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13日、「白色巨塔」アジアプレミア上映会が開かれ、台北国際会議センターは各国のファンやマスコミで埋め尽くされた。主演のジェリー・イェンは大スターの魅力を振りまき、日本、韓国、香港、大陸からマレーシア、タイ、インドネシアなどの東南アジア各国まで、約3000人のファンを魅了した。ジェリーの白衣やその他アクセサリーをオークションにかけた収益は1日で112万元(=約350万円)にも上った。
上映会では共演者たちが2階のエレベーターからスターライト街道までを歩いた。トップバッターはジャン・フージエン、ジャン・グオジュー、ガン・ダーメン、リャン・シウシェンの4人(司会者の陶子はもう1つのF4と呼んでいた)。
続いてタン・ジーピンやヤン・ジンホアが登場するとファンたちは歓声を上げた。
最後にジェリーとヒロインのジャン・ジュンニン、監督のツァイ・ユエシュンが同時に現れると、その姿をカメラに収めようとするファンたちの声援とテンションに、暴動が起きそうな程だった。
他の出演者たちが「病院」をテーマに全身を白の衣装で統一する中、ジェリーはアルマーニの黒のスーツで登場すると「特にみんなと合わせなかったわけじゃない。スタイリストさんに持ってきてもらったのがこのスーツだっただけ」と答え、困ったような微笑を浮かべながらカメラの前を通り過ぎた。
このイベントは世界展望会の協力で行われ、収益はすべて公益の資金になる。中でもメインとなるのがジェリーの衣装やアクセサリーなどのオークションだ。
必死で落札してくれたファンたちには、舞台上でジェリーの握手と抱擁が用意されていた。
ある日本人男性は、20万元でジェリーのネックレスを落札した。
彼は妻へのプレゼントのためにすべての商品に入札し、司会者に「ミスター・ジャパン」の称号をもらった。
ジェリーは舞台上で彼の奥さんにネックレスをつけてやると、夫はその姿を妻の代わりにカメラに撮ってあげていた。
それを見たジェリーはとても羨ましがったという。
このチャリティープレミア上映会では約100万元が寄付され、世界展望会のスタッフでは運びきれないため、直接銀行の従業員に連絡し運んでもらったようだ。
噂の相手、リン・チーリン林志玲についてはめったに話さないジェリーだが、「リン・チーリンはこのドラマの高視聴率を願っていましたか?」との問いに「彼女はいい人で、とても親孝行な女性だよ。
彼女のお父さんが最近本を出したらしいけど、売れるといいよね」と語った。【2006/08/14 聯合報】
ヴィック・チョウ、ヴァネス・ウー公式サ… 2007.02.15 コメント(6)
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