^_^ もん吉の韓国暮らし ♪♪
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11月10日、義弟が交通事故で亡くなった。高速道路で家に帰る途中、後ろからバスに突っ込まれて 即死だった。あまりにも急な出来事に 家族は呆然。事故だと 取調べなどがあるので 単純に悲しんでばかりいられなくて複雑な思いの中、数日を過ごし、金曜日(14日)にお葬式をした。韓国は 激しく悲しみを表現する。アイゴー、アイゴー、と声をあげて泣き、故人が他界したことを惜しむのが故人への思いやりであるかのようだった。でも、皆がそうするわけではなく、ごく一部だけ。トンソ(弟嫁)と義母の悲痛な叫び、夫の深い悲しみ、本当に よくしてくれたのに 何もしてあげれなかった 無念な思い。でも、2000年に倒れてからは ずっと入退院を繰り返して 苦労してきたので安らかに眠れてよかったという思いも 家族の心にはあり、それにしても急すぎた。本当に命って あっけないものなんだと思い知らされた。私は死後の世界もあると信じるけど、でも、肉身のあるうちに やるべきこと、やりたいことが たくさんある。何よりも子供たちを残して逝くことは 本当に無念だと思う。悔いのないように生きていきたい。生かされていることに毎日 毎日 感謝して義母や 夫や子供たち、義妹たち、友人たち、大事にして生きていきたい。残された家族たちが 力強く生きていけることを祈りつつ、弟さんの冥福を心から祈る。嫁にきてから いろいろとよくしてくださって ありがとう。蛙をたべさせてくれたのも弟さん。周ちゃんを産んだとき、きれいな花束をくれたのも弟さん。緊張していた私を 笑わせてくれ、緊張をほぐしてくれた優しい弟さんだった。安らかに休んで 皆を見守っていてくださいね。
2008/11/23
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