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久恒啓一

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カテゴリ: カテゴリ未分類
箱根のライフアートミュージアムで買った玉村豊男さんの本を数冊読了した。


軽井沢は5月の中旬から6月の梅雨入りまでの約一か月のあいだが、一年のうちでもっとも美しい季節である。
ノンアルコールビールの登場で、酒のない食卓が淋しくなくなった。週の半分の飲酒日にはおいしいワインを楽しむ。
65歳から始めた筋トレ(ダンベル・マシン)で少しづつ体型が変わってきた。
アトリエで、日のあるうちは絵を描き、夕方になったら筋トレをやり、夜はダーツで過ごす。
他人に依存しない人生を送りたいと、若い頃からそう考えていた。
つねに前向きに毎日を過ごす心構えで、上質なヴィンテージワインのように、年を経るにしたがって熟成していかねばなりません。
本を書く約束も1年単位で考えるようになりました。溜まった執筆の約束が向こう2年分くらいはある。

文章を書くこと、絵を描くこと、ワイナリーを経営すること。
好き勝手にやてきたが案外慎重だった。左足に全体重を移しても大丈夫か完全に確認できるまでは右脚を地面から離さないでやってきた。
病気がなかったらもっとヘラヘラした人生を送ってたかもしれない。
ワインづくいには免許が必要。最低6000リットルの生産が必要。膨大な資金が必要。還暦を目前に控えて、私財を投げ打ち借金を重ね会員を募って資金を集めて、ついにワインナリーをつくった。
僕の一番好きなシーンっていうのが、料理や酒を並べて、みんなでバカ話をしながら飯を食っている時間。
原稿は注文を受けて書く職人仕事。絵は描きたいものを描きたいときに描く、プロではなくアーチスト。

晴耕雨読ときどきワイン (中公文庫)
作者: 玉村豊男
出版社/メーカー: 中央公論新社

隠居志願
作者: 玉村豊男


今日よりよい明日はない (集英社新書)
作者: 玉村豊男
出版社/メーカー: 集英社

作家の胃袋
作者: 大人の胃袋研究会



今日は帰りにプールでスイミング。玉村さんの影響を受けて自宅でノンアルコールビール。次は軽井沢に行こう。


学部長日誌「志塾の風」130514 | 編集

杉田先生。今日からIYOKUBA。
今泉先生。ゼミ、ビジネスICT。
出原先生と金先生。オープンキャンパス。
中庭先生。COC。









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Last updated  2013/12/25 06:36:04 PM
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