ヒヤシンス*朝カフェ:感動したことは必ず人に話す☆人間は一番近くにあるものに影響を受ける

ヒヤシンス*朝カフェ:感動したことは必ず人に話す☆人間は一番近くにあるものに影響を受ける

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ヒヤシンス。

ヒヤシンス。

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

ynyjjyk@ Re:タイの宣教師女性(07/14) <small> <a href="http://hb.afl.rakuten…
ヒヤシンス。 @ Re[1]:現実生活を小説にしてしまえばいいんだ。(09/02) きらり510さん、こんにちは。カボチャ6コ…
ヒヤシンス。 @ Re[1]:鉱物から護られる時がきた(07/25) 火水ハヌルさん 返事おくれました。わ…
2008年01月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
『充実した一日が幸せな眠りをもたらすように、充実した一生は幸福な死をもたらす』(レオナルド・ダ・ビンチ)

夫が私にくれたメッセージの中で心に響いた励ましがあった。「最初と最後が決めて。コツコツやれ。どんどん充実してくる。それが人に影響を及ぼす。お客さんに伝わる。自身の充実感こそが大事」こんな内容として解釈した。

なるほど。そのとおり。こつこつ忍耐強く続けていくと、どんどん自分自身がノッテクル。顔がどんどんイイ顔つき、目の光、表情を醸し出すようになる。イイ感じで血液が循環していますという状態。無心。

そんな中で、私は「大丈夫だ。できる!」信じられる境地を体験した。結果をゆだねられる心地を体験した。結果は神様、あなたがお決めなさること。私は無心でコツコツとやるべきことを行うのみです。

結果的に数字が揃わなかったとしても、翌月から給料が下がったとしても、ああ、この仕事が好きになってしまいました。その賃金でも私はこの仕事が楽しいものですから、はやり続けていくことでしょう。

きもちにゆとりが出てきた。世界文学全集「レ・ミゼラブル2」に入っていて、ジャンバルジャンが入り込んだ修道院に関するページが100ページにも及んでおり、ページは中々進まず、ここで私はあることを思いついた。

その数字の実が成るように成るようにと、家から帰った直後、水をかぶることを思いついたのである。最初は小さなどんぶりほどの器に四杯、その後しだいに慣れてくると桶で四杯、頭から水をかぶるというその日一日の締めくくり。

これは非常に善い思いつきで功を奏した。水をかぶると寒い冷たい、そのため必ず熱い湯に浸かって体を温めることになる。体がふやける。垢が出る。アカスリをすることになる。気分がめちゃめちゃ爽快になるのだ。

いきなり水をかぶるという行為にはたして慣れることはなかった。最終日まで、かぶるごとに飛び上がってヒイヒイいっていた。しかし、だんだん快感に思えるようになっていった。



このことじたいが喜びとなり、こういう生活習慣がとてもいい!と充実感がもたらされた。目的は数字という形にあったのではなく、こういう引き締められた生活の方のあったのではないのか。このことじたいがとても楽しいとおもえた。

こうして私は外から持ちかえった雑多な霊も、埃や煙草のにおいや、仕事をしている間中もらいうける電磁波やマイナス的な出来事やストレスの原因となるもろもろのことを洗い流した。よって、その日一日のいいこと悪いことすっかり自分から抜け出た。

まっさらな新品の状態で心地よく食べ、心地よく眠った。温泉地の宿に泊まる気分となっていた。書いているうちに日が暮れた。広い窓、これが冬場アダになった。角部屋の広い窓が冬、めちゃめちゃ寒いのである。

三重に厚手カーテンで寒さ防止をした。間をあけて空気の層を作ってあげる。この冬、一番きっちり寒さ防止がうまく出来た。それで今はとってもあったかい部屋に生まれ変わった。結露も最小限に押さえる効果あり。

こうして書いているうちにどんどん充足してきた。気の充足。気持ちがどんどん柔らかになってきて、考えたり物事を建設的に整理していってみようかなという前向きな思考になりつつあり。

汚れを洗い流したら、次は書いて計画を練ってみようよ。自作のカレンダーづくりしてみようよ。やりたいことを書き出してみようよ。書いたことを実現させてみようよ。充実、魅力ある自分に充足してみようよ。楽しんでみようよ。人に善い影響を与えてみようよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年01月01日 17時02分48秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: