株とワインと家庭菜園

株とワインと家庭菜園

2004年07月18日
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今日はドライブがてらワイナリー巡りをした。

マンズワイン 小諸ワイナリー ◆ (関越自動車道・小諸ICから車で10分)

 小諸駅の北西2kmの丘陵地に建つ、マンズワインのワイナリー。予約なしでもワイン製造工程の見学が可能。敷地内には3000坪の日本庭園があり、園内を散策しながら、ぶどう畑、醸造所などが見学できる。隣接の建物の1階には売店、試飲コーナー、ビデオコーナーがあり、ブドウの収穫から、ワインが出来上がるまでの過程を学ぶことができる。2階は昔の圧搾機などを展示する展示室。見学時間は所要50分。

 いくつかワインを試飲してみたが、シャルドネもメルロも「う~ん、酸っぱくない?」なお味で何も買わずに帰ってきた。試飲コーナーは観光バスで乗り付けた団体のおじい、おばあで混雑。試飲ですっかりできあがっちゃってるおやじが死屍累々(笑)。帰って来てからウェブをいろいろ調べて見たところでは、マンズワインの 「ソラリス・シリーズ」 がワインコンクールで入賞しているらしいので、次に行った時はこの辺を重点的にチェックしてみましょ。

小諸ワイナリーシャルドネ
シャルドネが実っていた(本日撮影)。

小諸ワイナリーは こちら でも紹介しています。

ヴィラデストガーデンファーム アンド ワイナリー ◆ (関越自動車道・東部湯の丸ICから車で10分)

 東御市(昔の東部町)にある玉村豊男氏のワイナリー

ダミー
(左)カフェ併設のワイナリー、(右)玉村豊男氏 http://www.botanical.jp/

 こちらは今年の4月に自分も第一期苗木会員になっているので苗木の様子見に一度来ようと思っていた。4年後から4年間、年に1本ずつ収穫した葡萄から作られるワインをもらえることになっているが、まだ苗木は30cm程度の高さだった。因みに現在第二期苗木会員を募集中のようである。

 こちらのワインは少し期待していたが、まだ生産量が少なくショップ販売分はすでに売り切れ、レストラン内でしか頂けないようだ。そのレストランが連休中で混雑しており、ここでも何も買わず、飲まず食わずで苗木だけ拝んで帰ってきた。今度はもう少し人出の少ない時に行ってみるとしましょ。平日の昼休みに高速飛ばして来れないこともないしw

ヴィラデスト
葡萄苗木の畑(本日撮影)

【長野県(旧)東部町】
 ワイン産地で名高いフランスのブルゴーニュ地方に似た地形・気候であり、果樹栽培が盛んで、ぶどうの巨峰は糖度も高く全国的に有名。また、クルミも特産品である。


  こういう暑い日はとにかく冷えたビールって気分になるが、白ワインの残りもあることだし、昨日のボーランド・シャルドネに氷を入れて飲んでみた。まごまごしてると薄まってしまうが、一気に飲んでしまう分には結構美味い。こういう飲み方ってやっぱ邪道なのかなあ? でもまあ、これにソーダとレモン足せば「スプリッツァー」っていうカクテルになるくらいだし、(安い)ワインの一つの楽しみ方でしょうね。

【Spritzer】
白ワイン 1/2

飾り用レモン

1.氷を入れたワイングラスに冷やしたワインを注ぐ
2.冷やしたソーダで満たす
3.飾り切りしたレモンを浮かべる


「white rabbit2004」が「ホワイトラビット2004」に改名してやがんのw 何て安易な奴なんだ~、信じられんわ。ここには来ないでよ、って読んでるわけねーよなー。確認のために一回クリックしてしまった、あ~不愉快。





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Last updated  2004年07月18日 21時53分06秒
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