ソムリエ ラ・パッション

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Jul 12, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 一時帰国してきました♪

 やっぱり、いいですねぇ~~。にっぽん♪
 いやぁ、つくづく自分は日本人なんだと思いました。(当たり前ですが・・・。)
 まず、言葉が通じる!!(ごもっとも・・・)
 どこもかしこも清潔!!(愛犬のウ○チなんて落ちてない!!)
 トイレが無料!! 笑 (それでも日本のほうが清潔!)
 安全!! (マシンガン持った兵士なんて必要ない!)
 そして、やっぱり和食でしょう!!!


 え?訳わかんない??
 いや、いいんです。私も書いてて訳わかってませんから。笑
 でも、例えば日本には日本料理も中華料理もフレンチもイタリアンもアジアン・フードだってなんでもあるわけでしょう?でも、これらはやっぱり日本でのフレンチ、アジアンなわけですよね。やっぱり日本人が食べておいしい日本スタイルなわけです。
 フランスで日常も含めて食事を取るとき、おいしいものもある、まずいものもあるのですが、いつも『食べるゾ!!』と心の中で意気込みながら食べている気がするんですよね。インパクトが強いと言うか・・・ 食事するということといつも戦うというか・・・
 今回の帰国中、なにを食べても本当、食べ物が自然に体の中に入っていくと言うか・・・ 体に浸透していくような・・・。 それが家で食べる家庭料理でもあったり、コンビニで買ったジャンク・フードでも、鉄板焼きやフレンチ、ベトナム料理にしてもである。
 そして、やっぱりおいしぃぃ~~♪のである!!
 日本での食事事情の本当に優れているところとは・・・?
 フランスは美食の国である。でも、日本のほうがあきらかに優れている点がはっきりとある。
 それは、底辺の高さだと思う。
 普段使いの食堂、普段食べている家庭での食事、それらは本当に日本は優れている。というか、競争が激しい為、おいしくない店はすぐに淘汰されてしまうからでしょうね。
 例えば、パスタ屋さん。フランスにもいたるところにパスタ、ピッツァの店があるのですが、はっきり言ってとんでもない・・・ どうしてこんなにおいしくないのに店が潰れないの?と思ってしまう。ぜったいに茹で置きだし・・・ 大味だし・・・  ぬるいし・・・ 皿割れてるし・・・  はっきり言ってありえない!!  日本にある普通レベルの店はフランスでは探さないと見つからない。だからガイドブックの権威があんなに強いのかとも思う。

 ちなみに別にフランスがキライとか言うわけではないのであしからず・・・ 笑。ここまで書いてんのに・・・。
 例えば、朝焼きたてのクロワッサンやパン・オー・ショコラのあのパリパリッとした食感と香りはやっぱり最高だし、本当に美味しいものを食べた時のインパクトの強さと感性のすばらしさには頭が下がります。
 ただ、それらの店はよぉーーく探さないといけない。全体の中のほんの一部だけなのである。
 その辺がもう・・・  なのである・・・。

 なぁ~~んて愚痴を言ってても仕方が無い。笑



6月22日、18時に名古屋空港(私は三重県出身)に到着
 駅前ホテルにチェックインしてから懐かしの旧職場に顔を出す。
 8ヶ月ぶりだけど、本当に懐かしい。色々な所で働いたけど、ここはやっぱり大好き。
 2時ぐらいまで、スカイラウンジ、メインバーをはしごする。
 で、その後、懐かしの吉野家(文字変換ででてくるところがすごい・・・ びっくりした。笑。)へ。
 8ヶ月前に食べた牛丼の姿は今は無く・・・ 変わり果てたメニューを眺め、感慨に浸りながら豚キムチ丼とカレー丼を賞味した・・・
6月23日。
 Wホテルの鉄板焼きへ。
 久しぶりの飛騨牛♪ やっぱり和牛は脂身の甘味が最高っす!!
 ちなみに、フランスで和牛と言えば神戸牛。みんな『ブッフ・コウベ』と口に出します。これは神戸牛が輸出に力を入れているかららしく、松坂や飛騨は全然知らないですね。
 なんだか知らない間にムートン印のオードヴィーとかクレーム・ド・カシスとかがリリースされてるのを知った。やっぱり情報は日本のほうが早くて豊富ですね。 その日はカシスの方をちょっぴりいただきました。
 午後はリニューアルしたエ○テカさんへ。店長さんやヴィオニエさんとも再会でき、さらに明るいうちからシャンパン。笑。
 で、夜はワインバーへ久しぶりに顔を出してきました。ここではマコン・ミリィをちょいっと・・・
 そして、その後やっとの思いで三重の実家へ。
6月24日~26日。
 朝9時半のバスに乗って一路、飛騨高山温泉郷へ!♪
 もう高山についてからは食べまくり!!
 ちょこっとつまめるお店が沢山並んでいるから片っ端から!というかんじでした。
 でもそれがまた美味い!笑。飛騨牛たま焼き(たこ焼きのたこの代わりに飛騨牛がはいってる)にはじまり、串焼き団子、飛騨牛コロッケ、飛騨牛おむすび、高山名産赤カブおにぎり、飛騨牛にぎり、もうずぅーーっと、えんえんと食べてる!笑
 で、旅館でももうすっごい品数のお料理が!で、これまたうまい!!もちろんメインは飛騨牛!!1日目はあぶり焼き、二日目はしゃぶしゃぶでした。で、それに高山の山菜を使った料理、若鮎焼きと盛りだくさん。おもしろかったのは椎茸を自分たちで枝木からはさみで切って鉄板で焼くスタイル。子供の頃に実家の裏方に同じようにして栽培してたのですが、ちょっと幼少の頃を思い出しちゃいました。 そして、なんでもないことかもしれないがやっぱりもっちりとして輝くような白米、上品なだしの効いたお味噌汁は体の隅々まで幸せの感じるようなおいしさでした。
 もちろん、露天風呂も最高! 高山温泉は『神とうの湯』といってさらさらした綺麗な水、各種効能が特徴。と言っても、なにより檜の香りを楽しみながらゆっくりと足を伸ばして入る露天風呂はほんとうに何時間でも入っていれそうでした。
 そんなこんなで3日間、『高山満腹街道』を官能しきってきました。
6月27日。
 だれもが、一生に一度は通る道。そんな道を通りにいきました。
 『3無い運動』中の私が通るには本来、厳しすぎる棘の道である。正直、最初は今の時期に行くのはどうかと・・・ そんな風に考えた事もありました。そんな心配をよそに、もしくはそんな私の心配を察してか、実際には驚くほどにとても暖かく迎え入れていただけました。
 よく『結婚をして、はじめて一人前』というようなことを耳にしてきましたが、今まではまったくにその言葉の真意を考えてもみなかったですし、逆に結婚をして保守的になる事なんかをつまらない人生だとも思っていましたし、社会人として『一人前』というのは結婚とはまったく関係の無いことだと思い、その言葉にはどちらかというと反発的な態度、考え方でした。しかし、今はその真意がすこしづつ理解できるようになってきた気がします。
 この日はまた、ご両親のお誘いで花博に行ってきました。宮内庁管理のぼんさいや、昭和天皇の幼少期の昆虫標本は心に残るものがありました。世界ではじめてのブルーローズは見損ねて残念。
6月28日。
 で、この日は逆バージョン。自分の両親への紹介。
 やっぱり心配で、帰国前からいろいろと下準備?、だんどりの打ち合わせとか色々してました。笑
 当日、心配でけっこう気が気でなかった自分をよそに、両親は意外となれた風だった。笑。
 まぁ、兄弟うちでこれが3度目だったら当然なのか?それとも、街に出て10年、自分では垢抜けたつもりでも、やっぱり親のほうがまだまだ一枚上手なのか?
 とにかく、自分の心配は想像に反してそんなに必要ないようだった。
 総じていうならば、この両日を通してやはり親というのはすごいものなのだなぁという事と、何歳になっても子を思う親の気持ちというのは変わらない物なのだということが分かった、本当に、心からの感謝の意を伝えたい。(といっても、なかなかこれも伝えられないものなのだが・・・)

6月29日~7月2日は次回に・・・・





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Last updated  Jul 12, 2004 10:55:18 PM
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