英語の学び方いろいろ

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2004.12.29
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カテゴリ: 英語のお勉強日記
 「KOBAN」という表示について、かなり以前からなぜ、誰のためにこのような表示になっているのかという疑問を投げかけたところ、多くの方からコメントを頂いたことがあります。自分で宣言したものの、結局どうしてこういう表示になったかの確認はしておりません。ジャガラーさんから頂いたコメントに納得したところで、そのままになっております。いつか確認することをお約束して、今日の話題に移ります。

「KOBAN]

「KOBANへのジャガラーさんのコメント」

 今日は疑問と言うよりやや提案めいたことなのですが。

 よく街角や地下鉄の駅で、地図を片手に迷子になっている外国人の人たちを見かけませんか?私は、時々"Do you need a direction?"と近づいて尋ねるのですが、6割位の人たちは「助かった」という表情で「○○に行きたい」と道を尋ねてきます。しかし、4割位の人たちは不審者を見るような顔をして"No, thanks!"などと申し出を断ります。

 私は、こういう事態を何とか改善できないかと以前から考えているのですが、こういうのはどうでしょう。

 つまり、「英語で道順を案内したりするボランティア」の募集です。何らかのしかけ作りが必要ですが、ある程度英語能力を持っていて、ボランティアする意思のある人(例えば英検とかボランティア通訳とかの試験などに合格、ないしそれと同等の力のあると認められる人)に、自分がそういうボランティアをやっても良いと思う日に、活動してもらう仕掛けです。

 例えば、ボランティアとして活動したい日に、その人は認定されたボランティアであることを証明するバッジを付けて街に出ます。といっても、すべての時間をそのボランティアにあてるのではなく、通常に生活をしている最中に外国人からの支援要請を受けたらそれに応えるということです。

 こうした認定ボランティアの存在を来日する外国人に知らせるために、国や観光産業、航空業界などを巻き込んで、そのバッジをつけている人は、彼らを助ける意思のあるボランティアであるということを海外諸国に伝えます。

 こういう仕掛け作りをすれば、そのバッジをつけたボランティアに対する安心感ができますので、冒頭述べたような支援申し出を断る外国人が減るのではないか。また、バッジが「あなたたちを助けますよ、英語も出来ますよ」と意思表示をしているので、尋ねる方も遠慮なく助けを求められると思います。



 こういう制度を作れば、むやみに街角で外国人をつかまえて英会話の練習台にするような行動をしなくても、向こうからやってくることになるでしょうし、制度が来日外国人の周知するところとなれば、日本のイメージアップ、観光の振興にも役立つのではないでしょうか?

 まぁ、現状は思いつきの域を出ませんが、前向きの発想だと思っているのですが。もちろん、新たな制度を作り上げる際のリスクも考える必要があると思います。ただ、方向性を支持して頂ける人が多ければ、具体化に向けてさまざまな働きかけもしてみようかと思っております。ご興味ある方、賛成、反対意見頂けたらうれしいです。







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最終更新日  2005.01.17 05:07:32
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