英語の学び方いろいろ

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2005.10.14
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カテゴリ: 英語のお勉強日記
 ごぶさたです。しばらにサボっておりました。

 愛地球博では「もったいない」という日本語がある意味キーワードとなったようで、"Mottainai"ということばもやや定着しそうだとか。

ワンガリ・マータイさん(ケニア副環境相)の記事

 美しい日本語が広く普及していくのはすばらしいことだし、それにもましてそのことばが表す「日本の心」が広がっていくことは、さらにすばらしいことだと思います。

 しかし、ようなへそまがりは、「もったいないという概念は日本固有のもので外国にはない」という主張にはにわかに同調できないところがあります。若い自分に土居健郎さんというお医者さんが「甘えの構造」という本を出版して、やはりこれは日本独特の精神構造だと主張されたと聴きましたが。。。本を買ったのですが(たしか高校時代)、むずかしすぎて読みきれなかった記憶がありますので、わたしの誤解かも知れません。

 しかし、これは別の見方をすれば日本からの情報発信の不足が招く誤解ではないかと思うのです。個人的な体験としても日本特有かなと思われることを外国の人に説明すると、ほとんどのケースで「あっ、それ僕の国ではこういう言い方をするよ!」という応えが返ってくることが多かったように思います。伝えていないから反応がない、それで外国には存在しないと勝手に決めてしまう。。。そういう循環があるのではと思います。

 美しい心を誇るのは構わないけれども、それをすぎに「わたしだけのもの」「日本だけのもの」と断じるのは少し行き過ぎかと。。。

 むしろ、どうもうまく伝わっていそうに思えない日本のすばらしい点を何とか伝えようという姿勢を持つことが大切かと思います。そういう姿勢も英語を学ぶ動機付けになりうるのではないでしょうか。

 最近読んだ本に、この「もったいない」という概念が世界に伝わるといいなぁと、愛地球博が始まる前に主張している本を見つけました。本日の私の 書評ブログ

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最終更新日  2005.10.14 17:01:55
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