英語の学び方いろいろ

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2004.10.05
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カテゴリ: 英語のお勉強日記


 今でこそ、松岡修三だとか、伊達公子、杉山愛だとか、テニスプレーヤーも一般の人たちに知られる時代になりましたが、私がテニスを始めた1967-8年というのは、テニスはマイナースポーツで、まだ、新聞でもテニス報道がほとんどない時代でした。わずかに「テニスマガジン」という雑誌があり、月に一回、世界の大会の様子を垣間見るという状況でした。

 そんな中で、世界中で行われているテニスの大会の様子をかなり詳しく伝えてくれるメディアを発見しました。英字新聞の「Japan Times」でした。試合の期間中は、毎日学校の図書館に通って、テニスの記事を追っていました。分からない単語は辞書を引かず、でも、自分がテニスをやっているので、かなりの内容が推測できるため、記事がむずかしいという感じは、割と短期間で消えた行ったと思います。

 日本の新聞やテレビのどこを見ても出ていない情報に触れることができる喜びと、こうして得た情報が学校中で誰も知らない情報だという満足感とあいまって、結構持続したのではないかと思います。(次の月の「テニスマガジン」が来るまで、他の人が知らない情報を、ほとんどリアルタイムで私だけが得ていた訳ですから。。。。)

 こうした自分の興味のある分野のことへの好奇心を英語へのきっかけにするというのは、動機付けとしてはかなり有効なのではないかと思います。





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最終更新日  2004.10.12 23:44:38
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