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子守の一日のスケジュールも決まってきました。午前は近くの児童館に行きます。1歳から2歳くらいの幼児が10人ほど集まっていて、うちのひなこちゃん(1歳10ヶ月)には丁度いいお友達がいっぱいいます。本日の発見は、幼児でも誰が自分を大事にしてくれたかをハッキリ認識していることです。ひなこちゃんが転倒して頭をゴツンとやった時に、近くにいたシドウ君のママが抱き起こして、オデコをさすってくれました。家に帰ってから暫くして、ひなこちゃんの言うことには、「シドウ君のママちゃんが、だっこしてくれて、痛い痛いナイナイしてくれた」。まさか、2歳前の幼児が、自分を助けてくれた人を認識しているとは・・・・。このような事の積み重ねが、潜在意識、顕在意識として残ってゆくのだな。乳児・幼児だからといって、疎かにできないな!と再認識した出来ことでした。
2007.09.26
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家庭の事情で2ヶ月間クラブを休んでしまいました。9月のサポーター研修(以下SP研修)は中止となりましたが、表向きの理由はシニアフォーラム21やセキュリティセミナーなどが重なったこととなっています。しかし本当の理由は研修で何をやったらいいのか解らなくなっていることです。余りにもクラブ会員のレベルに格差があり、レベルの高い人はIT講習の内容から離れた内容を希望しています。一方、低レベルの人は3月にやったSP研修の内容すら理解できていない現状です。よくこんなレベルで先生と呼ばせているかと、こちらが恥ずかしくなります。そこで今回、SP研修担当者として、次の基本方針を提案しました。1.講習内容を3つのコースに分類する。(ボトムアップコース:講座の内容で理解されていない内容の復習)(ステップアップコース:講座の内容を超えるが、先生として当然知っておくべき内容)(チャレンジコース:講座からは離れる内容で、クラブ員が習いたい内容)2.講座の内容に関係の無いチャレンジコースは希望者のみの参加とする。このことで、底辺のクラブ員のレベルを水準まで引き上げ、かつ、高レベルのクラブ員には新しい事が楽しく勉強できる。全員が興味を持てるSP研修を目指します。問題は運営委員会でこの改革が承認されるかです。
2007.09.21
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娘が2人目を出産するために我家で同居しています。1歳10ヶ月になる上の孫娘(ひなちゃん)のお守りが小生(じいじ)の役目です。1ヶ月お守りをして、新しい発見が沢山ありました。小学生相手のパソコン教室で、子供たちの自由奔放な操作について行けないシニアのサポーターが四苦八苦している風景は良く見ます。甘すぎると図に乗る・・。厳しすぎるとついて来ない・・。学校の先生は30人もの児童をよくコントロールしているなと感心します。個人差はありますが、高学年になるほど規制(ルール)を厳しくしているようです。もっとも、基本には子供に信頼されていることが絶対のようですが。1歳10ヶ月のひなちゃんはどうでしょう・・・。規制は全くといっていいほど聞きません・・・・。一ヶ月で会得した法則。1.無理に規制をかけようとしないで、とことん付き合う。2.その遊びを止めさせる時は、別のことに関心を移させる。3.自分でやらせることで、出来ないことを納得させる。4.危険なもの(火、道路)は数を絞り、アブナイと繰り返し言い聞かせる。学校のパソコン教室への応用。1.低学年の児童と高学年の児童では全く違うこと。2.尊敬に値する技能を身に付けること。3.先生より優しくていいが、ルールを破る行為には毅然と対処する。4.あくまでも児童の自主性を尊重する。・学校用のサポーター研修でも技能研修にあわせて児童との接し方を取上げることを検討しています。
2007.09.06
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