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2009年01月03日
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日記を書くことがとってもよいことだと語られていた。書くということが「よい死に方」「よい生き方」をするためになる。日記を書くことに張り合いが出てきた。タイトルに惹かれて早朝の番組を録画。(教育テレビ5時「心の時代」香川県立中央病院医師:朝日俊彦氏のお話)

「日記を書き続けてニ十年、欠かさず書き続けた。身についた習慣になってしまうと出張で遠出する時にも必ずもち歩くという。仏教の『八正道』の教えを読み、それができているかどうか、心の状態を確かめるために書き表すことを実行に移す。心の状態は放っておくと消えてしまう。毎日夜寝る前に書く。付き合いでお酒を飲んだ日は翌朝書く」

日記帳に細かく整然とした文字がビッシリ。見開き2ページに6日分が横文字でおさめられている。

「書いていると気づきを与えられる。インパクトある気づきは最後の一行を赤ペンで書く。患者さんと接してみて、いつか死ぬと考えている人は少なく、考えたことがない人とは多いのではないか。ずっと生き続けるんじゃないかと錯覚しているのでは。「死」の話題はタブーとされているようなところある。

が、医師と患者がそういう話ができるようになるといい。「死に方」考えることによって残された「生き方」を考えるようになるから。患者さんと話し合いができるようになるために壁を作らない。権威ある人には聞きにくいもの。が患者さんというのは実は聞きたいことがいっぱいある」

何でも思ったことがすぐに聞ける上の人との関係。そこに不安がないと、仕事も、家庭も、心も、生も、内容は安定したものとなると思った。書くことって、そんなにいいことなのか。新鮮に日記書き習慣が、自身の生きる内容をよくする善行に思えた。





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Last updated  2009年01月03日 21時45分08秒
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