ヒヤシンス*朝カフェ:感動したことは必ず人に話す☆人間は一番近くにあるものに影響を受ける

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2006年12月21日
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昨日の朝、黒い服の話を書いたあと、Nさんが起きてきた。パジャマの上に黒地サテン風素材のジャンパーを着て部屋から出てきたのを見て、「あっ、神様の服!」と、その共時性に、神様が「へへ」と言っているようだ。

黒光りの素材の服に包まれると、人物じたいが浮き彫りに明瞭となる感を覚えていた。「千利休とその妻たち」(著・三浦綾子)ちょうど、利休が黒の茶碗を発案して出来あがったものを見て喜ぶ場面に遭遇していた。

23年前のお茶の稽古で、黒の茶碗でおうす頂いた場面が浮びあがる。黒に薄緑の抹茶はなんとも映える。五行によると、色は五通りとなる。色の三原色の赤青黄、プラス白黒。木火土金水、黒は水を顕わす。

少食と節制の人、Nさんの顔は澄んでいる。目も皮膚もスカッとしてる。仕事が終わってシャワーを浴びて夕ご飯の時の対面時、いつも感じる。この人ってほんとにすごい人だ。ある時、先にご飯を済ませてしまって、ぐだーっとしていた。

「えっ、よそおってくれないの?自分でやれって?」はっ?「寒い所から疲れて帰ってきたのに、自分でやれってかあ?」ん?Nさんが言うにはこうだ。男はご飯を、味噌汁を奥さんによそおってもらいたいのだ。

そこに喜びとか幸せ、安らぎ、癒しを感じるもの。りんごの皮をむいてもらい、とりわけてもらったりするのも、そういうことか。女の人のお酌をする意味を思い描いた。仏様にご飯をよそおって差し上げるの意味もこれか。(!)

仏様は供えたご飯を食べ消費するわけではない。仏様への食物のお供えの意味は、はやり人と人とのコミュニケーションに他ならない。生きている人間同士の食事の場も、気持ちのやりとりをするコミュニケーションのためでもある。

こんな簡単なことで、些細なことで喜んでくれるというのなら。はりきってしよう。朝、ご飯を炊いて仏様にお供えしてから出掛けた。一日とても癒された。気持ち良かった。書いているうちに、気が充実してくるのがわかる。

◇◇◇



顔がほっそり見えたのではないかと思う。それもあるが、日中飲み食いせずの新生活法のためもあるだろう。もはや3ヶ月が過ぎ行こうとしている。その影響はやはりあるのだろうな。水飲み法が違ってきた。

サプリメントの効果的な摂取の仕方が掴めてきた。摂り始めに比べて摂取量は1/6程度、経済的になったものだ。水少量を飲みながら食事の用意。食後に少量の玄米酵素。お腹の中で効果的に混ざり合う。

お腹に糠味噌タンクをつくっているイメージが沸く。材料を入れたあと、糠を少し足してやるの要領。その足す分の糠の役割が、玄米酵素のサプリメント。(またはビール酵母)一度に沢山を時々より、毎日ちょっとずつ。

白いコートを今年初めて着た感じが、去年の雰囲気とは違った気がした。水飲み法を変えたことの影響も大きい。5年前から1日水2リットルとはりきったが、その他のお茶や汁気も足すとオーバーしていたと思う。

今日の小旅行、お天気が良くて、いつも歩かない日差しの時間に歩いたり、緊張したり。一年に一回ずつ、これもまたサプリメントの効果かもしれない。毒出し促進法。精神タンクのエステ。汚れは出すべきときに出しておく。

帰りに図書館に寄った。紀野一義氏の著作数冊(「親鸞」など)、宮沢賢治「ひかりの素足」目を通す。「脳のなかの幽霊」「脳のなかの幽霊、ふたたび(見えてきた心のしくみ)」(著・ラマチャンドラン)を借りる。

母にパソコンで書いた日記風手紙を考えたのは去年の4月。ここのブログをはじめるきっかけ、意味づけ、動機づけとした。実現できなくきたが、その思いが熟成しつつある。私の日記の利点は神様と文字にするところ。

普段は忘れがちのところ、ここにきて、神様を口にすると、深い自分を取り戻せる。自分の存在意義があらたまる。やる気がおこる。生きる意欲。気づき、反省、一日のくぎりを整えられる。サプリメント効果。

神様を意識したいなら、親を意識しなければ、本当じゃないとくる。実体の生きている親に言葉がけをすることによって、見えない神様にもっと近づけると思うからだ。母親に語りかけるとは、神様への祈りに近づける。





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Last updated  2006年12月21日 05時22分09秒
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