2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
読売新聞06年1月28日第2面に標記のような見出しで記事が載っている。党内に女系天皇への慎重論があることについて、小泉首相は記者団に対し次のように述べたことが書かれている。「仮に愛子さまが天皇になられた時に、そのお子さんが男でも(天皇への即位を)認めないということだ。それをわかって反対しているのか」と批判したそうである。おいおい!小泉総理!あんた何にも分かっちゃいないな・・・この記事を読んで私はあきれてしまった。皇室典範改正になぜ慎重論が出ているかというと、愛子さまのお子さんが男だろうが女だろうがどちらにせよ天皇への即位することそのものが問題とされているからなのだ。女性・女系天皇の違いを理解していないくせに皇室典範改正を推し進めようとしていることには私は大いに疑問を感じる。日本という国家および民族の根幹を覆すことになりかねないからだ。郵政民営化など改革路線を走ろうとするのは多少評価しているのだが、皇室の伝統・歴史までは変えてはいけない。女性・女系天皇容認には絶対反対!何が何でも反対する。小泉総理よ、あんたはもういい・・・一刻も早く総理を辞めてもらいたい・・・
2006.01.28
コメント(0)
スポニチの記事よりhttp://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060127&a=20060127-00000003-spn-spo"年俸ダウン提示を保留した中日ドラゴンズのエース・川上憲信投手に物申す。あんたは間違ってる!!エースなのだからローテーションを守り通すのは当たり前。勝ち星は15勝がノルマ。11勝では胸を張れる成績と言えるだろうか。11勝程度ではエースの称号を辞退してもらいたい。「8月以降も優勝するために阪神とヤクルト戦中心に投げている。11勝してダウンなら、どれだけやれば年俸が上がるのか」そのようにコメントしたそうだが、エースとして求められているのは、優勝争いしている相手との試合には負けないことではないか。それなのに8月以降の一番重要な時期に1勝5敗ではなぜ強気の交渉ができるのだろうか。いつもいつも思うのだが、野球選手には我々一般人の常識とはかけ離れたところがあるようだ。
2006.01.27
コメント(0)
世界記録保持者の加藤条治選手は必ず金メダルを取る。そう断 言する。その理由は、4人兄弟の末っ子だから。 これは故・畑田国男氏による兄弟姉妹型理論を元にした理屈に よる。畑田氏は、スポーツの世界で活躍する選手には兄弟姉妹 構成のうちの弟・妹である人が圧倒的に多いことを示した。 弟・妹の選手の方が、生まれながら身近に兄・姉というライバ ルがいる環境で育つため負けん気が強く、本番でのプレッシャ ーに強いのだとか。 年齢も若干20歳。顔にはまだあどけなさが残るが、若い選手 は波に乗ると大きな結果を残すことが往々にしてある。トリノ 五輪では、表彰台のセンターポールに日の丸を掲げてくれそう な予感がする。 -------------------------------------- GANBARE! NIPPON! Yahoo! JAPAN JOC OFFICIAL INTERNET PORTAL SITE PARTNER http://pr.mail.yahoo.co.jp/ganbare-nippon/
2006.01.25
コメント(0)
門田博光氏が野球殿堂入りを果たした。門田氏は現役時代に「不惑の大打者」などと呼ばれた。なぜ「不惑」と冠するのかというと、40歳でなんと40本塁打を放ってタイトルを取ったからなのだ。44歳まで現役を続け、放った563本塁打は王、野村に次いで歴代3位である!(※ 誤:563→正:567)野村監督が退団した後、弱小ホークスの中心打者として活躍。ご存知、アキレス腱断裂の大怪我から復帰し、89年にはオリックスブレーブス(当時)に移籍、松永、福良、門田、ブーマー、石嶺、藤井と続く強力打線はブルーサンダー打線と呼ばれ、西武・近鉄と共にパ3強による優勝争いを演じた。しかし、これだけの実績を残したにもかかわらず、今まで一度もコーチや監督など指導者として声がかかったことが無い。引退後は糖尿病や脳梗塞などを患ったそうで、健康面への不安もさることながら、実はその他に理由があるようである。その理由とは・・・続きはまた後日改めて日記に書くこととする。ちなみに門田氏はアキレス腱断裂以外にもこんな怪我をしたことがある。オリックス時代、本塁打を放ってベンチに戻ろうとした際、ブーマーとハイタッチをした直後、右肩を押さえてグラウンドにうずくまった。肩を脱臼したのだ。そして、優勝を争っているチームから戦線離脱した。当時の珍プレーにも何度か出た場面である。寡黙な人という印象が強く、マスコミの前に出るのをあまり見た記憶がないが、小学生だった当時、「一本足打法=王貞治」だと思い込んでいた私には、一本足で打つ選手が他にもいたことに衝撃を受けた。それが門田博光選手。ニセ一本足打法などとひそかに名付けていたが、それ以来門田選手のことをすっかり覚えてしまった。昨日のセレモニーで久々に見た門田選手の姿はやはり体調が悪そうだった。また元気になられることを祈る。明日は野村克也著「野村ノート」を紹介予定。
2006.01.11
コメント(1)
今日は成人の日。各地で成人式が開かれたようであるが、毎年のように暴れる新成人がいて、その様子を見ていて情けなくなってしまう。幼稚園や小学校低学年のガキじゃあるまいし、厳かな場面でじっとしていられないというのは情けなくないのか。うちの娘(3歳)でさえ、もう少ししっかりできている。また、大人が子供たちに気を遣って、遊園地で成人式を開くというのも非常に違和感を感じる。遊園地は確かに大人も子供も楽しめる場所ではあるのだが、大人として気持ちを新たに出発する日に、ワーワーキャーキャーと童心に帰るような場所を選んで開催するのは間違っているのではないか。
2006.01.09
コメント(0)
NHKラジオ「英会話レッツスピーク」12月テキストのおたより欄に京都府の井村さんという方から標記のような投書が有った。素晴らしいアイディアなのでここで書き記す。岩村圭南先生の薦めるレコーディングの方法について、携帯電話のムービー機能を使い、自分の口元を撮りながらスキットの文を音読する、と書かれていた。メリットとして、以下のようなことを挙げている。・いつでもパッと録音できること・自分の口元を確認できること・音声の録音ができること・どこが悪いのかすぐ何回もチェックできることかなり賢い方法だと思って感心してしまった。
2006.01.06
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


