2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1

以前から、ずっと気になっていた人、KID'S いわき ぱふ の代表者、岩城敏之さんの講演会が市内の子育て支援センターで開かれることになった。市政だよりを見てチェックしていた私は、申込日の朝一番に電話をして予約をいれていた。講演会といっても 子どもと一緒におもちゃで遊びながらのものでとても楽しそうだった。定員30名は 午前中でいっぱいになったそうだ。で、今日はその おもちゃで遊べる日だった。一緒に行く約束をしていたママ友は 体調不良の為、欠席。そして、出掛ける時には曇り空、おそらく帰りは雨だろう。電車を乗り継いで、30分くらい。駅からセンターまで歩いて10分。ひよりんは歩かないので ずーーっと抱っこ。(ふーーっ 結構しんどかったなあ。)部屋に入るといろんなおもちゃがいっぱーーい。ひよりんも夢中で遊びだした。今日は、ままごとコーナーには行かず、積木やカラコロツリーに心を奪われていた。やっぱり、始めてみるものは珍しくておもしろいんだねえ。岩城さんのお話は おもちゃで遊びながら聞いていたので 半分ぐらいしか聞けなかったけど とっても納得させられるし楽しいものだった。中でも、よくお母さん方は子どもに「お友達と仲良くしなさい」と言いますが、これって難しいんですよ。とっても、抽象的で子どもにとったらどうしていいか分からないんです。例えば今、お母さん達 隣の人と仲良くしてくださいと言ったらどうしますか?と言われた。場内、苦笑だった。そういえば、仲良くといってもすぐにできるものではないよねえ。(納得、納得)それと、ケンカの仲裁の時子どもにまず最初にかける言葉は「大丈夫」と言うこと。「大丈夫、大丈夫」と言って落ち着かせてからお互いの主張を代弁して気持ちを整理させてから そんな時はこういう風にすれば良かったねと正しい関わり方を教えてあげることが大事だそうだ。ちょっと話はそれるけど これを聞いて思い出したことは、私 ひよりんがこけたりぶつけたりする度に「びっくりしたねえ」とか「大丈夫?」とか言ってわざと大袈裟にしないようにしてるの。そうすると、本人も何となく大丈夫なような気がするらしく(単純)「大丈夫」と応えていた。最近では、こけてかなり痛そうな場合でも「大丈夫」と言ってひとりで起きあがったりしている。顔は、引きつって、痛そうな時もかなりガマンしながら「びっくりした、びっくりした」と言い続けている。これを見ると 我が子ながらエライゾーーって思う。(←親バカ)また、お友達のおもちゃをすぐに取ってしまう子、これはある意味いいことだそうだ。常に自分にとって楽しいことはないかと周りにアンテナを張り巡らしている証拠であって、これからの人生においても いつも楽しんでやろうという意欲があるということらしい。逆に何にも関心がない子どもは 人生においても半ば諦めているのではないだろうかと。などなど、他にも納得させられ勉強になるお話が聞けて有意義だった。最後には わらべうたをいくつか教えてくれ一緒に歌ったりした。絵本やおもちゃがその場でいくつか販売されていたのでこの本を買った。自分が赤ちゃんだと思っている犬と それをおもしろく思ってない本当の赤ちゃんのお話。なんだか、表情がかわいいのよねえ。そして、ラストの落ちもいい感じ。また今度、第2弾 第3弾も読んでみたいなあ。帰りは、案の定雨が降って オマケにひよりんも爆睡だったので傘を差しながらの抱っこはかなり辛かったけど がんばって行った甲斐があったなあ。機会があれば、また行きたいなあ。
2004.03.30
コメント(1)

お天気がいいので急遽、義弟ファミリーと一緒に奈良ドリームランドに行くことになった。朝10時出発、車で1時間くらいで現地に着く。入場するなり、仮面ライダーのショーが始まった。従姉妹のお兄ちゃん達は、テーマソングに引き寄せられるように走り出していった。ひよりんは、のんびりのんびり歩きながらあちこちキョロキョロしている。すると、大好きなアンパンマン見ーーっけ!お金を入れて動くやつだけど もちろんお金は入れない。それでも、満足そう。パパは「俺、最近の仮面ライダーって見たことないからちゃんと見てくるわ」と言って立ち去り、前から2列目のど真ん中で真剣に見ていた。ショーがやっている間は 乗り物も空いているのでママ達だけでジェットコースターに乗ってきた。そんなことをしているうちに もうお昼を過ぎていた。毎度ながら、お弁当は全てお義母さん。いつも、いつもすみませんm(-_-)m。おばあちゃんが作った唐揚げ おいしいよーー。その後、園内のアスレチックコーナーで遊ぶ。魚釣りコーナーで お兄ちゃん必死。ひよりんは出来ないながらも大喜び。途中、昼寝をしているパパを起こしに行く「ねえねえ、いっちょにあちょぼーー」その後も、果敢にいろんなところに挑戦する。この後、案の定スッテンコロリン。 泣きべそになるがすぐ復活。今日は、気候がいい日曜日だったからか 結構人がいっぱいで乗り物に乗るのもいちいち並ばなきゃ行けなかった。真夏に来たときは 熱くて倒れそうだったけど 全然並ばないでいろんな乗り物にスイスイ乗ることができた。一体、どっちがいいんだろう?ということで、今回はそんなに乗り物に乗ることがあんまりなかったけど 一日いっぱい遊べたので良かったね。
2004.03.28
コメント(0)
ここやあそこでままごとの楽しみを知ったひよりんは、家でもままごと遊びが日常化してきた。それは、もう夢中で遊ぶ。でも、おもちゃの棚はいっぱいで 実はままごと用の鍋とかを収納する場所がない。来月2歳のお誕生日を迎えるひよりんに 是非ままごとキッチンをプレゼントしたい。(プレゼントというか 自分が欲しいのかも。)思えば、半年ぐらい前からいろいろと検索していた。大きく分けてみると、購入するか手作りするかだった。私は、なんとなく作ってみたい派。そして旦那様は購入派。めんどくさいので「買ったらいいやん。どうせ、ガラクタしか出来へんのちゃう?」と。それでも、少しずつ一生懸命 旦那様に「一緒に作ろうよーー」と半ば強引に誘いをかけていた。そうこうしているうちに 誕生日まで一ヶ月を切ってしまった。もう、動きださなくっちゃ。お友達が工具一式を貸してくれるというので 思い切って作ってみることにした。 簡単な設計図をかき、本日ホームセンターで木材を買ってきた。旦那様をおだてつつ、ひよりんがお昼寝をしている間になんとか一緒に作ってもらう。(パパ、意外と上手いじゃーーん。)形はごくシンプルなものにしました。今日は、木材を切っただけ。明日、残りを作ろうと思ったんだけど急に出掛けることになったので ヤスリかけと組み立ては来週することにした。なんとか、お誕生日には間に合いそうだなあ。出来上がったら、画像upしますねえ。(*^-^)ニコ
2004.03.27
コメント(5)
先月から、旦那様の知り合いのお仕事を在宅でやらせてもらっていた。それが、一昨日ようやく終了した。夜だけだからと思っていたけど、その分家事が手抜きになっちゃったり ひよりんと遊ぶのもちょっと気合いが入ってなかったりとした日々だった。そんな忙しい時に限って 読みたい本や作りたいものが出てくるんだよねえ。絵本をよんであげていた時間に 私だけ昼寝しちゃってたりもしたしねえ。その分、歌はよく歌ってあげてたかもしれない。だからなのか、最近よくいろんな歌を歌うようになった。レパートリー「ゆき」「アイアイ」「キラキラ星」「ことりの歌」「くつがなる」「おべんとうの歌」「ぞうさん」などはほぼひとりで歌えるようになっていた。慌ただしく毎日を過ごしているうちにひよりんも一歳11ヶ月を過ぎてしまった。2歳を目前にしての今の様子を思いつくままにまた記録しておこうと思う。言葉もだいぶ増えてきて、文章になってきたように思う。2人でお風呂に入っていたとき、「かーちゃん、頭きれいきれいしてるねえ。」眠る前にはいろんなことを喋りだす。「アンパンマン、下でねんねしてるわ。」(2階で寝ているので)「昨日、○○ちゃんとあちょんだ(遊んだ)ねえ」「じょうじゅ(上手)やったねえ」私「何が?」 ひよりん「じょうじゅー、じょうじゅー、じょーじゅやったねえ」私「だから、何がやのーー??」(気になるじゃない!)ちなみに今日であってもだいぶ前のことであっても いつのことも昨日と言う。先日、初めてお友達と一緒にマクドでハンバーガーを食べさせてみた。それ以来、その店の前を通る度に「Aちゃんとあんがーがー 食べたねえ」と言うようになった。道で歩いていて、知ってる音楽がなってたりすると、「これ、テレビでやってたわー」と嬉しそうに歌い出したりする。炊飯器を指さして見て、「ちゅいあんき、ごあん(ごはん)はいってるわー」など。なんか、何を喋りだすのかわからないから結構おもしろい。最近、かあちゃんあーちゃんから少しずつおかあちゃん、おとうちゃんと言える回数が増えてきた。でも、どうしてもサ行は言えないみたいなのでお父さん、お母さんと呼んでもらえるようになるのは まだまだ先みたい。よく使う言葉でなんかちょっと違うシリーズ(思いついたものだけ)あがご→たまごあんがく→こんにゃくくくえ→つくえ などなど生活面では 最近なんでも「んで、んで(自分で)」と言ってやりたがる。手伝おうとすると泣き喚き、手に負えなくなるので出来るだけ好きにさせておいて、陰でコソッと手伝ったりしている。そして、甘えん坊の抱っこ魔。なぜか非常にまとわりついてくる。時々、イライラっとくるけど ガマン、ガマン。これが、魔の2歳児に着々と近付いていってる証拠なんだろうね。成長過程と思って 今はジッと嵐の過ぎ去るのを一年間 耐えていこうと思ってます。
2004.03.25
コメント(3)

最近、周りで結構お菓子作りが流行っている。先日、お友達のお家に遊びに行ったとき、みんなが「手みやげに何か作って持っていくわ。」と言っていたので私もシュークリームを作って持って行った。その時は、他の友達もそれぞれクッキーと手作りアイスクリーム、カステラ、おいしい珈琲などを持ってきていた。おまけに遊びに行った先では白玉入のぜんざいを作ってくれていた。テーブルにいっぱいに並び、まるでお菓子の会のようになった。その第2弾というか 今回はその中のメンバーの別のお家でピザを焼くというので遊びに行った。またもやみんなお菓子を持ち寄る。私は、今回洋梨のムースにしてみた。他には、かぼちゃのタルト、パウンドケーキ、紅茶のケーキ、チーズケーキとまたまたおいしそうなお菓子が並んだ。まるで、ケーキバイキングみたい。焼きたてピザもとっても美味しかったしね。ひよりんも黙々と食べてたよ。お昼ごはんもしっかり食べて来たのにねえ。その後、子ども達が遊んでいる間、ママ達は優雅なティータイム。いいねえ。小さなケンカをして、怒ったり泣いたりと随分賑やかだけどひよりんも楽しかったみたい。でも、さすがに今回は量が多すぎて 全部食べきれなかった。そして、お土産となった。(これも嬉しかった(*^-^)ニコ)凄く、贅沢で楽しい会だけどこれを続けてたら私達かなりやばいよねえ。すぐ、ブクブクになっちゃうわ。次回はちょっと量を減らさなきゃね。
2004.03.16
コメント(4)

そろそろ暖かな気候になってきたのでみんなで出掛けることにした。行き先は奈良公園。うちからだと電車で行くと結構近い。11時に駅でみんなと待ち合わせをしていた。仲良しのRちゃんと一緒に 電車の座席に座り「がたんごとん」と言いながら体を揺らし、ふたりともご機嫌。駅からは、張り切って、走る走る。でも、5分もしない間にスタミナ切れで「抱っこー」しかたがないので抱っこすると早くも寝てしまった。実は、昨日の夜寝るのが遅くなっちゃったんだなあ。公園に着いた頃には ちょうどお昼頃になっていた。奈良公園といえば、鹿がいっぱい。そして、鹿といえばコロコロう○ち。あちこちに ほんといっぱいあるんだなあ。でも、お弁当を食べるのだからそんなのは嫌なので、一生懸命う○ちのない場所を探した。その間、子ども達はあちこちケラケラ笑いながら走り回っていた。ポカポカいいお天気でとっても気持ちがいい。みんなで食べると美味しくって楽しいんだなあ。ごはんが食べ終わるとまた遊びだした。そのうち、鹿も近づいてきて子ども達大興奮。ひよりんも 「コンニチハ」と鹿に向ってしきりにご挨拶していたよ。帰りはまた爆睡。その間に、実はママ達、和風パルフェ食べちゃったんだよ。これから、どんどん暖かくなって外遊びが気持ちいいから いろんなところに遊びに行こうね。
2004.03.15
コメント(4)

ひよりんが生まれてから育児雑誌を読んだり、人からいろんな話を聞いたりしてきた。その中で、赤ちゃんにとってテレビなどの映像は刺激が強すぎるということを考慮して、今まであまり見せないようにしていた。その代わりと言っては何だけど、出来るだけいろんな所に連れていったり出来る限り自ら体験できるような機会は作るようにしてきた。でも、最近ふと気がつくとひよりんは他の子のようにテレビを見て踊り出したり、体を揺らしたりすることはあまりなかった。園庭解放などで お遊戯をする時もノリが悪いし、そして、ジャンプも未だに出来ないでいる。(うーーん、これでいいのかなあ???)と疑問に思っていた。私自身、体を動かしたり踊ったりするのが好きだったのでそんな楽しみも知って欲しい。なので、少し前から一緒に朝や夕方に教育テレビなどを見るようになった。でも、決してテレビに子守はさせたくないので一緒に見ながら お話したりするようにしている。たいしたもので しばらくするとテレビを見ながら少しずつ真似をしたりするようになった。そんな時、お友達から「おかあさんといっしょ」のファミリーコンサートのチケットを譲ってもらった。BSのものだし、ひよりんはあんまりキャラクターに興味がなかったんだけど 折角だし行ってみることにした。会場の前ではグーチョコランタンのキャラクターが置かれている。みんな、記念撮影の為に並んでいる。 ひよりんは、「テレビといっちょー」と言いながら急に大ハリキリになったので私達も並んでみた。そして、嬉しくなってこんなものを買ってしまった。風が強かったので、よく回る。コンサートの中身はというと お姉さんやお兄さんはいつもと違うけれども いろんな歌や踊りがあり結構楽しめた。(後半はひよりん 少し眠っちゃったんだけどね。)出口の所にも記念撮影スペースがあったのでしつこくもう一枚。家に帰ってきてからも「ちゅうぷー(すぷー)おった。テレビに出てたー」「いっちょ、いっちょ」と楽しそうだった。がんばって行った甲斐があったかな?
2004.03.14
コメント(3)

先日、お友達がホームベーカリーを購入した。それからというもの よくパンを焼いているらしい。私も結婚前はパン教室に通ったりしていたので よく焼いたりしていたけど 最近はめっきり遠のいていってしまっている。今日は一緒にパン作りをさせてもらうために D君のお家にお邪魔した。ママ達がパン作りを楽しんでいる間、子ども同士おもちゃで遊ぶ。おもちゃの取り合いをするのでなかなか、仲良くは遊べないんだけどね。それでもおいしいパンが焼き上がると こんなに平和。あんパン、ジャムパン、コーンマヨネーズ、ウィンナーロール、ヨーグルトパンと色々な種類のパンを焼いた。ひよりんはパクパク、食べる。パンを食べる前に アイスクリームメーカーで作ってくれたラズベリーのシャーベットも食べたのにね。でも、焼きたてのパンってほんとフワフワで美味しいんだよねえ。私も いっぱい食べちゃった。うーーん、満足。おみやげまでもらっちゃって どうもありがとう。また一緒に作ろうねえ。
2004.03.11
コメント(4)

以前から一度 いちご狩りというものに行ってみたいねと話していた。そして、前日に思い立って急遽 今日行ってみることにした。気温はあまり高くはないけど 服をいっぱい着込んでいけば大丈夫だろうと。ネットで調べて一番近くて 手っ取り早いのがここだった。方向音痴の旦那様も珍しく 「ここなら、わかるわ 簡単にいける!」と自信満々だった。何度か道を間違えながらも 無事到着出来た。順番がくるまで 隣のビニールハウスの中で待つことになっていた。ワクワクしながら ビニールハウスに入る。大量のいちごを目の前にしたら ひよりんは大層興奮するだろうと 予測していたにも関わらず、意外と冷静。なぜか、遠目で見ている。そして、「抱っこー」とせがむ。 なぜ?そうこうしているうちに 順番がやってきた。少しずつテンションが上がってきて、「いちご、いちご」と呟きだした。ひよりんもスモックに着替えて、戦闘態勢に入る。家にあるお気に入りの絵本を思い出したようで しきりに指さして「いちごでちゅ。いちごでちゅ。」と繰り返していた。いちご狩りが連日とても賑わっていて、育つのが追いつかないらしい。そこで、今日は特別にいちご狩り用のハウスではなく 《ももいちご》という品種のハウスに入らせてもらうことになった。このいちごは高級で 一粒100円とか150円とかするらしい。(ほんと、ラッキー!ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ )係の人が「さあ、食べて下さい」と言った途端、みんなガムシャラに食べ出した。その甘くて、ジューシーなこと。ほんとおいしかったよ。大きさも スーパーで売ってるものの倍くらいの大きさで色も綺麗な赤なの。ひよりんも食べる、食べる、食べる。段々、食べ方も大胆になってきて かぶりついていた。いちごをとるのも 慎重に。でも、ちょっとひよりんには難しかったね。結局、パパは60個も食べたそうだ。ひよりんも10個以上は食べていたと思う。満足、満足でハウスの外に出てみると 雪が舞っていた。そして、その雪は段々激しくなりみるみるうちに 辺り一面が白くなっていった。こうなってしまうともうどうしようもなく 今日は残念だけどこれで帰ることにした。(あーー、入園料もったいないよーー)道路にはさすがに雪は積らなかったけど 周りの木々はあっという間にこんなになってしまった。帰りは違う道から帰ってきたら とっても近かった。空いていたら30~40分で着きそう。一年中、いろんな味覚狩りが楽しめるようだし、大温室があり四季折々の花も見られるようだし、 また暖かくなったらもう一度、今度はゆっくり遊びに行きたいなあ。FONT>
2004.03.07
コメント(3)
もうだいぶ経つのだけど ひよりんは3週間くらい前から卒乳への道をたどっていた。以前、一度失敗していたので 私もちょっと慎重になっていた。だけど あきらかに段々と分泌量が減っていたので、無理に吸われると胸が痛いと感じることも多くなっていた。ある日、ひよりんがいつものように おっぱいを飲んでいる時、少し飲み終えた後「かーっぽ(からっぽ)、おっぱいかーっぽ」と言った。私も、あーー、たぶん今 出てないんだろうなあと思っていた所だったから なんとなくその言葉がピッタリで思わず吹き出してしまった。それからは正直に 「お母さんのおっぱい、イタイイタイの」とか言ってたら ちょっと悲しそうな顔をしたけどひよりんは「よーちよーち(よーしよーし)」と言いながら私の胸をさすってくれるようになった。(おーーー、なんて優しいの。←親バカ)私がなかなか乳離れ出来ないでいたようだけど これを機におっぱいとさよならをする事にした。これが最後だからねと意気込んだものもないまま いつのまにかさよならとなった。それからも何度か「おっぱい、ちょーだい!」と言って私の服の裾をめくりに来たけどその度に 「おっぱい、イタイイタイだから そーーっと触るだけにしてね」と言うと しばらく触ったり頬をつけたりした後 自分なりに納得して「かーちゃんのおっぱい、いたいいたいねえ。おっぱい、ないないちゅーわ(するわ)」と言いながら服を元に戻してくれるようになった。 そんなことを 何度か繰り返している。時々、まだ吸ってみようかなあと思うこともあるみたいで 口をつけに来るけど その時はきっと甘えたいんだろうなあと思い、ギューッと抱っこするようにしている。そうすると結構安心するようで すぐに落ち着いてくれる。子どもが乳離れする時って 案外あっさりしたもんだなあというのが今の正直な気持ち。やっぱり、あの時はまだ時期じゃなかったんだなあって今になって思うな。これからも 人と比べることなくじっくりゆっくり ひよりんの事を見つめながら 毎日を過ごしていこうと思う。
2004.03.06
コメント(5)

日曜日に ひな祭会を済ませてしまったので 今日は特に何も用意していなかった。でも、なんだかそれも寂しい気もして。朝から何度もひな人形の前で 「あかりをつけましょ~ ぼんぼりに~」と ひよりんと歌っていました。おやつの前に ふと思いついて白玉だんごを抹茶とイチジクのシロップを使って 3色にして作ってみました。ひよりんもパクパクと 美味しそうに食べていたので 大成功だったかも。来年もまた作ってみようっと。その時は、きなことかあんことかをのせたりしても美味しそうだなあ。
2004.03.03
コメント(3)

今日は、サークルの人たちと一緒に近所の屋内遊具場に遊びに行った。ここは近くてしかも入場料が大人100円 3歳以下無料なのでちょくちょく利用している。思えば、去年の春頃はこんな感じだったんだけど 最近は活発になってきていろんな遊具もこなせるようになってきた。ビビリながらも 坂が登れるようになったし、トランポリンだって、上に登って楽しめるようになった。(実は、ひよりんまだジャンプが出来ないので上下に揺れているだけだけど。) 他にも、こんな所でも遊ぶ。このサークルは月一回なのであまり顔なじみのお友達がいなく年齢も少しお姉ちゃんが多かったので ひたすらひとりで遊んでいた。また、成長を感じた一日だった。
2004.03.02
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1