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パパとの関係は徐々にいい方へ流れているその一方でちーちゃんとの関係が微妙になってきてるんだわ~パパが浮気してるって気づく前の我が家の生活といえばパパは土日も関係なく仕事で夜は日付が変わらないと帰って来ない。当然、子供のことで助けてほしいときに相談していたのはちーちゃん。ちーちゃんは出来る範囲のことを精一杯、私たちにしてくれた。だから、私も出来ることはした。たとえば、お風呂が好きなちーちゃんとスーパー銭湯へ一緒に行ったり、お好み焼きが好きなので、食べに行ったり。旅行へ行くときは駅までの送迎も当たり前だった。そして、浮気発覚仕事で忙しいと思っていたら、全部が全部仕事ではなかった・・・最初はちーちゃんたちに知られないうちにもとの鞘に戻ると信じていたので今までと同じように接していた。何も知らないちーちゃんは時々私のにグザグザ突き刺さる言葉を言ったりしてた。「○○さんとこの息子さん、離婚しはったらしいわ。息子さん自身の浮気が原因やったみたい。もちろん息子さんも悪いけど、浮気するっていうのは奥さんに問題があるから、そんな気持ちになるもんやろうな」とかそんな話に適当に合わす毎日がつらくなってきて薬のせいもあったのか、言わないつもりだったのがパパのことを告白してしまった去年の夏。私の味方だと思ってたのに、本当は自分が一番大事、世間体が大事の人。(今となっては当たり前の気持ちだってわかるんだけど)そのことが二重に私を苦しめた。ちーちゃんに何でも話すのはやめようと思った。けど、聞いてしまったちーちゃんは、自分のこれからの不安の大きさから毎朝、「昨日は話したん」と聞いてきた。だんだん、イライラしてきて、だんだん、返事がいい加減になった。私の中で自分の気持ちに決着がつき、パパが好きという思いを持ち続けようとした秋。パパも滝修行に行きだして、少しずつ変わってきた。その様子を見て安心したのか「私も夏は体重が落ちたわ。友達に『きれいに痩せたなぁ。どんなダイエットしたん』って聞かれてまさか、息子夫婦の仲が悪かったとは言えへんしなぁ」ってさらっと言ったちーちゃん。そうじゃないやん息子の浮気やろ結局浮気されるのは奥さんに問題があるって思ってるんやん。それがひしひしと伝わってから、もっと気持ちの距離を置くようなった。最近は基本は夫婦と子供たちの4人って思う気持ちが強くなって・・・夕方、パパから「仕事が一段落したから、風呂でもいこか?夕飯、外で食べたらいいし」ってわぁーいご飯の支度しなくていいんやって思うんだけど、そこで同居の悲しいところ。私が仕事休みでにいるときは私が夕飯の支度をしてるのでその日も当然私がするものとしてのんびりしているちーちゃんたち。なのに、「私たち、出かけるから、ご飯適当に食べてね」とは言えず、パパが帰ってくるまでに焦って、ちーちゃんたちのご飯を作り、「パパがお風呂に行こうといってるから、出かけるね。少しだけど、ご飯の用意はしてあるから、良かったら食べて」と言って出かける。はぁ~今でも仕事のときはご飯の用意してくれてるし、洗濯も朝干してくれるのはちーちゃん。感謝してるんだよ、本当に。ただ、しんどくなるときがある。
2007.02.22
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流れ落ちる滝壷に入って身を清めるってで見たことはあったけど、まさか自分がするなんて考えてもいませんでした以前パパが先輩に誘われてお坊さん?のところへ行ったことを書きましたがそこで滝に打たれていたんです。そしてパパから「一緒に行ってみる」とお誘いが暖冬といっても季節は冬なんか凍えそうでも、ここで引き下がったらダメだ~どこまでもついて行くって決めたんだもんそう思って「うん行く」と返事をしてしまった・・・・だって、そこに行くようになってパパの態度、行動が明らかに変わったんだもん。いったい、どんな人で何を話してくれるひとなのかっていうお坊さん?に対しての興味もあるし。当日は2月にしては暖かい日でした。あちこちから集まってくる人で15人ぐらいいたかなぁ。細い道をどんどん登り、車を降りてから歩いて20分空気がだんだん澄んでくるのがわかる。まずはその人がお経を唱え、みんなが手を合わせる。一通り拝み終わったら一人づつお坊さんの前に背を向けて立ち背中になにやら手で書いてもらってから滝へ。滝に打たれるのではなく、滝が流れ落ちる滝壷に入るって感じ。みんながそろってから最後にお坊さんが入って、また、お経を唱える。その間、私達は手を合わせている。パパはお坊さんのそばで胸まで浸かっていた私はひざ下までが限度。冷たいというより、痛いんです。チクチク突き刺さるような感覚で。本当は5分ほどの間なんだろうけど、すごく長く感じた。無心で祈る気持ちより、パパがどんな態度でいるのかが気になった私。水しぶきと風圧で揺れながらも目をつぶって手を合わせていたパパ。その後ろ姿になぜか感動してしまった自分も入っているのに、「パパ頑張れ!」って。バタバタしてる現実の生活からかけ離れた時間。こんな時間が人間には必要なんだと実感しました。今度は頑張って腰ぐらいまでは入りたいと思います
2007.02.21
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前回の更新からまたまた、1ヶ月ほど経ってしまいました最近の前になかなか座れなくて・・・なぜかと言うとパパがにいるんです。ずーと・・・もちろん仕事には行きますよ。でも夜は早くに帰ってきます。休みの日もでを見てたり家族で出かけたり。しかも、ジャージ姿で出かけることも以前は出かけると言えばジーンズにシャツ+ジャケットとかスーツとかが当たり前だったのに・・・彼女とはどうなったん終わったん聞きたいのはやまやまなんやけど、口チャックで頑張ってる。もに確かめてない。現実に私のそばにいる時間が増えてるんやから、続いてたって、以前のような付き合い方は出来ていないはず。たぶん・・・・ 去年からパパを取り戻すために私が実行してること。1、パパの前で顔は見せない。できるだけ笑顔2、パパの話を一生懸命聞く3、子供のこともパパの判断を仰ぐこれが基本。あとはパパが気持ちよく過ごせるように洗濯物や靴磨きなんかこまめにしてるかな。書き出してみると尽くしてるよね~でも、こうしてから、パパは私に、子供に、すごく優しくなった。どこへでも連れて行ってくれるようになった。私の体も気遣ってくれるようになった。思いやりこう言うのかな。メールを見る前の私の態度を振り返って考えてみるとちーちゃん達に対していい嫁でいようとはずーとしてたけどパパに対していい妻でいようとは考えたこともなかった。パパは事業を大きくしていった。それにはいろんな付き合いをしてつながりを持つ必要があった。そして、人の上に立つというプレッシャーも相当あったはず。それ、それそれに気づくのが遅かったんだ。でも遅くても、気づいてよかった。だから、今、私の気持ちはすごく落ち着いている。この人についていこうという気持ちも変わってない。見返りを期待して行動するとそれがなかったら不機嫌になる。そうしてあげたいって素直に思って行動して、「ありがとう」って言葉を言われたら、それだけで幸せになれる。そんなことも気づいた。彼女のことは忘れられない。どんなことを話ししたのか、どこへ行ったのか、考えるとまた涙が出そうになる。でも、だんだん思い出す時間が減っている。それは目の前にパパがいるから。触れるところにいるから。
2007.02.09
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