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あの一件以来、あのやくざみたいな人から、何かと突っかかられる。普段なんでもないような顔をしているんだけど、僕に何か落ち度があると、揚げ足を取るように、いきなり喧嘩腰で怒ってくる。前は好きな人だったのに、今は嫌で嫌でたまらない。彼に対する怒りに朝から晩までとらわれている。昨日帰りの車の中で気が付いた。待てよ、この何か落ち度があったら、堰を切ったように怒るのは、いつも僕が妻にしていることと同じだ。彼女はいつも僕が今感じてるように、感じているんだろうな。相当つらいだろうな。ということは、自分にも同じ事を、おそらくというか確実にしているんだろうな。でも全然自覚が無い。思い当たらない。ほんの少しの間違えや、些細な失敗を、さんざん責めているはずなのに、そんなこと自分にはしてないなと思っている。このことにフォーカスしよう。
October 27, 2005
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今日会社でトラブルがあった。いつもは優しいんだけど悪役商会みたいな人が、いきなり僕に文句を言ってきた。洗車を手の空いた時にするように頼まれていたんだけど、待ちきれずに、その人が自分でやっていた。「やりたくないんだったら、最初っからハイなんて言うなよ!」「社長の前でだけいい格好するんじゃねえよ!」僕は、誤解ですよっと必死で言い返した。「もういいよ。自分だけ偉そうにしてろ!」かなりショックだった。そういう風に見られていたことが。誤解だよ。みんなに聞いたら分かるのに。言い訳でいっぱいだった。今日その人に何か嫌なことでもあったんじゃないかとも考えた。かなり久しぶりに人から喧嘩腰に責められた。なんでこれが起きたのか?すべてが自分なんだから、自分は何を言ってるんだろう?何を気づかせたいんだろう?社長の前でいい格好なんかしていない。でも全ての人の前でいい格好しようとしている。人にどう見られているかがすごく気になる。最初からやる気もないのにやる振りをしている。(自分を取り戻すこと?)時間ができたらなんかじゃ、いつやるんだ。ずっと後回しじゃないか。自分に対してもいい格好しているんだ。いい格好して、偉そうにしているんだ。自分は正しいと言い張ってるんだ。だからあの人は怒ったんだ。だから自分は怒っているんだ。でも心で感じない。頭でそうなんだろうなとしか分からない。
October 21, 2005
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職場で今まで躊躇していたことなんかをやめて思い切ってするようにした。言いたいことを言う、聞きたい事を聞く、入りずらかった話の輪に入る、些細なことばかりだ。でもずいぶん楽になった。周りの人の態度は何にも変わってないのかもしれないけど、ギクシャク感がなくなったみたいだ。結局そう思い込んでいたのは自分だったみたいだ。今日もがんばるぞ。
October 5, 2005
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土曜日にワークを受けた。でも受けに行っただけで、結局できなかった。ここに問題があった。受身だった。ワーク受けたらどうにかなるだろう、ぐらいの甘い気持ちだった。自分は、すがり系、宗教系、そして、上手くいかなかったら人のせいにする恨み系と言われた。今までの人生、本当に人任せだった。自分で決めずに、自分で生きずに来た。この人生を生きることも選択してないのかも知れない。それとも忘れたのか。美和さんがジョークで、人生が始まる時、ハード、ミディアム、イージーの中から、ハードのボタンを選択して生まれて来たと言っていた。自分もこれからハードを選択して人生を生きよう。すがり系だろうが何だろうがそれは今までのこと。これからは自分の人生、真剣に生きて、今生で人生の目的を全うするぞ!
October 5, 2005
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幸恵さんからの書き込みに「どんな思いで誕生したのでしょうかね。」とあった。頭では、もっともらしくきっとこうだったなんて思ったけど、実感が全く無かった。さすがにやばいなって感じて、少し時間をとった。美和さんからの光の写真を見つめて自分を思い出そうとした。その時、あんなにまぶしい光があるのに、気になったのはスクリーンの上に付いていた本当に小さな汚れだった。ここ最近、自分が気づかなくてはいけないことを教えていた。悩んだ挙句、一番信頼できる車を買っておきながら、妻や、子供は大喜びしているのに、普通の人だったら満足して喜んでいるのに、「この車のここが嫌だな。」とか、「あっちのほうが良かったな。」とか、「支払い大変だな。」とか負の面ばかりに囚われてしまう。どんな物に対してもそうだし、人に対しても、環境に対してもそうだ。光に焦点を合わせずに、影ばかり、闇ばかりを気にしている。どんなに素晴らしい環境にいても絶対に幸せになれない。スクリーンの点が邪魔に思えた。(”邪魔”最近引っかかる言葉だ。)そう思ったとき、「何を見てるの?」「そんなとこ見てるの?」「もっとこっちを見てよ。」って自分が嘆いて、泣いた。光、光、光、光を見るぞ!
September 27, 2005
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最近、会社で嫌な思いをする。何か先のプランを話し合うときに自分の存在が全く無いかのように話が進められていく。まだ自分は新米だし、関係が無い話題だったらそう言ってもらえれば気が楽なんだけど、その場に居ても無視されたら、自分はここに居るべきかなとか考えてしまう。この「自分はここに居てもいいのかな。」とか、「この話を聞いてていいのかな。」って言うのはいろんな所でよく気にする。「邪魔に思われているんじゃないか。」っていうのはすごーく気にしてしまう。子供の頃、大人の話に割り入って怒られたからかな?自分の価値、存在が分からないからかな?
September 26, 2005
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昨日は、38歳の誕生日だった。でも驚くほど無関心で、冷めていた。何の特別な意識や、感情は湧いてこなかった。例年は、そんなに高いものではなかったけど、本当に欲しかった物を自分に買ってあげた。今年は車を買ったばかりということもあって、そんな心の余裕もなかった。それでも仕事の帰りには、なんか自分にトリートしてあげなきゃかわいそうだなと思ってケーキを買って帰ることにした。「今日はパパの誕生日だから、パパの好きなケーキを買っていいよ。」と娘に言われた。「もったいないからやめなさい。」と妻に言われた。何だよ俺の誕生日なんだぞ、ケーキぐらい買ったっていいじゃないか!って思った。お店に残っていたケーキの中で、一番良さそうなケーキを買った。(娘の誕生日には予約しておいたのに。)やっぱり自分を忘れている。自分のことをやってない。9月だというのに、誕生日だというのに、ボーっと生きている。美和さん、智美ちゃん、ありがとう。クラス出たいです。自分を取り戻したいです。
September 24, 2005
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昨日、新車のミニバンを買った。自分は中古の安い車で良かったんだけど。妻と、子供にせがまれて買ってしまった。今の生活水準をはるかに越えた買い物だった。新車に乗って帰る時、生まれて初めて買った新車なんでうれしかったけど、これから5年のローン地獄を思うと気が重かった。探し回った中では1番欲しかった、理想的な車なのに嬉しさよりも苦しみが先に来てしまう。本当はバイクを買う計画を立てていたのに。これからは欲しくもなかった車のために必死に働かなきゃならない。普通の父親が、普通のサラリーマンがみんな通ってるんだろうなと思う道だけど、直面するとふさぎ込んでしまう。昨夜は家に付くと、食事も全部食べずに、一人でベットにもぐりこんだ。何でこうなっちゃうんだろう?
September 5, 2005
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昨日社長に説教された。かなり厳しい話をされた。「目標が無いと毎日の時間が無駄なだけだ。」「言われた事だけを惰性でやるな。」「今がお前の人生のターニングポイントだろ。もっと切迫感を持て。」「頭の中を切り替えろ。スイッチをオンにしろ。」社長は見てない様で見ている。いや、感じているんだろうな。だからいつも仕事云々じゃなくて、僕の中の問題をぐさりと突いてくる。会社の発展とか、利益のためとかじゃなく、一人の人間としての僕の人生を思っていつも指導してくれる。実は最近迷っていた。ビジネスはおれにはむいてないな、とか、手に職を持って一人でもくもくとなんか造ってたほうが性にあってるな。とか、田舎でのんびり暮らしたいな。なんて考えていた。性格、向き不向きなのか?過去生の名残なのか?ただの逃げなのか?なぜか今生は、家族がいて、なぜかこんな大都市LAに住んでいて、なぜかビジネスなんてやりたくもなかった事に挑戦しようと飛び込んだ。でもこれが、本当の自分が、長年やりたくってもずーと逃げてきた、本当にやりたかった事なんじゃないかって感じる。だってこの数行を書いてるとき、なぜか自分が嗚咽して泣き始めた。自分が奥底から訴えている。泣いて訴えている。これがやりたかったんだよって。本当の人生を味わいたかったんだよって。今回は逃げないでがんばる。周りはみんな応援してくれてるし。何よりも自分が必死に応援してくれてるから。
August 20, 2005
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あっけなく停滞してしまった。毎日、なんだかんだ起きてるし、感じることもあるのに、解けない、気づけない。頭で解こうとしているからだろう。気づかなくても書けばいいと、よく言われるけどそれがなかなかできない。とにかく書こう。何もしないと止まってしまう。今朝、日記を書こうとして、ログインしようとしたら、パスワードを聞かれて、前に設定したパスワードを忘れていたので、新しく作り直した。自分の中に入る術さえ忘れているって事かな。
August 12, 2005
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久しぶりにブログ始めます。久しぶりに、美和さんと電話で話した。意識が寝ていると言われた。ブログ書いて意識起こします。実は2~3日前に久しぶりに教会の人から電話がかかってきた。ある行事に参加しないから、電話をかけてきた。会って話をしたいと言われたけど、こっちは話したくないし、話しても分かってもらえないだろうと思う。文句、恨みが出てきた。「何を今頃、今までほっといた癖して、虫がいい。」そんな様な思いが一杯湧いて来た。あまりに激しいんで、さすがに見つめてみた。この思いは、自分が自分に対して持っているんだ。ちっとや、そっとじゃあ、話してくれないんだろうなあ。ちっとや、そっとじゃあ、起きてくれないんだろうなあ。もう一度、一からやり直しだ。あきらめずにがんばるぞ!
August 6, 2005
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今日はすごかった。できすぎてて不思議というしかなかった。いろんなことが起きて、一つ一つ説明しきれない。まず今朝から家の屋根の吹き替え工事が始まった。今まで、やるやると言っててもなかなかやってくれなかった大家さんがとうとう動いてくれた。なんかどっかで聞いたような話だなあ。しかもこのタイミングで。作業の合間を見て屋根に上っていろいろ思い出していた。今でさえ恐る恐るなのに子供の頃は平気で、自分家や近所の家の屋根に上って遊んでたな。19の時、友達と二人で山奥の橋から川に飛び込む根性試しみたいなことやって、最初はびびってなかなか飛び込めなかったんだけど、一回飛び込んだら楽しくって何度も何度も飛び込んで遊んでた。それが何って言われても困るけど、屋根に上らなかったらそんなこと今日思い出さなかった。でも極め付けはこれだ。今日は長女のプレスクールに歩いて迎えに行った。車で行くと歩いて帰りたいってよく言われるからだ。でも今日に限って歩きたくない。車がいいって泣き出した。仕方ないからおぶって帰ろうと思ったけど、甘やかしてもいけないから泣いてても歩かせた。「歩きたくないよー。車で帰りたい。時間がかかるから嫌だー。」歩くの好きな子なのに。「up downするの嫌だよー。」(通学路は坂が多い。)このへんから、この子は僕の中を知っててわざと見せてるんじゃないかなと思い始めた。仕舞いには、下り坂に来た時、狂ったように恐れて、泣き叫びながら、「怖いよー。怖いよー。下りたくないよー。」ってしがみついて来た。誰も怖がることのない何でもない坂なのに、彼女はいつも僕をおいて一人で駆け下りている坂なのに。何で起きてるのかはっきり分からなかったけど、とにかくおぶったりしてはいけないと思って、彼女を振り払い、心を鬼にして、「ここを通らなかったら、家に帰れないんだぞ。」「パパが一緒にいるから、怖くないから、大丈夫だから、ついて来なさい。」って坂を下りた。坂を下りきってもまだ怯えているから、ちょっと心配になって屈んだら手を伸ばして抱っこしてもらいに来た。その拍子に手に大事に握っていた鍵をなくしてしまったらしい。(今朝、妹に買ってあげた貯金箱の鍵。選んでる時も鍵付じゃなきゃダメってこだわってたし、学校行くときもわざわざ鍵だけもって出た。)無くした途端、気が狂ったのかと心配するぐらい泣き喚きながら探し始めた。それが無かったら死んでしまうか、殺されてしまうかのように。ポケットからズボンのすそから、靴の中まで見て、辺りも隈なく探しても無い。もっと前に落としたのかもしれないって歩いて戻る途中、鍵が僕の腰辺りを通って地面にチリンと落ちた。ぼくのTシャツの襟辺りに引っかかっていたらしい。「パパ、感じなかったの?」だって。「うん、全然感じなかった。」あまりにできすぎてて大笑いし始めた。娘も一緒に笑った。完璧すぎる。ここまでするかって感じだった。自分って、人間ってすごいな。人生のからくりって、宇宙の仕組みってすごいな。いったいどうなってるんだろう。このことは、自分を見せてるんだなーとしか漠然としか分かりませんでした。腑に落ちるまで気づかなかったんですが、どういう意味なんですか?
April 1, 2005
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一昨日からはじまった風邪熱のような体の節々の痛みは、例の進化のプロセスではなくて、これから始まる新しい仕事に対する不安、恐れで緊張して、体が硬直してただけでした。昨日のベーシッククラスでみんなで就職祝いをしてくれたんだけど、当の本人が喜んでいなかった。話しをして解いていったら、仕事うまくできなかったらどうしよう。とか、できなくて首にされたらどうしよう。とか、がんばんなきゃ、一生懸命がんばんなきゃ。ってまたいい人やろうとして、自分を取り繕うとしてガチガチになって喜びなんて感じられなくなっていたことがわかった。本当の自分は、あの会社を知った時から居ても立ってもいられないほどはしゃいで、採用が決まり、会社に行く前の夜なんて、嬉しくて朝方まで眠れなかった。それだけだったのに。美和さんに、「巨人の星」の大リーグボール養成ギプスをはめてるみたいだと言われた。全くそのとおりだった。体中ガチガチでギシギシいっていた。がんばんなきゃ。がんばんなきゃ。って美和さんの日記に書き込みした時、「養成ギブス」がなぜかその時だけ「酔う正義ギプス」と変換された。泣けてきた。そのまんまだった。独り善がり(独善的な)正義に自分だけが酔うために無邪気な自分にガチガチなギプスをはめてきた。独り善がりないい人を一生懸命やらせてきた。本当は、文字どうり無邪気な素晴らしい存在なのに。何で自分を悪いと思い始めたんだろう?
March 31, 2005
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智子さん、やっと仕事決まったよ。本当にやっと。会社出たあと、飛び上がって喜びたかった。すぐに美和さんに電話した。自分以上に喜んでくれた。美和さんにお尻蹴飛ばされなかったら、未だにうだうだしてたと思う。応援してくれてた皆さんありがとう。実はこの間書いた会社じゃなくて別の会社です。まだ正直迷ってました。コミットしきれませんでした。その会社を出た直後ぐらいに、次の会社から通知が届いてました。絶対にあきらめない自分、絶対にあきらめさせない自分がいました。今日社長から「永田さんの熱意にお答えさせていただきました。」と言われました。嬉しかった。でも本当はこれからだ。やっとスタート地点に立たせてもらっただけだ。3ヶ月の仮採用期間は、自分に試させられる期間だと思う。本当にやるのか?って。これからが人生の正念場。男の見せ場。がんばります。今日会社の帰りから、体の節々が風邪のように痛くなり始めました。これがプロセスなんですかね。
March 30, 2005
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自分のしていることが分かっていない。自分が置かれている状況を感じられない。自分が何を感じているかも分からない。もー嫌だ!何だよそれ。自分なのに。死人が生きてるふりしてるみたいだ。かなりやばいみたいだ。仕事もしてない。金もない。奥さんは子供連れてフィリピンに帰るって言い出した。お金がないからじゃない。自分がいっこうに変わろうとしないからだ。この期に及んでも、まだ人ごとの様にとらえている自分。あせらない自分。やばいと感じない自分。それがかなりやばい。こんな頑固な自分につきあっていたら本当にやばい。これでもか、これでもかっていろんなことが起きてるのにまだいいと思っている。気づくまで、感じるまで待ってたら取り返しが付かなくなる。とにかく必死に生きてやる。人生必死に生きるとか、普段の生活必死になるとか、どんな感覚か良くわかんないけど、まずは仕事を必死にやってやる。そしたらだんだん思い出すと思う。本当の自分。必死な自分。一生懸命な自分。奥さんが泣いた次の日、美和さんと電話で話した。いろいろ言われて、それでもわかんなかった。でも一つだけカーと湧き出てきたものがあった。「俺はそんなんで終わるような男なんかじゃねー。」「やる気があることを結果で見せてやる。」って。その日のうちに面接して、来週から会社に行くことになった。(まだ正式採用じゃないけど。)大変な仕事だ。興味のない世界。と言うより嫌いな世界。苦手な世界。出張も多い。ただすべてが知らないこと。すべてがやったことないこと。すべてがチャレンジングなこと、それだけが自分をわくわくさせた。何で今さら会社なんかに。何で今さら転職。と正直思う。やりたい仕事を自分でやってたほうが楽しいし、金にもなる。でも今は、自分の決めた仕事に対する価値よりも、お金よりも、本当の自分と向き合いたい、つきあいたい、それだけだ。すこしづつでもいい、何年かかってもいい、でも絶対あきらめない。
March 27, 2005
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昨日、クラスに出て、初対面の幸容さんに、会うなるいきなり言われた。「感じてるふりしてただけなんだ。」って。反応してた。正確には引っかかっていた。反応はすぐその場で隠してしまったのだと思う。Lake Shrineでの自由時間もずーと反応してた。ふりしてるって何だよ。気づいてきたことも、感じたこともうそなんかじゃないよ。ふりなんかじゃねーよ。俺だってがんばってるんだ。一生懸命やってるんだ。って。でも人にそう言われるって事は、自分がそう言っているって事だし、本当にそうなのかなー?自分ではがんばってるつもりなのになー。みんなでサンドイッチを食べてる時、美和さんと智子さんに言われた。「~してるつもりなだけ、まだまだなんだよ。」って。帰りの車の中では、美和さんに「全然、感じようとしてない。感じさせない。」って言われ、とうとうあきれられ、見捨てられてしまった。美和さんの家に着くと美和さんは、「疲れた。もう寝る。」と言って寝入ってしまった。智子さんに「これが本当の自分の姿だよ。」って言われた。「話しかけても、答えないし、無視してるから、あきらめて寝ちゃってるんだよ。」って。さっき今までの日記を読み返してみた。何度も何度も、気づかせられ、何度も何度も自分に誓っていた。もうしない。もう無視しない。これからは体験させてあげる。これからは行動する。人生に参加する。頭にはもう聞かない。自分に聞く。..........ありとあらゆる約束をしておいて、何一つやっていない。言うだけ、約束するだけ、やってるつもり。これじゃあ、自分にふりしてるって言われるわけだ。これじゃあ、自分にあきれかえられるわけだ。何度も何度も崖っぷちに連れて行ってもらいながらそこから飛べない。もう飛び込んだもんだと思っていたけど、まだそこに立ち止まっていた。まだ躊躇している。恐れている。美和さんに昨日言われた。「何でやってるのか明確じゃない。」って。何のために飛び込むのか、何をしに行くのか。今、もう一度決意する。本当の自分に会いたいから。今までずーとほっておいた恒くんに会いたいから。昨日智子さんが,母親にほうっておかれて、手をかけられずに、話しかけられずに育った赤ちゃんの話をしてくれた。自分の場合37年間ほおっておいたから、この先37年間答えられなくても、話しかけ続ける決意をする。胎教をするように、子供を育てるように恒くんに話しかける。たくさんは約束してもできないから、まずはこれだけやり続けて信頼を回復しよう。
March 17, 2005
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また続きです。もう怒りもおさまっていたので、思い切って下に降りて行った。ぐずってた長女を含めて、子供達がニコニコ迎えてくれた。怒鳴り散らされた奥さんも、「お茶飲む?」って言ってお茶を入れてくれた。みんなwelcomeしてくれた。その時は気づかなかった。今これを書いていて気が付いた。「思い切って下に降りて行った。」と書いて。これをどれほど自分はしたかったことか。偉そうにお高くとまっていた自分はできなかった。高慢ちきな自分にはできなかった。妹や、感情的になる人をバカにしていた自分にはできなかった。自分にもみんなと同じように感情があることが嫌だった自分にはできなかった。怒りも、ぐずりも、笑顔も、幸せも、愛もある世界に下りていくことが。本当に傍観者だったんだ。見物人だったんだ。参加せずにただ見ているだけだったんだ。評論家だったんだ。自分は何にもしないで、偉そうにあーだこーだ言ってたんだ。あー恥ずかしい。分かってみると今まで美和さんに言われていた言葉が身に沁みる。これからは、人間らしく生きるぞー。人生に参加するぞー。自分を生きるぞー。
March 15, 2005
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さっきの続きです。考えて続けてモヤモヤしていたら、下から長女の楽しそうに遊んでいる声が聞こえてきた。なんだそりゃ、さっきまであんなに手に負えないほどぐずっていたのに、「泣いたカラスがもう笑った。」だなー。でも子供ってそうだよなー。どんなに泣いても、どんなに怒っても、そのすぐ後はケロッとしている。気持ちのいい大人も、怒ったり、喧嘩もするけど根に持たずにサラッとしている。感情のまま、自分のまま生きているからかなー?それを自分は、ぐずってるから何とかなだめなきゃとか、何とか鎮めなきゃって必死だった。自分に対しても、怒る自分や、機嫌の悪い自分が嫌だった。無理に止めようとするから苦しいし、悪いことと思うから苦しむんだ。そりゃ人間、怒る時も、機嫌悪い時もあるよね。起こされたら気分悪いし。癇癪持ちのうちの妹は、未だに電話で起こしたりすると機嫌が悪い。人間ができてないなー、なんてバカにしてたけどそうではないらしい。人間ができていなかったのは自分の方だった。
March 15, 2005
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昨日の夕方、家族で買い物に行って、家に帰って来たら子供はみんな車の中で寝てしまっていた。普段昼寝をしない子達だからせっかくだからと奥さんだけ夕食を作りに家に入らせて自分と子供は車の中に残った。しばらくして下の二人が起きたので奥さんが連れて行った。夕食の準備ができたから上の子を連れておいでと呼ばれた。起こしたくないから、待つって言ったんだけど、結局連れて行くことにした。車から出すとき起きてしまってぐずりだした。そのまま起きるかなと思ったけどおさまらないから、寝室に連れて行って寝かしつけようとした。それでもぐずり続けて、蹴るは暴れるはで手に負えなかったので一階におりた。娘も泣きじゃくりながらついて来た。ぶち切れて、奥さんに「だから起こしたくないって言ったんだ!」って当たり散らして、自分の食事だけ持ってまた一人で二階に上がった。一人で暗闇の中、むしゃくしゃしながらご飯を食べていた。あーあ、またやっちゃた。最近こんなのが多いな。感情が出だしたら大変だなー。でも何故今これが起きているんだろう?どんなメッセージなんだろう?何に気づいて欲しいんだろう?寝てるのを起こされて怒っているんだから、自分はまだ寝ていたいって事かなー?子供は起こされたらぐずるし、赤ちゃんは産まれて来たら泣くし、自分も目覚め始めたって事かなー??あー、分からん!
March 15, 2005
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最近『優しい時間』にはまっている。10年以上も日本のドラマなんか興味なくて、どんなに流行っているって聞いても見なかったのに、これはひょんなことで見つけて以来、2週間待ちわびてはビデオを借りてきて見ている。毎回涙が出てくる。奥さんも子供たちも楽しみにしている。(本当のところは何でもいいから家族みんなで楽しく時間を過ごしたいだけなんだと思う。)いつもは途中で止めては、あらすじを訳してあげながら見ていた。子供が騒いでうるさいから、「聞こえなかった。」と怒っては巻き戻しては見ていた。だから昨日は、まだみんなが寝静まっている間に、一人でひっそりと落ち着いて見ておいて、夜にみんなで見た。一度見た後だから、子供が多少騒いでもカリカリせずに見れるし、奥さんにも同時通訳してあげられると思っていたんだけどそう上手くはいかなかった。子供はいつも以上に大騒ぎするし、7ヶ月の子も巻き込んで遊ぼうとするから、奥さんも気が気でなくて、訳してても聞いてんのかなって感じ。子供はワイワイ楽しんでるし奥さんもドラマを楽しんで見ていたのに、自分ひとりで癇癪起こしてビデオを途中でバチンと切って一人で寝室に逃げ込んだ。あーあ、またやっちゃた。何なんだろう?何でだろう?家族は(本当は自分も)一緒に楽しみたいのに、自分が勝手に「今はこれを見るんだ。」とか「こうやって見るもんだ。」って決め付けて、押し付けてるから上手くいかないのかな。あー、この頑固な頭ぶち壊したい。人と一緒に人生のびのび楽しみたいよー!
March 10, 2005
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昨日眼鏡を作り替えた。やっとだ。前の眼鏡は度は薄いし、何よりも傷だらけで曇っていた。曇りガラスみたいだった。あまりに見づらいから、見えなくても眼鏡をかけないでいたし、運転する時は、昼でも夜でも度付のサングラスをかけていた。新しい眼鏡をかけたら世界が変わった。正直、驚いた。すべてがクリアーで、明るくて、見えなかった所まではっきりくっきり見えた。これが同じ世界なのかと思った。同じ世界を見ているのに。気分まで変わったみたいだ。街の並木が微笑みかけているように感じた。世界はこんなにも美しくて素晴らしいところだったんだなんて思ったりもした。家に帰ってランチを食べた。奥さんもこんなにきれいだったんだ。子供たちもいつもよりかわいい。部屋の中も隅々までクッキリ見える。んん~!くもの巣や、埃までよく見えるようになってしまった。ハハハ、美和さんが言ってたな。見たくないものがある人は視力まで悪くなるって。で同時に見たいもの、美しいものまで見えなくなってしまうんだなー。いやー、眼鏡一つでこんなにも教えてくれた。
March 6, 2005
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伸子さんの日記を読んでいて思い出した。恐れを知らなかった子供の頃を。ただただワクワクしていた子供の頃を。なんでも果敢に挑戦していた。補助輪なしで自転車乗る時も、ローラースケート始めた時も、竹馬の時も、あたりが真っ暗になろうが、何度こけようが、気にせずできるまでやってた。あきらめるなんて頭に無かった。痛いし、怖かったけどそんなこと気になんなかった。必死に、全力でやってた。ただできるようになりたかった。ただ楽しみたかった。それだけだと思う。いつしか、挑戦しなくなった。やってもできないからとか、負けたら嫌だからとか、やる前からなんだかんだ考えて、最初っからやらなかったり、やっても本気でやらなかったりして、やらない言い訳や、負ける言い訳を考えてた。子供の頃を思い出して、あんなに必死に、あんなにはしゃいで、あんなに喜んで生きてた、人生を楽しんでいた恒くんに申し訳なくなった。またあの頃のように生きよう。なんでもワクワクして、なんでも必死に、なんでも体験して、人生を楽しもう。
March 6, 2005
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日記を書かなくなってしまった。書けなくなってしまった。気づかなくなったから。気づいたことが無いから書けない。何で気づかなくなったのかも分からない。メッセージもあるし、感情は反応してるのに解けない。気づかない。必死さが足りないのかな?気づきたくないのかな?頭ばっかり使ってるのかな?なんか堂々巡りで分かんなくなってしまった。ワークのときの、感じなかったらどうしようって言う恐れ、心配に似ている。もう、うざったいから、やるだけやってみようと思う。行動、実践が足りないんだと思う。頭でうだうだ考えていたって埒が明かない。気づいてなくても、感じたことを、あった事を書き続けよう。今までだって、書き始めて、書いてる途中に気づいたことが何度もあったし。よーし絶対抜け出すぞー。もうこんなの嫌だー。そういえば、2~3日前あたり、働いていない自分、何もしてない自分に嫌気がさして、夜になるとイライラして、暴れだしたくてうずうずしてた。その時は、何の気づきの体験も無く、ただ何となく生きている自分に対して、本当の自分はこんな風にイライラしているのかなーと思っていた。とにかく、行動しよう。
March 4, 2005
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今朝、メールをチェックしようとしたら、DSLの接続が切れていた。おかしいなあと思ってプロバイダーに電話したら、録音で、ある地域では工事中だといっていた。それでかなとも思ったけど(人のせい、環境のせいにするって事かな?)とりあえずカスタマーサービスの人と話そうと思って電話を続けた。彼女はまず、「ルーターを使ってますか?」と聞いてきた。本当は使っているんだけど、自社の製品を使っていないとそれのせいだと言われるのを知っているので使ってない振りをした。いろいろ調べた挙句、結局原因が分からず、「何か他のラインがあるんじゃないですか?」と聞かれたので、「今は使ってないけど、二階に行くラインがあって2つに分けてます。」とルーターがあることを知らせた。結局ルーターを通さず、モデムから直接接続するように設定してくれて、これからはコンピューターを立ち上げる度にその接続を選ばないとつながらないと言われた。ふーん?ルーター(頭)を通して、2つに分けるのではなく、(善悪の判断をするのではなく、)モデム(心、感情)が直接コンピューターにつながっていないと他の人とはつながれないって言うメッセージかなー?と思ったけど、気づいたー!!!ってわけでも、腑に落ちたわけでもなかった。同じく今朝、奥さんが「冷蔵庫が死んだわよ!」って言うから調べてみたら、いつもは置かない所にまな板を差し込んでいて、それでコンセントが抜けていただけだった。ふーん?本当の自分から切れたら、機能しなくなる、つまり死ぬって事かなー?しかし、まな板(cutting board)とはでき過ぎだなー。神様もユーモアのあるお方だなー。なんて一人でニヤニヤしていた。でも気づいたってわけでも、腑に落ちたーってわけでもなかった。実は昨夜、発作に襲われた。『うるさーい!触るなー!ほっといてくれー!一人にしてくれー!』っていう気分になる病気だ。胃の調子が悪くて気分悪いところに、子供達が、遊んでー、遊んでー、ってしつこく迫ってきたり、ワンワン泣き叫んだりで、もう耐えられなくなって、頭から毛布をかぶってベットに潜り込んで知らん振りしてた。「うるさーい!触るなー!ほっといてくれー!一人にしてくれー!」って大声で叫びたかった。奥さんが一人で子供の世話をしてても知らん顔して、毛布の中で一人でイライラしていた。全てから逃げ出したかった。ワークの時、自分役の菊江ちゃんが突然「うるさいんだよー!」って大声で叫んで、家族から背を向けたあの感情だった。中学の時の、反抗期だった頃の、あのやり場の無いどうしょうもない怒りだった。ぶちまけたかった。大暴れしたかった。でもしなかった。親や先生に反抗するなんていけないことだと思ってた。自分の気持ちや言いたい事を閉じ込めて、おとなしくしてた。面と向かって、ぶつかるのが嫌だった。そしたら、本当におとなしくなってしまった。何にも感じなくなってしまった。怒りが自分のなかにあることさえわからなくなってしまった。あんなに多感な、感受性豊かな、思春期に感情を閉じてしまった。本当の自分という存在を知るのに最高の時期なのに、それにもっとも必要な感情、感性を閉じてしまった。でも最近、昨夜のように抑え切れない感情が出てこれるようになってきた。やっとなってきた。今まで無視してきた、知らん顔してきた本当の自分にやっと会えるようになってきた。あー、だから子供達があんなに必死に泣いたり、叫んだりしてたんだ。「無視しないでー、無視しないでー、聴いてよー。私の話聴いてよー。」って。あれは自分の必死な声だったんだ。それでも無視してた。毛布に頭突っ込んで。これからは聴いてあげよう。恒くんの声を。これからは聴いてあげよう。何で怒ってるのって。これからは本当の自分の話を聴いてあげよう。今までずーと無視して来つづけたから。
February 23, 2005
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さっきの日記を書き終え、娘をプレスクールに送って帰って来たら、最近友達になった近所の奥さんから電話があったそうで、子供たちがあなたの家に遊びに行きたいってせがむから、きっとあなたの家にはいいスピリットがいるんでしょうと言われたそうだ。実はうちには悪霊がいるらしくて、霊感が強い人が来るとセージを燃やしたり、聖書を持って祈り始めたり、塩をまき始めたりしたことがあった。(まあ、当の本人は何にも感じないから、のほほんと気にせず暮らしていた)そんなだから、電話でそんなこと言われたうちの奥さんが、嬉しがっているような、不思議がっているような様子だったから、「この家には、悪霊はいないよ。悪霊はここにいたんだ。」って自分の頭を差しながら言い、「そして、もう行っちゃったよ。」って言った。小さい頃から、うちには人が来たがらないと思っていた。よく人が来て、宴会してたにもかかわらず。今の家も悪霊がいるんじゃないかって思ってた。たくさんの子供が遊びに来てワイワイ騒いでいるのに。人が来たがらないようにしてたのは自分なのに、と言うか人が来たがらないと思い込んでいたのは自分だったのに。フィリピンでは、悪霊を見つけると、その家に人をたくさん呼んで、(特に子供を)パーティーをするそうだ。ほほえましいなーなんて馬鹿にしてたけどやってみよう。自分のドアを開けて、たくさんの人を入れよう。
February 18, 2005
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人にかなわなくて、傷つくのが嫌で、悔しむのが嫌で、必死にならずに冷めてやってきた。また最初っから挑戦しなかった。思い悩んだり、心配したりして、胃が痛むのが嫌で、完全に切り離して、まるで人事のようにのほほんと生きる術を身に着けてきた。親に怒られても、ぶつかるのが嫌で、ふふーんって上の空で聞いていた。全ての嫌な感情のスイッチをすっと切ることは上手くなっていた。そのくせ、生き生きしたい。幸せを感じたい。愛を感じたいって願っていた。若い頃街中をバイクで、車の間をヒラリヒラリ、スルリスルリとすり抜けながら走るのが大好きだった。スピードを感じて、スリルを感じて、風を感じて、自分の感じたいものだけ楽しんでいた。人が車の中で他の人達とどんな人生を体験しているのか知らずに、自分は一人で、ヒラリヒラリ、スルリスルリとやっていた。自分のしたいことばっかり、自分の感じたいことばっかりやってきた。でも幸せにはなれなかった。そういえばベジタリアンだった時、気の先生に言われた、「自分は葉っぱしか食わねーで、人を癒そうなんて、虫がよすぎる。」って。以前日本に帰った時、赤ん坊だった娘に何を与えるかでカリカリしていたら、親戚のおじさんに「毒食わせても栄養にするぐらい強く育てなきゃダメだ。」って怒られたな。本当に自分の好きなことだけしか、じぶんのやりたいことだけしかやってこなっかたんだなー。自分の感じたいことだけしか感じようとしてこなっかったんだなー。本当に、自分には、自分の好きなことしかやらせてこなかったし、自分の感じたいことしか感じさせてこなかったんだなー。感じる存在なのに、感じたがってるのに、体験したがってるのに、そのチャンスを全て閉じていた。箱入り娘とは、よく言ったもんだ。感じたい自分を、勝手に窮屈な箱の中に閉じ込めていたのは、自分だったんだ。感じなくさせたのは、体験させなかったのは自分だったんだ。過保護な母親が、大っ嫌いだった。死ぬほど大っ嫌いだった。でも自分に何にもさせなかったのは、自分を監視してたのは、自分を信じてあげなかったのは自分自身だったんだ。もうとめない。何でもさせてあげる。何でも感じさせてあげる。思いっきり体験できるように必死に動いてあげる。大好きな大好きな恒君に約束する。
February 17, 2005
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昨日、朝、目が覚めてからずーと考えてた。何でアレルギーなんだろう?何で花粉症なんだろう?今年初めてうちの奥さんもアレルギーになった。苦しんで嘆いている彼女に言った、「俺なんか、子供のころからもう30年も苦しんでいるんだ。もう、慣れっこさ。」以前、アレルギーで湿疹が出て2-3年すごく苦しんだ。断食から始めて、1週間に野菜を1つずつ足して原因を調べた。あれはダメ、これはいいって。どういう意味だろう、何か嫌いなもの、嫌いな人がいるからかな?何か嫌な事やってるからかな?全てを愛せないからかな?ずーと考えてた。ずーと探してた。ずーと外を探してた。わかんなかった。考え疲れた。夕方、買い物に行く途中、運転してて、ふっと思い出した。夕べ、夜中に一人で自分の写真を撮っていた。このブログに載せるために。1枚1枚撮っては、これもダメ、これも変、これも嫌だってゴミ箱に捨てていた。何十枚も撮っても気に入った写真が無かった。そんなに嫌なんかい!!!そんなに自分のこと嫌なの?こんなにも自分のこと嫌いだったんだ。ある1点、ある1面だけ良くて、あとはみんな嫌。ポイッとゴミ箱に捨ててふたをする。そういえば、自分に笑顔がそっくりの2歳の次女が最近、鼻頭ぶつけてお岩さんみたいになってたな。だいぶ青あざが引いた朝「パパにかわいい顔見せて」って覗き込んだら、執拗に顔を背けられたっけな。いやーいろんなことがリンクしてるんだなー。自分が気づいてもらいたいから、いろんなことが、いろんな人が総動員されているんだー。写真載せてみたら何か体験するよと言われて、本当に体験しちゃった。1日で気づくぞって決めたら本当にその日のうちに気づいちゃった。そして今日は、何で仕事にこだわるのか。関連してると思うけど、完全に吹っ切れるように気づくぞー。
February 11, 2005
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最近止まってしまったので初心に戻って2005年の宣言を掲げておきます。永田 恒 2005年 宣言自分を取り戻す。解放。幸せ、生き生き、ハッピー。楽しい、豊かな一年。そして絶対に真理を体験する。一つだということを体感する。時空を越えた真理を感じるぞー。(これは一年も待ってられません。)そのためにとにかく自分が感じることに集中。頭は放っておく。頭に聞かない。自分に聞く。自分を愛す。そして明日は、なぜアレルギーなのか、花粉症なのか気づく。
February 10, 2005
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いやー、また気づいちゃった。智子さんの日記LOVE&HATRED、http://plaza.rakuten.co.jp/tomokogr/diary/200502040000/読んでて気づいちゃった。日記読みかえしながら、自分の体験をつなぎ合わせてたら、わかっちゃった。えー、そうなのー、これって自分だったんだー、って感じ。太陽をさえぎっていた雲って自分だったんだー、真実を見えなくしてた、感じなくしてたフィルターって自分だったんだー。この間の気づきではフィルターは自分の頭が勝手に作ったもの止まりだったんだけど、今回はそれは実は自分、自分自身だったんだって気づいてしまった。諸悪の根源、張本人って感じ。素っ裸で暗闇をこそこそしてたのを、パッとサーチライト当てられて、あれ!ばれちゃった!って感じ。もう逃げ場なし、誤魔化せない。(誤魔化すってよく言ったもんだな。)ワークのとき、泣きじゃくりながら、お父さんに“抱っこして欲しかった、お馬さんごっこして欲しかった、一緒に遊んでほしかったー”って愛してよー愛してよーって叫んでいた。自分の後ろには、本当の自分がひっそりと無表情で何にも感じないで座ってた。今なら言える、ごめんねーって。今なら抱きしめてあげれる。今なら誓える、もうしないって。自分だったんだ、わかんなくしてたのは自分だったんだ、感じなくしてたのは自分だったんだ、愛をさえぎっていたのは自分だったんだ、自分を暗闇に閉じ込めていたのは全然知らなかった。全然気づかなかった。だから車に意地悪く割り込まれると頭にきたんだ。だって自分に意地悪してたから、自分に通せんぼしてたから。ありがとう、智子さん。ありがとう、美和さん。ありがとう、すずこさん。ありがとう、菊江さん。ありがとう、智美ちゃん。ありがとう、全ての私たちに。
February 5, 2005
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いやー、気づいちゃった。わかっちゃった。感じちゃった。目から鱗が落ちたと言うか、霧が晴れたと言うか、エーそうだったのーて言う感じ。全然わからなかった。独りよがりの自分勝手な思い違いで、どれほど人を苦しめ、そして自分を縛りつけ苦しめてきたんだろう。気づいてみると、感じてみると親父はどれほど僕のことを愛していたかわかり、自分にも同じように愛があり、世界は、宇宙はそういう愛で満ちていたんだとわかってしまった。全く知らなかったのは自分だけと言うか、自分が感じなかっただけだったんだ。高慢な頭は、愛について理解してるとか、知ってるとか思っていたけど、ほんと、知ってるつもりだけだったんだ。何で働きたくないか考えていて、ふっと子供のころお父さんが働いていて遊んでもらえなかったからって気がついた。そこで美和さんに“なんでお父さんが働いているかがわからなかったんだね”って言われてじわーと感じてしまった。遊んでもらえるから愛されてるとか、なんだかんだと愛を頭が勝手に定義したから感じなくなったんだろうか?愛を感じれなかったから、形や言葉を頼りにしてたんだろうな。これを感じて生きるか、そうでないかで、世界観、人生観がまるで違うなー。まだやっと垣間見ただけだから、これから雲じゃなくて太陽に焦点を合わせるようにがんばろう。
February 3, 2005
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