今日はパパと二人で久々にお出かけをしました。
東郷青児美術館 にウフィツィ美術館自画像コレクションがきていたのと
ゴッホのひまわりが常設であるので見に行きました。
東京に来て美術館に行くのは初めて。
塩君が8月からやっと幼稚園に通い始めて、やっと平日自由な時間が取れるようになりました(*^_^*)
美術館では数ある作品の中で2点が私の気持ちにhitしました。

ローザボヌールの自画像(?自画像か定かでないらしいが)
黒の使い方が物凄く美しかった。
上品で気品あふれるマントの黒に見入ってしまいました。
もう一点。びっくりしないでね。

ivan le lorraine albright 自画像
この絵じゃないんだけど・・・見つからなかったわ。
もっと年をとった80歳ぐらいの自画像が展示されていたんだけど
物凄い描写で、シミやしわや無精ひげまで精密に描かれていて
ある意味その絵だけ不気味な雰囲気を漂わせていた。
でも自画像をそれまで鑑賞していて
やはりどの人も自分を美しく書いている人が多かった。
ある人は美しく、ある人はかっこよく、そしてある人は若く。
でもこの人だけは不気味な位の自分の姿をそのまま描いていた。
この不気味さを自分だと受け入れて、描けるのは素晴らしいと感じた。
主人と二人美術館に入ったが、どちらともなく、
入った途端に遠くに離れ、まったく話しあうことなく出口で落ち合った。
ランチに評判のフレンチレストラン ビストロ コロリス
で食事をしながら、絵の話を。
上記の絵が私は一番印象深かった・・・と言った時の、主人の驚きw。
まあ、正反対の性格だから分かって欲しいと言っても無理なんだろうけどさ(笑)
新宿をぶらっとしてから、お出かけの最後はいつものお店で二人して
マッサージして帰ってきましたw。
隣から「ぎゃ!」という声が聞こえてくるのが楽しかったわ~。
最後に「旦那さま、体ボロボロですよ」と言われていた。
オイオイ。
久々に芸術に触れるのはいいことだ。
もっともっと行きたくなった。
お勧めの美術館、博物館、教えて下さいね![]()
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