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October 8, 2005
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戦艦といえば巨大な船体に、巨大な砲門が象徴的ですが


これは、 そこが知りたい!数学の不思議 で紹介されていた話です

元海軍技術少佐の言葉
「大和の誇りは、大きかったことではなく、小さかったことだ」

物資不足や、軍縮条約の制限の中では、船は何隻も作れません。ですので1隻にできる限りのメカニズムを詰め込んだそうです。

その結果が戦艦大和だということ。あれだけ大きな砲塔を3つもち、強固な装甲を着けながらも、あのサイズに収めることができたのは日本人ならではの技術力だったのでしょう。

いまでも、実用、趣味に関わらず、小さな車体や機体にメカニズムをたくさん詰め込むことが好きな日本人って多いですよね。(笑)





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Last updated  October 8, 2005 10:16:39 AM
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