PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

久恒啓一

久恒啓一

Comments

日本古典文学研究家@ Re:「たたら製鉄 技と精神(こころ)---誠実は美鋼を生む」(07/30) 日立金属さんプロテリアルに名前が変わり…
山陰中国地方サムライ@ Re:新著「遅咲き偉人伝-人生後半に輝いた日本人」の見本が届く(12/04) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
プロの魂たたら山陰サムライ@ Re:「たたら製鉄 技と精神(こころ)---誠実は美鋼を生む」(07/30) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
坂東太郎9422 @ ノーベル賞(10/08) 「株式会社Caloria代表取締役社長 管理栄…

Freepage List

Category

Archives

2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2009/02/16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、ほぼ1時間おきに予定があり、厳しいスケジュールだった。

9時:学長室ミーティング
10時:大学ホームページ打ち合わせ(デュナミス)
11時:資生堂来訪(講演打ち合わせ)
12時:週刊ダイヤモンド取材(「学び直しの5冊)
13時半:インターゼミ(社会工学研究会)の受講希望者4人を面接
15時:実務教育出版の編集者来訪
16時:「多摩大プライド」(教職員による改善会議。教職員ができるだけブログを書くという方向へ。神尾さんら女子職員のプロジェクトも豊かな実りがありそう、、、。)
このあと、日本ペンクラブの会合があったが、小中陽太郎先生に電話して欠席。





「学び直しの5冊--図学の理論 知的生産の効率を向上させる基本技法のべースとなる理論」

  選・評 久恒啓一  多摩大学経営情報学部教授

梅棹忠夫「知的生産の技術」(1969年)は、「知的生産とは頭を働かせて何か新しいことがら--情報--を人にわかる「形で示すこと」と図学の基本的な視点を提示した。
川喜田二郎は「発想法 創造性開発のために」で、集団での知的生産の可能性を明らかにした。
松岡正剛著「知の編集術」も必読の書。情報を創発するには、編集とデザインの両方の技能を個人が備えるべきであるとし、、、、
野中郁次郎の「知識創造の経営 日本企業のエピステモロジー」は、、、知の創出モデルの基本のキとして理解しておきたい。
拙著「図で考える人は仕事ができる」は、野中理論の実践的な方法論を探った本だ。


この原稿では、構成者との連絡がうまくいかずに、不用意な言葉を使ったり、いい過ぎのところもあり、やや不本意なものとなったが、とにかく4週間にわたって連載が始まった。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009/02/17 06:48:37 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: