PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

久恒啓一

久恒啓一

Comments

日本海グローバルサムライ鉄の道@ Re:大学生のロールモデルは誰か?--近代日本の偉人(12/29) 最近はChatGPTやGemini等の生成AI(LLM)…
日本古典文学研究家@ Re:「たたら製鉄 技と精神(こころ)---誠実は美鋼を生む」(07/30) 日立金属さんプロテリアルに名前が変わり…
山陰中国地方サムライ@ Re:新著「遅咲き偉人伝-人生後半に輝いた日本人」の見本が届く(12/04) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
プロの魂たたら山陰サムライ@ Re:「たたら製鉄 技と精神(こころ)---誠実は美鋼を生む」(07/30) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…

Freepage List

Category

Archives

2026/07
2026/06
2026/05
2026/04
2026/03
2013/01/04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
仕事始めの本日からiPhoneの万歩計ソフト「Walker」で歩数を測りながら歩くことにした。


行きはiPoneでPODCASTのオンザウェイジャーナルの「ラジオ版・学問のススメ」を聞く。
「国家の品格」の著者・藤原正彦がゲストで近著「孤愁---サウダーデ」(文芸春秋)について聞く。日本を愛したポルトガルの文人外交官・モラエスについて、藤原の父の作家・新田次郎が毎日新聞連載していて途中で絶筆になった原稿を、子の藤原正彦が書き継いで親子で完成させた本である。
新田次郎が亡くなって32年後にようやく完成した。藤原は新田次郎が亡くなった67歳から書き始めて生誕100年の年に完成している。この間、父の訪れたポルトガルや徳島を何度となく訪れて体感し資料を集め、そして満を持して書いた。著書は、新田次郎・藤原正彦と二人の名前が並ぶ。

昨年訪れた徳島のモラエス館に足を運んだ。モラエスは日本を愛し海外に紹介した、もう一人のラフカディオハーンである。
私の当日のブログの最後には「この人の年譜をたどり、「モラエス--サウダーデの旅人」(岡村多希子)を読むと、恋多き、憂愁の文人モラエスの姿を偲ぶことができる。この人はもっと知られていい。」と記しているが、この度の刊行で知られることになるだろう。さっそくアマゾンで注文。
http://d.hatena.ne.jp/k-hisatune/20120228

帰りには「レンブラントとユダヤ」というタイトルの寺島実郎さんの解説を聞く。17世紀オランダで活躍した大画家・レンブラントの不思議な深さと悲しさには、ユダヤ人との交流の影響があるという。スペインやドイツを追われたユダヤ人が共和国オランダに集まっていたのだ。



学部長日誌「志塾の風」130104 | 編集

本日は仕事始め。

授業の14回目。4日なので人数は少ないだろうとみていたが出席者は多い。真面目な学生が多いと感心。富田勲先生からのメール。篠山紀信「写真力」と「レノンとヨーコ」の撮影の動画。松井秀喜の引退会見。そして寺島学長の「大中華圏」の図解を解説。後は、個人作業と質疑応答。
高野課長と情報交換。
矢内事務長と案件の打ち合わせ。
金子さんと打ち合わせ。井川さん。福中さん。
樋口先生、趙先生、菅野先生らとラウンジで歓談。
山陰出身の学生(3年)が一人来て雑談。
沖縄の琉球大の名誉教授の方に電話し報告書の送付に御礼。
年賀状をチェック。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013/12/19 06:53:04 PM
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: