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Jul 4, 2007
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U20ワールドカップがカナダで開催されているが、日本はスコットランドに3-1で快勝した。得点差以上に試合を支配していたのに驚かされた。世界の舞台というのにまったく物怖じせず(スコットランドの方が緊張していた)何よりスピードとテクニックではスコットランドを凌駕していた。

スコットランドの方が日本の突破を止められないのだ。予選ではなく世界の舞台でこのような場面を目にすることは滅多にない(少なくとも今の五輪代表やA代表では考えられない)。一部スコットランドは弱いという意見もあるがこれは日本が強いのだと思う。今後が楽しみである。

話題になっていた梅崎だけでなくすべての選手が自分達のよさを理解していて、イメージを共有してよく動いていた。ここにレッズの選手がいないのはさびしい(堤も予選までは参加していたのだが)。

この試合いい動きをしていた一人が内田篤人だが、彼がレギュラーとなっている鹿島アントラーズで大きな動きがあった。

小笠原が復帰する。

スタートこそ出遅れたが、調子をあげてきているアントラーズにメッシーナに期限付き移籍をしていた彼が期限満了で戻ってくるのだ。また中田浩二も戻ってきそうな気配だ。そうするとメンバーの層の厚さだけは、浦和レッズやガンバ大阪も匹敵するようになる。

野沢らがいる現在のスターティングメンバー以外に、DFのファボン、ケガの柳沢、小笠原、中田浩二、五輪代表の増田・・・とキーパーを入れるとベンチ入り人数を越えてしまう勢いだ。チームとしてどうなのかは別としても層が厚いというのはそれだけでいい効果だろう。

もちろん、連携面などで本当にチームが機能するまでは時間がかかるが、ナビスコカップという実践の場と時間のあるこの絶好の時期にメンバーが揃うのは他チームにとって脅威だろう。Jリーグにとっては、ガンバ大阪と浦和レッズの2強よりもそこに鹿島アントラーズが加われば面白くなるし盛り上がってくるだろう。

浦和レッズにとってはすでに鹿島スタジアムでのアウェイが終わっていることが救いだ。と思ったらナビスコカップで当たるかもしれない・・・。




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Last updated  Jul 4, 2007 08:37:41 AM
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