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一入立って思う、「生きることに、意味があったのは、いつ?」ここに立って思う、「本物も本当も、もう存在しない。」 果てしなく走り続ける生きてゆくかぎり わたしにできるのは落ちないで飛び続けること夢見ること、愛することを忘れないこと呼んでいる 巡る情報より大切なことが分かる場所 呼んでいる この生が残してくれたものから決して目をそらさない あこがれて…残された愛に希望を…内なる声が響く ずっと自分であり続けること呼んでいる魂 内なる声が響く ずっと目分であり続けること
September 28, 2016

吾が舞えば 麗し女 酔いにけり (あがまへば くはしめ ゑいにけり)吾が舞えば 照る月 響むなり (あがまへば てるつき とよむなり)結婚に 神降りて (よばひに かみあまくだりて)夜は明け 鵺鳥鳴く (よはあけ ぬえとりなく)遠神恵賜 (とほかみゑみため)一日一夜(ひとよひとよ)に 月は照らずとも 悲傷(かな)しみ鵺鳥鳴く 吾がかへりみすれど 花は散りぬべし 慰むる心は 消(け)ぬるがごとく 新世に神集いて夜は明け 鵺鳥鳴く 咲く花は神に祈(こ)ひ祷(の)む生ける世に 我(あ)が身悲しも 夢(いめ)は 消(け)ぬ 怨恨(うら)みて 散る陽炎(かぎろひ)は黄泉(よみ)に 待たむと陽炎は黄泉に 待たむと咲く花は神に祈(こ)ひ祷(の)む生ける世に吾が身悲しも夢(いめ)は消(け)ぬ怨恨(うら)みて 散る怨恨(うら)みて 散る百夜(ももよ)の悲しき常闇(とこやみ)に卵(かいこ)の来生(こむよ)を統神(すめかみ)に祈(の)む
September 27, 2016
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