英語の学び方いろいろ

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2021.03.11
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カテゴリ: 英語のお勉強日記
敬称の話を何度かお届けしました。次は、一行目を書くことになりますが、こちらについては、書出しをパターン化しましょうという話を以前お伝えしました。

英語で書くEメール、書出しのコツ

ここで大切なことは、件名を受けて、相手に「このメールは読まなければ!」と思わせることでした。件名で目を引いてせっかく開けてもらったメールも、導入にインパクトがなければ、読み続けられません。そこで、冒頭で要点をしっかり書くことが大切です。

さて、次に考えたいのは、受け取ったメールに対する返信です。この場合の書き出しはどうしたらよいでしょう。二つの考え方があると思います。

1. 原則にしたがって
  つまり、返信のメールをしていることをそのままメールの趣旨として伝えるということです。具体的には、

This is (I'm writing) to respond to your email I received yesterday.
I'm writing to answer your question you made yesterday.

あるいは、定型表現として、こんなのもあります。

This is in response to your email I received yesterday.

この〜にお応えして...というのが、"in response to"という言い方です。

これは、例えば、電話でもらった問い合わせに対して答えるような場合は、
This is to reply to your inquiry you made in our telephone conversation earlier today.と応用することも可能です。

2. Thank youで始める

ともかくThank youで始めるというパターン化です。
あまり具体的に「〜に対して」と特定しない場合は、「メールありがとう」「メッセージありがとう」という言い方になります。

Thank you for your email.
Thank you for your message.

これらは、割と汎用的に使えますよね。相手のメールの趣旨にしたがって、より具体的に書くには、次のような方法があります。

Thank you for your order.(注文に対して)
Thank you for your advice.(アドバイスに対して)
Thank you for your inquiry.(質問に対して)
Thank you for your interest.(商品内容への問い合わせなどに対して)

ここも、パターン化、構造化による効率化、スピードアップの発想があります。


上記のようなことも含め、Udemy講座「英語ぎらいのための英文ビジネスEメール5つの秘訣」で解説します。​ こちら ​でご案内しています。





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最終更新日  2021.03.12 19:04:54
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