわけでもなくキミの顔を見て眼をみながらしっかり話すコミュニケーションは能力の一つでありいかに使えるかは人間同士のやり取りであって目に見えない呼吸であって見えないけれど形には、はっきり現れてしまういつかキミとそんな語らいをしたでしょうか
October 27, 2009
隣に並んで同じ空を見上げて言葉を交わさずとも優しさを感じて気がつけば 微笑んで気づかないうちに温もり感じててそんなふうにきみとずっと並んでいたい
October 22, 2009
心の眼を見開いて汚染された世界に惑わされず「本質」を見極める眼に見えるモノのもう一つ奥を見れば、其れは自ずと見えて来る筈。 重要なのは表象ではなく魂の宿った本質
October 19, 2009
ありとあらゆる行為の記憶を辿り心地よい疲れと気だるさと少しばかりの寂しさを感じながら...キミのにおいに包まれて今夜は眠りにつきます...
October 17, 2009
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