香港高校生Football Club

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2005.09.03
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今日はみんなお疲れ様でした! 試合に出れなかった人、本当にごめんなさい。 18日の試合ではみんな出す予定なので、出れなかった人は18日の試合がんばりましょう!! 

試合ですが、、、、結果は0-3。 残念な結果ですが、とても有意義な試合だったなぁーと思います。 自分たちのミスからピンチを招くこともたくさんあったけど、危ない場面をDFの人が必死にクリアして、ピンチを脱出することができたので、とてもよかったです。 ピンチだけでなく、自分たちで攻撃を組み立て何回かおしい場面があったので、みんな少しは自信がついたのではないかと思います。

相手は、ボールタッチがとても上手く、あたりも強い。その上攻撃がとても早かったので、前半は相手に圧倒されていましたが、後半に入ってから、だんだん自分たちのリズムで攻撃を進めることができたので、前半からもっと飛ばしていけばよかったかなぁーと思いました。 

しかし、0-3で負けたということは、自分たちのミスや連携があまりできていなかったということなので、試合中に気になったことを書きます。

1:パスミスの多さ。 パスミスが多いということは、自分たちの基礎ができていないということも考えられますが、パスを受けるときの準備ができていなかったというのが最大の理由だと思います。 準備というのは、パスを受けたあとに、次にどこにパスを出すかがはっきりしていなかったということ。 みんな、パスをもらうときに次にどこに出すのかを決めおくことで、だいぶパスミスは減ると思います。 パスをもらうときに、一回後ろを振り返り、相手が来ていないことを確認することで、パスカットをされることも少なくなると思います。 

2:前線でのディフェンスができていなかった。 前線のディフェンスとは、相手ディフェンスラインでボールを持たれているときに、FWが縦か中を切ることで、相手のパスコースを限定させるということ。縦か中というのは、たとえば相手の右サイドバックの選手がボールと持っているときに、FWの選手がボールを持っている選手の真横に入る(このとき、強引にボールを取りにいかないで、真横に立っているだけでいい)。
ボールを持った相手は、同サイドの選手やその近くにいる選手にしかパスを出せなくなります。 そうすることで、僕たちのディフェンスは、パスコースを予測しやすくなります。 

3:シュート数が少ない。 今日の試合はとてもシュートが少なかった。前半、相手のシュート数14に対して、自分たちのシュート数は2。 相手は、アプローチがなく余裕があったときは、遠いところにいてもガンガンシュートを打ってきました。 なので、僕たちからしたらとても恐怖だったと思います。相手に恐怖を与えるという意味でも、シュートを打てるチャンスがあったらどんどんシュートを打ってほしいと思います。 打たなければシュートは入らない!!

4:声がない! これは、誰にでもできることだと思います。 僕たちのチームは、ボールを受ける選手に対してフリーなのか相手を背負っているのか、というサポートの声もとても少なかったし、いいプレーに対してほめる声や、チームを鼓舞する声もなかったと思います。 いいモチベーションでプレーするためにも、みんなで声を出し合って、試合をどんどん盛り上げたいと思います。



来週は、今日の試合のミスを修正するようなトレーニングをやり、その翌週に控える四十雀戦に向けてトレーニングしようと思っています。 
四十雀との試合では、是非初勝利を飾りましょ~~!!! でわ! 
                              庸平





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Last updated  2005.09.03 22:32:51
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