最近こんな本を読みました。
『子どもが聴いてくれる話し方と 子どもが話してくれる聴き方』
なんで、こんな本読んでるの・・・??子どもも居ないのに・・・
と思われるかな?
いやいや、これがですねぇ~大人に対しても、根本的には同じなんじゃないか?と思うわけですよ。
結局は相手を 「人として尊重する」
ってことに尽きると思うんだけど
相手が子どもだと・・・しかも、なかなか思い通りにならない子どもだったりすると、
ついイライラをぶつけたり、大人の権力で押さえつけたり・・・
理不尽な怒り方をしてませんか?って話です。
「ぐずぐず言ってないで○○しなさい!」・・・っとかね(笑)
この本には、子どもだから・・・と見下すことなく、
「人として」対等な相手
だと認めて、
話をしたり聴いたりする方法が書かれているので、
大人に対しても充分有効だと思います
「よく言ってしまう悪い例」と「良い例」が漫画で分かりやすく対比されていてま・・ほとんどが漫画みたいなものなので、結構サラッと読めてしまいますよ。
私が印象に残ったのは、子どもに質問された時
「すぐに答えを言おうとしない」
というところ。
「どうして?」と訊かれたら、「あなたは、どうしてだと思う?」と返してあげるんだそうな♪
すぐに正解を与えるのではなく、自分の頭で考える機会を与えてあげるということだそうです。
子どもに何か訊かれたら、ちゃんと正しく答えられないといけない・・・という
プレッシャーから解放されました
あと・・イライラして怒ってしまっても、
自分がどういう状態で、どういう気持ちで、そんなことを言ってしまったのか
後からちゃんと話してあげればいいんですって
というところが、なんかホッとしますね。
「とうもろこし娘」のお話です。じわぁ~ん。。と来てしまいますよ~
そして昔の人は、お見通しだったのね・・・って。原点に返ることが必要なのかなって思います。
長くなっちゃったので、編み編みの作品は、また今度~
みなさん良い週末を~
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