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気に掛かる事ってそれは自分にとって大切な事。嫌な事とは言わないけど、どうしてもやらなくてはいけない事、なんて事もあったり、、だけど大切な事。それが、例えやりたくて始めた事でも長く続けていると時に難しい事になったり。精神力が弱いと言われたら「あ~はい、そうです」と答えるしかないけど、上手く乗り越えられた時は本当に嬉しい。去年の暮れにプロの方を相手にカウンセリングをやった。その成果を発表したのが昨晩。他にも音楽や仕事や人、、やるべき事が山積みなんだけどその中の一つをクリア出来た。精魂傾けたので、、まあ僕の精魂高が知れてる、、上手く行ってホッとした。十五人のクラスメートにも何か良い相互作用があったみたいで(それは、後で先生が僕にだけ仰ってくれた)至福の、、又々オーバーかな、、時間を持てた。さあ、次に行こう。West Sunset Cityで良い音楽作って、仲間とも何か新しい事初めて、勿論カウンセリングももっと成長して。そうだ、明け方に夢を見た。小さな焼き鳥屋さんで女の人二人と飲んでいる。どうやら僕は一人の人を好きらしい。そこで目覚めた、、ちょっと寂しかった。さあ、今日は卒業審査の日だ。沢山の生徒の音楽を聴く日。最後のスピーチが緊張する日。行く前に録音作業をやってバタバタと、でもじっくり感じて駆け抜ける。街のさかな
January 31, 2008
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昨日、、ピッツバーグとイスタンブールから、メッセージが届いた。一つは手紙で、一つはメール。冬の雨の日の、ちょっとだけ沈んだ気持ちをパッと明るくしてくれた。 ピッツバーグはマイク&カナ夫妻からで、イスタンブールからはアイルランド人の旧友のジョニー君から。引っ張り過ぎ?いや~、嬉しかったのですよ。例えばマイクと会えるのは、一年にせいぜい一回…大体はお正月の頃。マイクの奥さんのカナ(花樹)さんと会えるのは、もっと少なくて二年に一回、、今年は会えなかったし。一年なんて、あっという間だと最近身に染みて感じるからマイクやカナさんと会えて過ごす4~5時間は中身の濃い特別に楽しい時間。そんなカナさんからマイクの写真二枚とカナさんの写真二枚の合計四枚の写真をいい感じでデザインした葉書が届いた。髪切りました・・触角生えました・・と書かれている写真の可愛い事笑える事。しかし、カナ可愛すぎ^^我が家のM&K Galleryに追加するで。嬉しかったわ~ありがとう。さて、もう一つのメールメッセージはイスタンブールにどうやら今居るらしい永遠のボヘミアンのジョニー・バレットからのメール。普段はパリに拠点を置いて暮らしている六ヶ国語が堪能の通訳翻訳家で、もとバレーに現代?前衛?舞踏の事は詳しくない、、ダンサーだった人。音楽にも精通していて、今は初の自分のアルバムを作るのでイスタンブールでも創作活動に励んでいるそう。もう直ぐにイスタンブールを離れて、パリに戻り、彼の母親が住むアイルランドとの行ったり来たりの生活に戻るそう。。歌とピアノとエレクトリックギターだけの静かな作品集になると書いてあった。ジョンらしいなと思った。着実に夫婦としての幸せを重ねながら仕事に遊びに充実した日々を送るマイキー&花樹夫妻と、独り黙々と我が道をひたすら歩むジョニー。全く違う感じがするけど三人にはしっかり共通点もあって、、アーティスティックな所、、一本芯が通った感じが僕には同じだなって感じる。僕は、今年最初の山場を迎えているけど彼等からのメッセージに後押しされて何とか乗り切りたい。取り合えず、今日の山場は夜にカウンセリングのクラスで先生やクラスの皆の前で僕がやったカウンセリングを二時間半かけて検討。あ~、緊張しているな朝から。それにレコーディングも頑張るぞ。そう言えば、もうジョニーとは七年位会っていない。昨日のメールに"All my love and a warm hug!"そう書かれてメールは締めくくられていた。これで、暫くは息をしていけるよ。With a big help from my friends,,Thank You So..まいくのイラスト本街のさかな
January 30, 2008
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昨日は講義作りで一日終われていましたよ、、。それから卒業審査会の時期がやって来た。音楽に点数をつける結構厳しい作業をしなくては。難しいよね、自分の事さえも分からないのに個人の趣味趣向もあるし。それから、自分が彼等と関わってきた一年間を否応無く振り返る頃でもあって。どんなに頑張っても、一握りの生徒以外の子達には、何も届いていなかったのでは?と虚しくなる事が多いんだよ、、何年やっても。それは、まるで砂漠の真ん中で水を一杯に入れたバケツを片手に杓(ひしゃく)で打ち水…水撒きしているようなものだ。例えそれが放水車ても、大して変わらないだろう。でも、もしもだよ、水を撒く人が一千万人…一億人だったならば、きっと変わるかもね。その水撒きの一つが僕にとっては面白い音楽を作る事。そうしたらもっと伝えやすいね。その日が来るまで、せっせと砂漠に水撒きだ。今日も一日、メンバー達と作業だ。そうだ、カウンセリング研修2科の修了レポートにも全然手を付けれれていない。焦る気持ちを静めて一つ一つを確実にやってこ。そんな自分の心にもせっせと水撒きだね。街のさかな
January 29, 2008
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ロックは無限だと思っていた。そんなに遠くない昔にそう感じていた。夕べ、WSC(West Sunset City)のいつもの昼間から夜の八時位までの録音作業を終えてギターの岩っちと一富士にラーメンと肉野菜炒めと餃子を食べに。昼から作業に参加していたボーカルのRTは奥沢のタカタンスタジオに日本の第一線で活躍するめぐみさんのボイストレーニングを受けに五時半に抜けていたのでボイトレを終えてから大井町に戻って来て合流して一緒に夕食。嬉しいニュースを持って戻ってきた。「めぐみさんが、WSC変わった!」と言ってたよ。昨日の日曜に上げたばかりの”海辺にて”と言う曲のCDを持ってレッスンに行ったのだけど、最初から最後までジッと黙って聴いて、そう言ってくれたと。元Super Butter Dogで、Dragon Ashや、中島美嘉、Orange Peko、PUSHIMなどもサポートするめぐみさんからは僕達の音楽にはいつも辛口の意見が多かった。嬉しかったな~、僕と彼女とも長い付き合いだしやっと僕等の思いが通じたと思うと嬉しくてウーロンハイを三杯飲でしまった。大した量じゃないかも知れないけど疲れていたせいもあって一気にぶち壊れて又ボーカルのRTと激論を戦わせた。ギターの岩田君とは五年も一緒にやってるから、阿吽の呼吸。そう僕は思っている。でも、激論を戦わすってお互いに自分達の音楽に情熱があるってそう言う事ですよね。。このめぐみさんとの出来事とは全く関係なく僕の中で熱いちょっぴりやるせない思いが胸の中から溢れ出して来て止まらない一日でした。出来立てのCDを隣のマンションのオーナーで僕達のファンでもあるMaki-chanにも届けたり。少しでも多くの人に聴いて欲しい。しかし、夕べ帰って来て書いた出だしの文章が今朝読んでみると意味不明??[ ロックは無限だと思っていた。 そんなに遠くない昔にそう感じていた。]何か書きたい事があったのだろう?うっすらと身体の中にその感じが残っている。でも、やっぱり謎だ。今週はへヴィーな一週間、頑張りぬくぞ~。。。。・。・
January 28, 2008
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昨日は一日中引きこもって、29日の水曜日にカウンセリングのクラスで発表する逐語録…と言ってもわからないと思うからレポートとしておこうかな、そのレポートを書き上げる(テープ起こしも含まれてるんだ)作業に土曜を丸々一日掛けて費やした。今までに、二回クラスでレポートを発表する機会を貰えたのだけど、余り満足のいく内容に仕上がらなかったな~。上手く仕上がらなかった一番の理由は僕の頑張りが足りなかっただけなんだけど。今回がラストチャンス。汚名返上とばかりに力を入れてやった。元々、時間が掛かる作業なので、より良い物にしようとするのなら時間をかけてじっくりやるしかない。それ以外の時間は、ベースを練習していた、、そんな一日。今日は、何曜日だっけ?そんな感覚に陥った土曜日だった。友人とのメールのやり取りや、ブログ上の書き込みで話をやり取りするだけの一日。いつもは、誰かと必ず何かをやって楽しくしているんだけど昨日は無し。Timelessな一日。でも、これからは、もっと充実した日々にしていきたいので、今が頑張り時なのだ。今日は一日いつものWest Sunset Cityのメンバー達と録音作業、演奏、歌録り、ミックス。そうそう、昨夜に名古屋のoja監督と彼のブログ上の書き込み欄で話した。今、作っている最中の”海辺にて”と、以前に録音してもう少しで世にアウト出来る寸前まで、、あ~残念だったな~愚痴愚痴、、行った曲の”絆”もPVにしたいので再チェックして欲しいという話をして貰った。街のさかな今日も忙しく、一体何曜日だか分からない日曜日が始まったのです。写真は、いつも通院している横山外科の素晴らしい日本庭園チックな庭の芝生の上で和む柴犬の親子母娘のミミとモモ。何を思い寝呆けているのかな?もっと鱈腹飯食いたいとか、、彼氏が欲しいとか^^それとも、御釈迦さんの様な超越した精神の持ち主だったりして。色即是空。。今日もhojo hiroyasuは飛びます。垣根の向こうまで、、くらいは。
January 27, 2008
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メンバーと別れて僕は一年二ヶ月振りのtaji君と会えるのが楽しみで胸が躍り急いで待ち合わせ場所の横山外科に。会ったらお互いに笑顔がこみ上げて来てさてさて飯でも食いますかと鰻屋の藍の家へ直行。いつもは今夜は自分はここまでとセーブするんだけど、夕べは特別、、十二時位まで爆発しようと思い色々な話をした。食事もお酒も美味い。入った時には混んでいた藍の家も、気がつくと客は僕達だけになっていた。店主の親父さんと写真まで撮った。快く承諾してくれて和気あいあいのショットになった。まずは、taji君が撮ってくれた親父さんとの一枚。親父さん、、いい顔してる。下町の職人、、天才シェフだな。次は、おかみさんのショット。おかみさん、、親父さんの奥さんは携帯なんていじったこと無いらしく「どう操作したら良いの~??!」とパニックしながらも無事に撮影会も終了。ちょっと振れちゃっていて写真縮小、、なれでされど、とっても楽しい夜だった。親父さんおかみさん、本当にありがとう。「さて、家に行きますか」と御勘定。「ここは、僕が!」と言ってtajiが支払いを済ませてくれた。嬉しいよね~はるかに年下の後輩がご馳走してくれるなんて、。時は流れたな~若い頃にお金が無くて生活をギリギリまで切り詰めていたtajiから「ここは、僕に任せて下さいよ~!」なんて言われて。沢山の人を使って指導して、会社を起こしてからの六年間は半端な世界じゃあなかったと思う。すっかり僕は彼に追い越されたな~、なんて思う瞬間も多々あったけど彼は僕を慕ってくれて涙出た、、又、いつもの心泣き。素直にご馳走になった、、だって今では社長だもの。その代わりに奥沢のSweet Diaryで作って貰ってきたFlower Basketを彼の奥様へプレゼントと手渡した、、セブンイレブンでちょこっとつまみを買って家へ。前日に買っておいたのでちょっとチューリップが萎れているのが気になった。家に戻って来てからも笑いは絶えず。彼の作った曲や、West Sunset Cityの曲を弾き語ったり、tajiの娘さんの動画を見せて貰ったり、楽しい時は猛スピードで過ぎて行きお開きの時間。tajiは、まだ飲みたそうだった。結構飲んでいたな~今日は二日酔いかな?まあ、百戦錬磨の彼の事だから大丈夫でしょう。しかし、持つべき物は友達。僕が持っている数少ない宝物の一つだ。Thank You Dear My Friend...See you soon...
January 26, 2008
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昨日も充実した時間を過ごせた。昼からギターの岩田君と”海辺にて”と言う曲の次に録音する”NEONの夜”と言う曲のエンディングパートのアレンジを変更。この”NEONの夜”と言う曲は、ライブでは何度もやってきたんですが録音するのは初めてなんですよ。ライブに向かう気持ちとレコーディングする時の気持ち、、多分ライブで繰り返してやった事で僕たちの間に少し気持ちの変化があったのかな。二人であ~だこ~だと言いながら新しい感じを模索して大体見えて所にボーカルのRTがやって来て一時中断。コーヒーを飲みながらもう大体レコーディングが終わっている”海辺にて”のキーボードパートの音色をもっと温かみのある音色に変える作業に突入。ストリングス系から鉄琴系、木琴系に変えたい、、でも、ピアノの音も欲しい、、だったらフェンダーローズの音にしようとか、PADを一個使おうとか、後ろにやっぱりストリングスはちょっとだけ欲しい、、音の隙間を埋める為、、とか全く、俗世間とは関わりの無い話に大の大人が三人で喧々囂々。途中、喧嘩になりそうなのを何とか諌(いさ)めながら作業を纏めた。やっと出来た~!と思ったら、今度はドラムスの音が薄っぺらい。そこから、また暫くPCの中に入っている音源をしばらくいじって格闘。全てが一段落ついた頃には世界は二葉町は夕暮れ。急いで新曲の”NEONの夜”を軽く三人でセッションして改めてエンディングを最終アレンジしてアコースティックギターとベースだけで録音開始。終わって、そのオケをバックにRTが歌録り。しかし、ちょっとテンポがピッタリ来ないと、もう一度ベースとアコースティックギターを取り直し。そこに歌を録ったらもう七時近くになっていた。昨日の夜は僕に用事があってそこで解散。皆はやりたりないって顔で不満そうだったけど一昨年の十一月に会った切りの後輩、、親友の今ではフォードコンサルティングの会社の社長になってしまったtaji君と食事をする事になっていて二人とは別れた。
January 26, 2008
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頭真っ白。昨日の夜十時頃に去年遅れに風邪気味だった時に横山外科のkei先生に出して貰った喉用の飲み薬。今までそれを飲んで何でもなかったので夕べも風邪は喉から来るかなって思ってたから何とも不味い、、オエッてなりそうなその薬を鼻をつまんで飲んだ。ちょっと飲みすぎたかなと思いながらも、一瞬で喉のいがいがが消えたのでしめしめとカウンセリングの学校に提出するレポートの続きを書き始めた。今年の正月も正月明けの九日に提出のレポートを一つ書いてやっとの思いで書いて先生の下へ投函。今書いているのは今月末の三十日に皆の前で発表す自分がカウンセラーとして臨んだ物のレポート。これが、50分のテープ起しもあって大変な作業。大体の骨組みは組み終わってもう少し、、もう一頑張り、、それを夕べに片付けてしまおうってそう目論んでいたのに、薬で頭が真っ白で飛んでしまった。眠りを誘う作用もあったのですね。いつも風邪を引いている状態で飲むから熱とかだるさとかに身体が支配されているからそれに何種類も薬を出されるからそれぞれの効能がわからなったのですよ。見事にぶっ飛んでベッドに必死で辿り着いて気がつくと朝まで爆睡していた。今日は小田原と千葉の八千代台からメンバーが集結してレコーディング作業に没頭。夜は、一年振りに会う僕がギターも教えていた事がある一回り以上も年下の友人。しかし彼は今では、小さいながらもかなり成功して来ている会社の社長。僕の今の苦しい胸の内や音楽やカウンセリングをもっとより良い形にしていく事への相談にも乗って貰う。一日、頑張るぞ。さて今日の写真。練習部屋の白い壁に入り込んできた夕陽が作り出した不思議なまるで影絵の世界。小さなビルの屋上にある小さな部屋の小窓の右端に彼女の影が。屋上の柵はV字型にデザインされていて不思議なビルの上の小さな部屋。どこか違う場所に陽が当たって反射して?作り出された影絵もどき。直ぐに消えてしまったので何の影か分からず。ちょっと嬉しい事があった昨日の夜。ポ~ッと僕の心の中に温かい明りが灯った。この影絵の世界も僕に温かい気持ちをくれるのですよ。上手くいけば良いな~。。他愛の無い話ですが。
January 25, 2008
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夜になってから猛烈に強く冷たい風が吹き始めた。寒いのに強い僕も思わずダウンのジッパーをしめて歩いた。昨日の雪と雨のせいもあってか空気が澄んでピンと張り詰めて強い風に夜空にも雲一つ無く星が沢山見える。商店街を歩いて上を見上げたら街灯の中に取り分け大きな灯りが見えた。でっけえ電燈だな~って思ったら今宵の月でしたよ。だけど月がとっても蒼いから遠回りして帰ろう、、なんて事をしたら凍え死んでしまうかもしれない程の冷たい夜風。家に戻ってから部屋からでっけえ月を撮影したんだけどまあ幾ら性能が良くなったとは言えそこは携帯のCamera..こんなもんですわ。本物は息を呑む美しさで、僕の大好きなイギリスのバンドのGenesisの"Mad Man Moon"と言う曲を思い出した。
January 24, 2008
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昨日は、昼の講師の仕事も夜のカウンセリングの学校もボロボロな一日でした。それでも、思いも寄らない子が僕の講義を熱心に聴いてくれていたり、僕をカウンセラーとして四度目の依頼をしてくれる働く主婦の方がいてくれたり。。心を静かにすると駄目な事ばかりじゃないよ、そう思えるのです。何事も一呼吸置いてですよね。昨日は雪で僕は杖をついて歩くので転倒しないように冷や冷や物なのですよ^^石垣島から来た生徒の子が少し興奮しているのが何か微笑ましかった。「雪見るの初めてなんですよね!東京に来て!」。彼は、二年生なので丁度二年か東京暮らしも。初めての雪か、、、。同じ教室に居て先生の僕は彼の故郷の石垣島を感じて真夏と真冬を同時に味わえたのが素敵な出来事でした。学校が終わって車に戻るとフロントガラスに軽く雪が積もっていて、、でもボタ雪だったので直ぐに溶けちゃうのですよね。そして、夜の青山の寒かった事。十時近くに学校から出た時に思わず身体がブルってしてしまいました。PS昨日書いた、小さな小説”恋の階段”や毎度プッシュしまくりの、僕等のPV街のさかなも宜しく^^新作も載せて行きたいです、、音楽も小さな小説も。
January 24, 2008
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その急な階段を一回、そして二回登ると彼女が住む部屋がある最上階の三階へと辿り着く。日本の建築基準か何か知らないけど五階までの建物にはエレベーターをつける必要は無いそうな。別にエレベーターをつけなきゃいけない決まりなんて無いと思うけど。冷たい風が吹く寒い一日の終わりも近い夜の九時過ぎに僕はその急な階段を二回上り彼女が住む三階の廊下に立っていた。三階の廊下には屋根も無く星のない夜空が果てしなく広がっていた。「う~さぶ、、」思わずそんな言葉が僕の口から漏れた。その廊下の一番突き当たりに彼女の部屋はあった。彼女はそのマンションのオーナーでもあった。彼女は元々、僕の家の近所に住んでいて昔から顔だけは知っていた。でも、殆ど口を利いた覚えはない。翳りのある横顔は、いつも寂しそうだった。そんな彼女と口を利く機会がこの間ひょんな事からあった。彼女が家に回覧板を届けに来て家の母親と話していて僕が駐車場から歩いて行くと母親は家に入ってしまい彼女と狭い家の前の路地で顔をつき合わせた。「こんにちは、、元気ですか?」、「アッ、、元気です、、、貴方は?」、「いや、何とか息をしています」。僕がそう答えると彼女は小さくクスって笑った。それが去年の初夏の土曜の午後の事。彼女は色々な事情があって今は独りきりで暮らしている。そんな彼女に残暑見舞いを出すと数日後に返事が来た。インテリジェントな彼女からは想像もつかない程に葉書の文字はぐしゃっとしていた。心此処にない感じがして僕の気持ちも少しだけ沈んだ。そうして秋になって又僕は彼女に手紙を書いた。そうしたら又直ぐに返事が来た。今度の葉書の文字は別人が書いたかの様に綺麗だった。そしてクリスマスカード、年賀状の交換へと続いていた。特に彼女から先に来た年賀状は心温まるもので凄く嬉しかった。いつも僕が先に出して彼女から返事が来てと言う形が今までのパターンだったから取り分け嬉しかった。でも、そばに住んでいて手紙のやり取りだけとは悲しいなと遂に僕は勇気を出して彼女に会いに行った。部屋の前に立つとすりガラスの向こうは真っ暗な感じで人気が感じられなかった。もしかしたら留守、、、いや、明日も彼女は仕事な筈だし、、だとしたらもう寝てしまったのかも。途方に暮れながらいくら呼び鈴を押しても返事はない。良くないなと思いながらもドアを何度かノックして「有紀さん!」と声に出して呼んだ。でも、中からはうんともすんとも返事がない。届かない思い、行き場のない時間と言葉。僕の胸の中は失望で一杯になっていた。冷たい廊下を階段の方に向かって歩き出した時、ドアがガチャと開く音がした。有紀さんが開けたドアの隙間から顔を覗かせた。「ごめんなさい、誰だかわからなくて、ただ怖くて…」。「良かったよ、話をしたくて失礼を承知で夜分に伺ったんだよ」、「お風呂から出てきたらチャイムが鳴って、誰だろうと思っていたら、ドアを叩く音に変わって、怖かったの…そうしたら貴方の聞き覚えのある声がして…でも良かった、貴方の声が聴こえて急いで出てきて」。まだ髪は濡れたままで痩せた身体に大きめなトレーナーを大急ぎで着て外に飛び出して来た感じだった。彼女は、僕の目の前まで駆け寄ってきて僕はちょっとどぎまぎした。彼女とそんなに近くで話す事、、大体彼女と話などほとんどした事がなかったのだから。僕は急に彼女にキスをしたくなってその衝動を抑えるのに必死になった。心臓の鼓動が速くなった。「これ、新年のプレゼント、、花のバスケット」、「うわあ~、綺麗、、、ありがとう」。独りぼっちの彼女の生活に色とりどりの花を贈りたかった。それからほんのちょっとだけ僕がやっている音楽の話をした。そして、彼女におやすみを言って彼女も自分の部屋に戻った。ドアが閉まる音がした瞬間、何で彼女にキスをしなかったんだと後悔が押し寄せてきて、、又、今度訪ねようと気持ちを奮い立たせた。階段を下りる僕の足音だけが、しんと静まり返った夜の闇に吸い込まれていった。気がつくと空から白い雪が舞い落ちてきていた。「今年、最初の雪か、、」、砂漠の街をすっぽり包み込んで真っ白にして欲しい。これから、この恋の階段を何度上るのだろうか。な~んて実話ちょっとで、後は全部フィクションです。僕の頭の妄想です。この夜の階段の写真が気に入っていてそれを載せようと思い恋の話を適当にでっち上げました。一気に書いたので上手く書けてるか分かりません。すみません、、思いつき、Heavy Moonです。今日は、東京地方は雪ですね。学校に行って来ます。一体、生徒来るのかな?不安^^行って来ます。。
January 23, 2008
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もう講師の仕事も七年目に入ってきて流石に沢山のアプローチをやってきた蓄積があって、その中から断片と断片をくっ付けて形にするって事が何とか出来るようになってまいりました。ここまで来るのには参ってしまう事も多々あったけど続けるって事の大切さを強く感じたな。元々、音楽だけは詳しかったけど講師を始めてから異常に詳しくなってしまった。もう行く所まで行ってやろうって感じですね。全てを明るい方向性へと考えるようにしたいと言うのも最近僕のモットーの一つ。僕達West Sunset Cityが名古屋在住のoja監督と共に作った”海辺にて”という曲の最初のミックスをCDにして名古屋の監督の下に送った。これから、まだもう少し手を入れるのだけど第一弾として彼に聴いて貰う為に送った。作詞は監督なんだけどその歌詞の一節に~透明な空気が膨らんできたよ~という部分がある、、それが凄く気に入っていて、よく日常生活の中で口ずさんでいる事がある。この曲も街のさかなの様にPVになると良いな^^夕べは、七時半に青山に居た。プロのカウンセラーのフォーカシングを受ける為。自分の勉強の為に高いお金を払って何度も受けてきている。昨夜のカウンセラーは僕の先輩にあたる人で、だけに僕の学校での状況も分かっていて少しやり難い。でも、何でもやり難い物の中でやっていた方が人の成長を早めますよね。ちょっとした事で打たれ弱いって言うかヘロヘロになってしまった今までの自分。昨夜は充実した一時間半を過ごせて次のステップに足を踏み込んで行く時だなって感じられてやっと自信を持てるようになって来た、、まだ小さいけど感じる。もう、カウンセリングもその学校で学んで五年目を終えようとしている。セッションの終わりに柔らかい空気に身体と心が包まれた。心がほかほかだと冷たい夜の風も平気平気。ちょっとお腹が減ったので家のそばのAMPMでかりんとうを買った。そこの夜番の女の子が派手目な子(だけど可愛い子)。その彼女が僕が帰る時にレジから飛び出して来てドアを開けてくれた、、気持ち救われるな~人は見かけじゃあない。透明な空気が膨らんできたよ。
January 22, 2008
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寒い日曜日。僕達、West Sunset Cityは一日中録音&ミックスダウン作業。いつも通り音楽漬けな日曜の午後。今は海辺にてと言う曲をしっかり良い形にしたいんだ。ちょっとライブはお休み。公園とかストリートも小休止。五~六曲入りのミニアルバムを出来る限り早くに作り上げたい。もう曲は全部出来ているので細かい、、例えばドラムスの打ち込みやキーボードのTory-kunに数曲プレイして貰うとか、他にも幾つかアイディアはあるのです。もう僕達が使ってる機材とかはショボイけど、ユニークなアイディアでそれはカバーするしかないなと思ってる。そういう部分での知恵袋は僕が中心でそれに一枚加わってくれるのがボーカルのRT。ギターの岩田はテクニックや録音技術でバンドに貢献してくれている。いやいや、三人で一つなバンドなんですわ。早くに完成させて聴いてみたいと言う人達にはバンバン送りたいし、ライブをした時はライブ後には販売も行っていきたい。新しいPVも名古屋のoja監督のお力を借りて作っていきたいな。それからね、もう何度も宣伝している僕たちの曲のPVです^^まだ、見た事が無い方は、下記の”街のさかな”をクリックしてどうぞ見て聴いて下さいな♪街のさかなWest Sunset City Newsでした。そう、音楽とは関係ないけど昨日、、、ショックな出来事があった。僕が小さい頃からずっとお世話になってきた阪急デパートが大井町から消える。イトーヨーカドーが大井町に埼京線が入ってきた時に駅前に地下三階地上八階の大きなビルを建てた時に阪急は一階の食料品売り場を残して他はブックオフとか百円ショップに取って代わられたけど、遂に食料品売り場も撤退か。。もう、悲しいやら悔しいやら又、一つ大井町から昭和の灯が消える。どうして?どうして?冷たい町に変わって行くのを誰も止めないのかな。三丁目の夕日は遠くに在りて思うもの、、、。涙。
January 21, 2008
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可愛い友達。そして小さな友達。たまに行く近所のとき鮨で出会った三人家族の娘さんと波長があって滅茶仲良くなった。僕はいい歳こいて家族も子供もいないから彼女の事が可愛くて可愛くてたまらない。夕べはU-Jiも一緒で何気に奴も子供好き。まあ、Kano-chanが可愛い過ぎなんだけど、もう僕的には目の中に入れてもな世界。彼女の両親とも流石に十回以上顔を合わせれば親しくもなるって、、子は鎹(かすがい)。住んでいる場所を明かしあう仲に一気に進展。「写真撮りますよ~?!」。返事も無い、、、全部オーケー。彼女は僕の絵も描いてくれた。こんな瞬間、、僕も家族が子供が欲しいなって思う瞬間。なぞなぞを出させれて大盛り上がり。この絵の下には”おとうとにあっていもうとに無いものは何?な~んて書かれている、、答えは”と”だと。。人生と言う旅路は長くまだ続く。
January 20, 2008
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夕べは友人のギタリストのU-JIと二人だけの新年会をやった。彼は去年の暮れに仕事でタイに10日間位滞在してきたそうで日本の悪夢としか言えないX'mas Seasonから逃れられて三十度は気温があるタイでプールサイドでBeerを飲みながら熱くなるとプールに飛び込んで身体をクールダウンなX'masだったそう。まあ、楽しい話ばかりではなくて大変な事も沢山あったのだろうけど昨夜は僕等の新年会、笑いが最優先事項だった。勿論、音楽の話も沢山する。U-JIは去年の暮れに実家に戻って家族と彼は紅白を見たそうだ、、、僕は見てないけど。そして話は演歌にまで及び、坂本冬美は中々良いとか、石川さゆりは最高とか、和田あき子は力入りすぎていてNGとか、森進一は終わってる、五木ひろしはやっぱり凄い奴だとか(だって彼は何種類の楽器もこなすそう)、いつもながらの僕等の勝手な話を連発しまくった。昨晩は寺尾聡のバックの今剛のギターや高水健二のベースのプレイが良かったなんて話もしたけど何だか演歌中心で盛り上がった中盤戦だった。場所はもうすっかり常連のとき鮨。他のお客さん達とも顔見知りでもう地元の乗り全開で楽しかった。横のお客さん達とも他愛の無い話で盛り上がる。途中、当然好きな女の人の話も出たり。。時刻は八時四十五分。さて食事は終わりにして近所の僕の家で白が冷えてるからゆっくりと飲みますかと移動。部屋に入るなり「北條さん、PILOTのデビューアルバム貸してよ!」。ギターを弾いたりCDを聴いたりしながら馬鹿話は続く。最初は1980年代の甘くお洒落なロンドンポップを中心にそして次はこってこてのアメリカンロックに移行して最後はプログラミング系にまで辿り着いた頃にはお開き。ワインのボトルも空いていた。「そうだ、これタイのお土産。タイのギターマガジン!」、「お~、ありがとう、、パラパラパラッと、、面白いよ、ありがとう!」、「でしょう?表紙はタイの国王の幼少期の」、「えっ、そうなんだ?!」。中には、Eric Johnsonや、Dream TheaterにJohn Mayerなどの記事も載っていた。しかしギターマガジンなのに国王が表紙を飾るって一体どんなんだろう。文化の違いと言っちゃえば確かにそれまでなんだけど、何かお国柄って面白いなって思った。日本だったら天皇が表紙を飾るって事?とか二人で話しながら笑った。まあ、まだまだ新年会だし笑う門には福来るだよね。
January 20, 2008
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音楽は、僕の人生の大きな部分を占めている。改めて言わなくても僕のブログのタイトルを見て貰えば分かるだろ~みたいな、、、。ある言葉がふと頭に浮かんだ。Music is my life…その言葉を初めて知った時の事も思い出した。Music is my lifeとそうプリントされているTシャツをLittle Feetと言うアメリカのバンドのキーホーディストのビル・ペインがバンドと写っていたスナップで彼は着ていた。着古したジーンズと白いTシャツ。確かMusic Lifeと言う昔隆盛を極めた音楽雑誌に載っていた白黒の写真。Hippyの香りがした。臭い言い方かも知れないが、なんて格好良い、なんて美しい響きだろうと音楽が大好きだった若い頃の僕はそう思っていた。今は嫌い?やっぱり好きだ。アメリカ西海岸のMusician達への強い憧れと尊敬の念もかなり入っていたのだと思う。最近、ちょっとした事からずっと頑張っているバンドを解散させたいななんて一瞬血迷った事があって、久し振りに音と人の事を真剣に考えた。回りにいる人達の助けや自分も長くカウンセリングを勉強してきた事で以前程に辛い時を越えていくのに時間が掛からなくなってもきている。そう確信もしたし今回の事で他にも色々と知る事が出来た。自分の中で音楽と心理学は今となっては切っても切り離せない大切な関わりになって来ている。それにしても生きているのは面白い。今日も集中して夜は今年初に会う友人と爆発だ。
January 19, 2008
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昨夜は親友の山本耕右氏と飲んだ。急な誘いに、、僕の血迷った的な突発的な誘いにもコーちゃんは応えてくれて助けて貰ってる。もうどの位の付き合いかなんて言えないほどに長く親しく差して貰ってる。彼は元々はギタリスト。初めて会った時はギター弾いてた。それが気がつくとベーシスト。アッと言う間に腕を上げて参るよ。気がつくと同業者。余り色々書くと怒られそうだけど矢沢栄吉が初めてライブハウスツアーをやった時のバンドでもベースを弾いた奴。荒海の様な日本の音楽業界を歩いてきた。辛うじて音に引っ掛かっている僕にいつも力を貸してくれる。夕べもどうにもやり切れない事があって高井戸の方から大井町まで出っ張ってもらった。お互いに新しい音にも貪欲だと自負しているけど気がつくと、、酔っ払うと話はビートルズだ。バックグラウンドがすっごく近くて、C,S,N&YやYESやL.Zとか日本だったらGAROとか極めつけはWishbone Ashとかも好き。どんなに親しい友達にも話せない音楽絡みの辛い事奴にだったらスッと話せたりする。他にそんな奴はいないかな。。また今度、出来たら一緒にライブしたい。そう出来たらベースとベースでダブルベースだ。うん?もしやれたらの場合で、元ギタリストを又ギタリストになって貰う。だけど、彼も今はベーシストなので可能性は大きいのです。そう、よくクラシック、、チェロの曲をベースデュオ様にアレンジされた物を、色々なベーシストと演奏した事はあるけどバンドではゼロ。出来るかな、、そうじゃなくてももう一度音を同じ場所で出したいと思ってる。仕舞った、、写真撮るの忘れたから去年に撮った写真を載せます。
January 18, 2008
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昨日は慈恵医大での検査の日。どうやら深刻な問題は無い様で自分自身の健康チェックの為に一年に二~三度身体の中を診て貰う為に通ってる。検査室は幾つにも入り組み分かれた病棟の一つの三階にあって正直、最近はそこに行くのが楽しみ。他の検査室でも何度も会ったことがある看護師長さんを筆頭にすっかり顔馴染みの看護師さんや検査技師さんが居て皆に会うのがとても楽しみなんですよ。その検査室はBGMが静かに流れていてまあいわゆるエレベーターミュージック?言い過ぎかな、ヒーリングミュージック、昔に日本でも大ブレークしたウィンダムヒルレコードの様な優しく知的で強い個性は無いけど癒しを感じさせる音楽が流れている。小さな額縁に収まった繊細な絵も沢山飾られていて待合室には太陽の光が十分に入ってきていて明るい所なんですよ。。それでも、待っている人の中にはかならず一人位はゲームに夢中な子とか暗~い顔をしてうつむいている人達も多い。そんな中でやたらに明るい僕は一人浮いているかも。。見方変えれば、阿呆かも。。直ぐに看護師さんが呼びに来て、、五分以上遅刻したのに何か特別に順番をやりくりしてくれた感じだ。Hさんと言う看護師さんに連れられて一番奥の今までに入った事のない部屋に連れてかれて、「上半身は裸でお待ち下さい」と、いつもと同じ事を言われてベッドに横になるとやはり前回から口を利くようになった技師さんと「音楽をやられるんですよね?」、「覚えてくれてますね(笑)」、「この間来たのは去年の九月、、流れていた曲を演奏した事があるって」、ちょっと嬉しかったのですよ、、よく覚えてくれている。検査の後もけっこう喋った。「You TubeにPVがアップされているから、、そうだ僕のブログをネットで検索して見てよ」、「そうなんだ、見てみますね」、「ファンを増やしたい、,知って欲しい」。検査室には窓が一切無い。薄暗い部屋の中で技師さんに熱く語る自分みたいな。「Sさん、今度CD持ってきますね」、「はい」。外に出ると雲一つ無い抜けるような青空が頭の上高く広がっていた。無限大だ。自分で作ってきた弁当を車の中で道行く人がじろじろ見ようと全く意に介さず食べた。何だか機嫌が良くてFeelin' Groovy...強く冷たい風が街をビュービューと言いながら吹き抜けてコートの襟を立てさせる。でもお日様の光が温かくてそんなに寒くないよ、冬を追い越せ。
January 18, 2008
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昨晩はいつも通り青山のカウンセリングの学校でフォーカシングのセッション。ある事で深く思い悩んでいたので自分がフォーカサーの方をやろうと決めた。クラスメートの中にはプロのカウンセラーも居てその人にリスナーをお願いした。出だしは混沌とし過ぎて話が滅茶苦茶に広がり散らばり収拾がつかない感じで、、、流石にその人はプロと言ってもまだ経験は少ないので僕の行きまくりぶりに少し困ったかも。見かねた先生、僕に一喝入れにきた。自分の身体の感じに集中。そこからは彼に全てをゆだねて終わりまで気持ちよくやれた。こんなに集中してやれて終わりが無になれたのは五年間で初めてだと思う。出だしは先生が入ったけど、本当にその男性のフォーカシング素晴らしくて重く沈んだ心を引き上げて頂いた。僕も彼の様な素晴らしいカウンセリングを出来るようになりたいなと思った。それに、自分に集中出来た事も良かった。終わった後の達成感には感動した。人は人に支えられて人になれるんだよね。
January 17, 2008
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僕のブログの歌い文句は音楽レビューなのに長い間レビューを書いてない。いつも、やばいな~と思いつつも日々の生活と日記に追われて駄目駄目状態が続いてる。エッセイに関しても構想はあるし、アルバムレビューにはもう書き掛けの一枚があって後一踏ん張りだ、、、レポートや学校の仕事に追われて中々進まない。そんな中、ベースの練習はしているのだけど長い間サボっているのはコピーだ。誰かのプレイを耳で採って、ベースで弾けるようにする事。僕はそんなに耳が良くないから何度も何度も同じパートを聴いて何とかかんとか自分の物にするのですが、これが根気と精神力が要る作業。お正月明けに北海道から友人のLight Man Northが三泊して濃ゆ~い時間を過ごした時に、やはり古い友人のMoon River氏も家に来て十五年振りに三人の時間を過ごした夜があった。昔はよく三人でそんな時間を過ごした。Moon River氏もギターを弾くしLight Man Northも音楽が好きだしBGMは色々な音楽が流れる。そしてMoon River氏がEmily Remlerのアルバムを発見。「これ、いくら探しても見つからないんだよね!」、「へえ~、そうなんだ」、「彼女の他のアルバムは全部買ったんだよ」。「これ、何処で買ったの?」、「ロス」、「あ~、やっぱり!」、「え~、日本でも見かけた気がするけどな?」、「絶対無い!」。彼が、そこまで言うのだから、きっとそうなんだろうな。二人にコピーしてあげた。一時期、彼女のこのアルバムは狂ったように聴いた。Moon River氏との今回の事で全然聴いていなかったこのアルバムをじっくりと聴き直す事が出来て良かった。・今度、彼女のギターと音楽に付いてはアルバムレビューには詳しく書くことにしよう。今は、このアルバムに入っている曲をまずメロディからコピーしてもっと追求していきたい。取っ掛かりの曲はSimplicidajeってブラジリアンな曲だ。メジャーのコード進行からマイナーな感じに移る感じが巧みです。エミリーの女とは思えない豪快で太い音は繊細な曲に大きな魅力を添えている。今も死んでしまった事が悔やまれる。
January 17, 2008
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今日の講義も難航。学校の生徒達の多くはジャズやラテン、、フュージョン、ちょっと毛色は違うけどプログレも聴かない。本当に狭い世界に住む住人も居たり。教える側としては他の学校の生徒達にも差をつけたいし彼等の音楽、、歌や演奏や曲作りにも幅を広がりを持たせたいと僕なりに熟考して色々な格好よいと思う人達を伝えていくのだけどこれが何度やっても上手くいかないのです。友達の音楽家のピポ子さんからは「あんまり頑張り過ぎないでね、、」と言われたけどどうにも必死でやらないと中々に上手く行かない。何とか折り合いをつけて仲良くやって行きますか。他にも日々、辛い事、嬉しい事、スカッとする事、モヤモヤする事沢山あって、それは変化があって素晴らしいとも言えるのだけどアップアップしてしまう事も間々ある。ええい、儘よと豪快に行きたい。豪快だけど地に足つけて生きたい。又、頑張、、おっと気楽に行きますか。
January 16, 2008
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人生七転び八起きって、、。昨夜、二日掛かりで作った講義の為の映像集を間違えて消してしまった。しっかり確認をしなかった自分がいけないのだけど。いつも映像集と音源集と自分で言うのも何だけど^^凝りまくった原稿+コード譜。その三つを用意してそれに僕の喋りを混ぜてやるんだけど夕べは疲れていて気づいたのも真夜中で今朝早くに起きて作り直した。もっと石橋を叩いて渡らねばな~。。それにしてもいくつになってもだ。
January 16, 2008
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大吉の暖簾をくぐると出入り口の横の四人席が空いていたのでそこに座って彼は瓶ビールで僕はウーロンハイ。飲みながら話す内容は昔とあんまし変わってないというかちっとも進歩してない。変わった事といえばつまらない意地の張り合いが減った事くらい。従兄弟とは言っても兄弟に近い、、そんな関係は仲の良い友人にも同じ事が言えるそんな奴等が数人いるですよ。いやあ、これは大進歩だな。うん?いやあ~ってLight Man風、、又脱線。湯豆腐取ったら突き出しが玉子豆腐で従兄弟は夕食を終えてたから何だか僕だけ豆腐三昧。それに、串焼き一皿二本づつで小吉丼なる焼き鳥丼を一人で食べた。夕食をとっていなかった僕のお腹も大分いっぱいになったので大吉を後にして僕の家と向かった。明日が祭日とは言え日曜の夜の二葉町の通りは歩く人の姿もまばら。後ろから呼ぶ声がした。「お客さんお客さん、バンダナバンダナ!」。大吉の店員さんだった。多分自分でチェーン店を何処かに出す為に二葉町店に修行に来ている人。しかし、僕の忘れ物はバンダナではなくてマフラーだったんだけどな。。しっかり紺のマフラーを手に握り締めて「バンダナバンダナ忘れていますよ~!」。何でもいい笑いに繋がる事ならばいつでも大歓迎です。横を歩く従兄弟にはそんな事も眼中に無いらしく「早く、宏泰君の部屋に行って曲作ろうよ!」。奴らしい一言。僕は家の前のマンションの三階のMaki-chanの所にちょっと用があったので十分後に家の二階の居間に集合と言って暫しの別れ。家に戻ると彼も直ぐにやって来た。片手に高そうな日本酒のボトルを抱えて。僕はミネラルウォーターをコップに注いだ。「コップは?」、「アッ、いいや、お猪口持ってきたから」。こと酒に関しては昔から万全な奴だった。まずは僕がバンドで作った曲を二曲ほど聴いて貰った。ちょっと辛口な批判をされて、、でも街のさかなは気に入ってくれて一安心。そうして昔いつもやっていた僕が曲をその場で作って従兄弟が歌詞を付ける作業に突入。”氷の揺れる音”と言うタイトルのまあまあな曲が出来たので又一安心。その後に、彼と以前に作ったぶどう畑って曲を歌ったり僕が途中で放り投げた曲を「これ、今でも気に入ってんだ!」そう言いながら口ずさんで聴かせて思い出させてくれたり。そして、最後は彼が最近気に入ってると言う古いジャズ?シャンソンシンガーの金子由香利のCDを聴きながら僕達のRestartの夜は終わりを告げたのです。一つこだわりわだかまりが消えた。良い年になりますように。僕の部屋の窓から撮った今年の元旦の夕焼けを、、まるで夏の日の夕焼けの様。右上の空に真ん丸いお月様が浮かんでいる。。
January 15, 2008
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ある事があって大喧嘩して以来七年位交遊が途絶えていた従兄弟と久方ぶりにさしで飲んだ。彼は僕の父親の六人兄弟の末子の叔父さんの長男で、元々は僕の家の隣に住んでいた。それが、六~七年前から鎌倉の方で職を見つけ鎌倉に一軒家を買い、彼の実家である隣の家を離れた。それでも週一回は戻ってくるから、たまには会う事…すれ違う事もあるし、そうしたら二言三言話す事もあるし…。昔は毎週の様に食事をしに出掛けたり、家で飲みながら曲を創ったりして楽しんだものだ。だけど、その大喧嘩の後からは一切飲食も音楽を聴いたり曲を作って楽しむ事もなくなった。そのまま、怒ったままに、七年なんて時はあっという間に過ぎ去った。自分でも、、時に友人達が間に立ってくれたり何度かお互いの心に折り合いをつけて仲直りしようと試みた事があるけど上手く行かなかった。そんな従兄弟と一昨日の夜に飲んだ。隣には従兄弟が帰っていて土曜から泊まっているのは知っていた。一人、カウンセリングのクラスに提出するレポートを書きながら、、何故か筆が?マウスが?キーボードを打つ手が鈍い。テーブルの脇にあった携帯におもむろに手を伸ばし気がつくと隣に電話をしていた。彼は出掛けていたみたいだけど、直ぐに五時過ぎには帰って来るそうで家で食事をした後に僕と合流して欲しいと叔母に伝えた。七年も過ぎたよ、もう十分かな国交断絶もそう思った。果てしなく未来が続くわけでもないのも十分分かったから。もう、ここいら辺が潮時だ。僕も用事があって一旦自由が丘の方に出掛けて家に戻ってきて時刻も七時過ぎ、、飲みに出掛けるには丁度良い頃合だ。彼を玄関外で待ちながら友人のSalt-Letter氏に新年の挨拶がてらの電話。その電話が終わる頃に従兄弟も出てきた。「何処行く?」、「藍の家?」、「あ~鰻か、、随分行ってない、、う~ん」、「一の酉?」、「何それ、、焼き鳥屋」、「ふ~ん、、」。「それじゃあ、一番近い大吉にしますか?」、「そうしよう!」。何の事はない、僕等はすでに大吉に向かって歩いていた。今年一番の冷え込みが厳しい夜だった。
January 15, 2008
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寒いね土曜辺りからグッと冷え込んだ感がある。玄関に飾ってあったお正月の花達も勢いを失くし萎れかかってきたよ。今年は走るよ!僕はきつい事あっても走るよ。何を書いているのかねえ。これから学校の講義を作ります。今日は休日、、、心の休日が欲しい。
January 14, 2008
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Moon River氏宅を後にして僕等は一路渋谷へ、、「渋谷の駅で落として欲しい」そう言われて三軒茶屋に行く道を回り道して渋谷へ。大雨か雪かって天気予報では言っていたのですが小雨に小降りになって良かった。僕も久し振りに走った目黒通りを一気に駆け抜け山手通りをちょっと走って裏道で直ぐに渋谷に到着。。小雨の中のLight Man Northとの別れのシーンは冬ざれた夕暮れの渋谷の駅前の風景に溶けて消えた。急いで古い友人達のライブに向かった。一瞬だけ246は渋滞したけど三宿を過ぎる辺りで空いた。一年ぶりに偶然に訪れた三軒茶屋のライブハウスGrapefruits Moonに駆け込んだ。雨の裏路地で親友のYou-sukeにばったり。古い仲間は多い方が良いや。勢いが一気についてBlack Berryの勇姿を見に地下へ続く階段を下りた。何だか人のライブなのにドキドキしていて気分は快調でした。やっぱりメンバーのほぼ全員が家に訪れた事もあるって言うのも何だか特別な気分にさせた。入って行ってドラムスのminoと目と目が合うと笑顔がどちらからともなくこぼれたりして。最近、何も意識せずに心の底から笑う事って少ないのでほんの一瞬でもすごく嬉しかったし声を掛けてくれたmizuhoにも感謝したい。ハーモニカ吹くmizuho...もうヒット曲のカバーのこれでもかオンパレードには受けまくった。掛け声とか掛けちゃったりしてやたらハイな自分にびっくりだった。ドラマーのminoが彼女の旦那さんの都合でロンドンに暫く行ってしまう、、一体何年戻って来れないか分からないと言うのでライブは彼女との暫くお別れライブな感もあった。そして、ずっと立ちっ放しでいる僕を気遣ってくれて途中で空いている真ん前の席に座りなよってギターのkurokyが目で合図をくれたり。そんな事が、やたらに嬉しかったり。今も変わらぬ友情を感じて嬉しかったり。楽しくて楽しくて。座ったら昔懐かしいDeep Purpleの曲Never Beforeをやったんですよ。思わずにガキだった頃を思い出したよ。音漬けだった毎日の頃を。王道のリフも曲が良いから再見直しした。特に好きだった曲は、もっと後のWoman from Tokyoだった事とかも思い出した。Billy IdolのRevelも受けたけど、Chicagoの25 or 6 to 4(長い夜)もグッと来た。その内にさっきまで一緒に居たMoon River氏が元アイドルの俳優草川君を伴い入って来て、、久し振りのご対面の草川君とも新年の挨拶。ライブが終わると、僕とYou-sukeはダッシュで二葉町に向かった。八時からこのブログのブックマークにあるお友だちの中のMike's Bookを書いた本人のマイクがペンシルベニアから仕事で帰国していて彼を中心に仲間が集まって家の近所の鰻屋さんお藍の家に集合して夕食会だった。笑い声絶えず。熱燗で酔って一瞬眠ってしまっているこのブログのプロデューサーのKinn-sanが頭を前にもたげてコックリコックリしていてそうか~そんなに眠いのに来て、、楽しみにしていたんだな、、少し心配したり、、でも温かい奴等ばかりで本当に僕は恵まれている。最後の締めはうな重なれど、まいくは僕と一個を半分子するのが好き。他の皆は丸ごと一個食って腹さすってた、、あ~宜しく哀愁。お店の店主に「今年も宜しくお願いします!」と言って外に出たら息が白かった。もうLight Man Northは北海道に着いた頃かなと思っていたらそこに彼からメールが来て雪の札幌で仲間と戻った早々に飲み会に参加ですわときた。奴も僕もまるでお祭り男だ。年の幕開けから調子が良い。他の皆は二葉町の老舗セブンイレブンに入っていく。僕の家で今夜の最後の締めをやる気だな。僕は彼等が欲しい物をガンガン買っている後姿を眺めながらボ~ッとしていた。家に来ても大騒ぎは止まらない。でも大声を出している分けではない、そこはかとなく盛り上がる大人な感じ。You-sukeも実はタイに転勤する、なんて話しも飛び出て最後まで話題に尽きなかった夜だった。三回に分けて掲載した、怒涛の先週の土曜日という一日の出来事。楽しかったけど本当に長い日だった。重なる時って重なる時には重なるものだね~。でも、幸せな時が重なるならどんなに重なってもオーケーだよね?!幸せが終らないほどに。PS 今回、マイクや Moon River氏宅での光景を 撮るのをすっかり忘れていました。 それくらいに、その瞬間瞬間に集中していたのかも。
January 14, 2008
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横山外科を後にして緑ヶ丘のMonn River氏宅を目指す。車中でもLight MAn Northはシャッターを押しっ放し。。まあ、久し振りの東京でもあるわけだし、僕達は昔から写真好き下手の横好き仲間で同じブログをやり続けている仲間としては気持ちよ~く分かるなって感じで笑いながら見ていたのです。しかし、そこで直ぐにMonn River氏宅に直行で無くて奥沢の花屋さん”Sweet Diary”に立ち寄ってMonn River氏の奥方のプーちゃんと娘さんのRei-chanに一個づつ可愛いお花の小鉢をお土産に。。白のアリッサとピンクのスミレ。Light MAn Northはお洒落な”Sweet Diary”の店内や店頭、それに店長のAkiko-sanの事が好みだったらしい店、彼女、店、彼女、店、彼女とシャッターを押しっ放し。。もう笑ってましたよ僕は。そうだ、ちょっとLight MAn Northについて思った事一つ。普通、丸々じゃなかかったにせよ四日も一緒に居ると話す事も無くなってきて時に白けた景色の中の一コマになりそうだけど、Light Man Northとは違うのですよ。。話す事も笑う事も尽きる事は無いんだよね。それって、彼の優しい明るい大きな人柄による物が多いと思うのです。。”Sweet Diary”を後にして二人で「お腹空いたね!?」って{さっき食ったばかりじゃない}そんな話をしながらMonn River氏宅へ車を急がせた。。。綺麗なマンションの玄関で000号室の呼び鈴を押す。「はい!」、「ナマステ!」。後ろではLight MAn Northが笑っているしドアホンの向こう側のMonn River氏も笑っている。さあて土曜の午後はこれからだ。Monn River氏宅に入って小さな花の小鉢二つ贈呈。「rei-chna&poo-chanにです!」、「僕からとも言ってよ!」とすかさずLight MAn North。結局、お金半分しか払ってないのだけど(百円足りないだけ^^)、「はいはい、Light MAn Northさんと僕からです!」。早速、奥方のPoo-chanが「お花の名前は何て言うの?」、「ピンクがスミレで、、、白いのは、、?忘れちゃった、、今、”Sweet Diary”に電話してAkiko^sanに聞いてみるわ」。そして聞いて白い花の名前はアリッサと判明、、、。。without melisa。。長男のTakeruとRei-chanはTVゲームに集中。そこで、僕達は声を合わせて「お腹空いた~!!」、「何も無いけど、、ちょっと待って」と奥方のPoo-chanが、トロ~リとチーズが乗っかったナチョスやぺペロンチーノやレンズ豆や枝豆やスモークサーモンにさらし玉ねぎのサラダなどをパッパッパと手際よく作ってくれて、Light MAn Northや旦那はビールで、僕は葡萄ジュースを飲みながら暫しの談笑タイムに突入。。しかし、本当の目的は押さえられなかったスタジオ、それ故に出来なかったセッションの代わりにMonn River氏宅での軽いセッションが目的の一つで、家からボンゴも持ってきていた。子供達のゲームタイムが終了してからセッションタイムに突入、、最後はMonn River氏と僕の真剣演奏になって一応終わった。Monn River氏がFull Moonと言うバンドの新作を流し始めたので弾き足りない僕はそのCDとセッション。皆が歓談している時も殆ど弾きっ放しで自分の世界へ。もう直ぐに夕方だ。Monn River氏や彼の家族は夫々に予定があるしLight MAn Northは北海道に七時十五分の便で帰らなくてはいけない。ぼくも、まだまだ二つの予定が控えていた。土曜の夜はこれからだ。
January 13, 2008
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一昨日の金曜日の夜中の十二時近く北海道から来ていて先々週の土日も家に泊まった我が友Ligt Man Northが三度目の宿泊をする為に家に到着したのは1/13の金曜日が後5分で次の日に変わる日付変更線の手前だった。先週の土曜に札幌から東京に来て土日と家に泊まって、、まあわがまま邦題で^^月曜から金曜の夕方まで研修で缶詰にあって、金曜の夜に彼の出身地の長崎の旧友に中野で会ってそれから僕の家に大急ぎでやって来たと言う感じ。僕も練習や録音終えて三人で遅い夕食も終えてけっこう疲れていたんだけど友の頼みとなったらきかない訳にはいかない。結局、楽しく話して気がついたら夜中の二時過ぎ。ダッシュでシャワー浴びて横になって、、でもトイレに行きたくてLight MAn Northが寝ている居間の前を通ると「ガ、、ガッ、、ガッア~」って大きな鼾が聴こえた。その大きさに僕は思わず彼の健康状態を心配した。僕は疲れているのに寝たり起きたりを繰り返した。朝になって熟睡する彼を起こしていつもの豪華な北條旅館の朝食。久々に開いた北條旅館の女将の母親も腕を振るってくれた。三回の朝食の用意、、、大変だったと思う。食事も終えて緑茶をすすりながらお互いにブログに日記を書いたり彼はベランダで一服したり、僕は髭を反ったり髪を洗ったり、その内に彼もシャワーを浴びたり歯を磨いたり、、お昼になっていた。「さて、出発!」と駐車場行ったら「あっ、挨拶してこようと」とhiromasaが家に戻っていった。しばらく、戻って来ない。家のお袋に三宿三飯のお礼を言いに行って長い間話し込んでしまったらしい。兎に角、出発。何だかこの時点でもう僕は疲れているな、、なんて考えながらまずはかかりつけの横山外科で大蒜注射を受け湿布を貰い札幌から来た友人を病院中の全スタッフに紹介した。勿論、音楽好きの院長にも。土曜は午後の一時で病院は終わり。殆ど患者さんも帰って皆お疲れモードだけどリラックスした感じで初対面Light Man Northとも和気あいあいで外の雨も小降りになってきた。「俺って天才?天才かい?!」と良いながら写真をバシビシ撮っているご機嫌なご様子のLight Man North.天下泰平、物事順調、世界平和に気分は貢献。「kei-先生~、hiromasaと並んで写真お願いして良いですか?」「あ~良いですよ~」と満面の笑みで快く先生は答えてくれた。なんて素晴らしい人だろうと僕は彼を友人と勝手に思っているからLight Man Northに対してこの事が誇らしい気分だ。大騒ぎだった。でも、この後に僕はLight Man Northと共に緑ヶ丘の友人のMoon River氏の所に行きギターとベースとボンゴでセッションしたりMoon River氏の奥方や子供達とも話したりする。その後に、Light Man Northは羽田で7時15分の便に搭乗して札幌に帰るけど僕は三軒茶屋で一本と地元の二葉町に戻ってからもう一本予定が入っていたのです。It's gonna be a long day..長い日Part.1で次に続くと。。。
January 13, 2008
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昨日は一日中録音作業。ギターぼ岩田君がデジタルな音でパーカッションを録音したくないと言い出して僕がBongoまで叩いたり。Bongoは昔フランス人の友人に貰ってただ家にあるって言うだけで普段は殆ど叩かない。ライブやストリートでは遊びでRTや監督に叩かせる事もあるけど、、そうそう、この間の品川区役所前の公園でのライブでは北海道から来ていたLight Man Northも叩いていたけど兎も角Bongoをレコーディングに使うのは昨日が初めてだったのです。もうたった三十秒間位叩いただけなのですが、ちょっとでも格好良い乗りを出そうとするのは難しい。まあ、当たり前ですよね、僕はパーカショニストではないのだから。でも、デジタルなドラムスの中に人間の温もりを導入出来て良かったのです。何度も何度も叩いて何とか形にして、、何とか曲に貢献。終わったら手の平が真っ赤。二人共に楽器を一日中触らなかったそんな日だったのです。ボーカルのRTもやがてやって来て頑張りました。終わって夜の八時過ぎ。いつもの八時過ぎ。昨夜のハイライトがやって来ました。母親が叔母と新宿の京王デパートで行われていた全国有名駅弁販売会みたいな催しに行ってきて僕には、”駅弁版富士宮やきそば弁当”を買ってきてくれた。そしてこのパッケージを見せたらお腹が減っちゃってる二人は大興奮。早速、岩っちがレンジに入れて温め開始。。やきそばの麺は太麺で付け合せぽいご飯はわさび飯。わさび飯の上に乗っかっている鰻蒲焼細切りとと錦糸卵に桜海老炒り煮や紅生姜も美味い美味い。やきそばには削り節を乗っけて。「美味い美味い!」と盛り上がった。バンドって不思議。その瞬間は滅茶仲良い。そして次の場所に移動したら大喧嘩、、スリルがあるのですよ。でも力を合わせる瞬間のエクスタシーは決してお金では買えない物なのですよ。何とかやり続けて行きたいな。
January 12, 2008
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青山のカウンセリング学校で次のステップに向かう為のチャンスを得れる試験、、、先生との一対一の面接が行われた。どうにも落ち着かない気分で学校の面接している部屋に行くとその横にある違う部屋のドアが開き先生のアシスタントさんが僕を呼んだ。中に入るともう夜も八時過ぎだと言うのに四人のクラスメートがフォーカシングを行っていた。アシスタントの人に「あれ~、、どうしたの?今夜は面接だけではなかったの?」、「ううぅん、北條さんもフォーカサーかリスナーをやって貰いますよ」。そこで、一人フォーカシングをしていなかったクラスメートの女性が「私と組んでやりましょう」。面接を行ってそれで帰宅と考えていた僕はふ~む今夜は長丁場になるぞと覚悟した。待っているその大きな部屋の右奥と左端では真剣なやり取りが行われていた。アシスタントの人に小声で最近のカウンセリング事情を聴きながら自分の順番を内心少しドキドキしながら待った。九時になろうとする頃にやっと僕の順番が回ってきて先生と問答?僕の体と心が今は何を感じていてこれからは何処に向かおうとしているかsimpleに私に伝えろと言われて正直難しくて、、でも冷静だった。僕の面接は割り合いスムースに終わった。でも其処から又大変だった。僕がカウンセラー役をやったのでもう終わった時には九時四十分を回っていて残っていた四人でエレベーターを降りて一階で僕はトイレに寄りたかったので其処で「さようなら」。だけど、本当は一刻も早く独りになりたかった。外に出るといつもの青山の夜の街の喧騒。そう言えばこのブログを初めて一年と八ヶ月が経ったなそんな事を考えながら車に戻っていたら、急に夜のRoot 246を撮りたくなった。丁度一昨年のブログを初めて数ヶ月しか経ってない頃に一度、青学の前にある歩道橋に登ってRoot 246を撮ったなと思い、久々に撮影したくなってその歩道橋を登って写真を撮った。一月の夜の十時過ぎだと言うのにそんなに寒くなくて夜風が頬にひんやりと気持ちが良いくらいだった。道行く車の流れを撮りながら今年の僕の行く末を考えた。自分を愛し人を愛し充実した時を過ごしたいと思いながら。
January 11, 2008
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昨日は、いつも優しいhojo先生が初めて切れそうになりました。いつも生意気ばかり言っている線の細い子がいて、、線細いけどやる事は傍若無人って輩でして、、困り者な子。されど、何があろうと僕は静かに一言二言声を掛けるのみ。しかし、昨日は彼が遅刻してきた上に僕が必死で作った原稿も手にも取らず僕の前をしかとでブスッて感じで通り抜けて席に着くなり顔を机にくっつけて大あくび。そこまで行って僕の顔を彼の顔にピッタリつけてやろうかと思いましたがず~っと彼の顔から目を離さない止まりで終えた。流石に彼も僕の視線に気づいたようで顔を机から話してうつむき加減に座り直しました。その姿を見て僕も胸の中に沸々と煮えたぎる怒りを押さえ込んだのでした。良かった、、怒らなくて。でも、あんまり怒らないのも良くないかな?帰り道、時々立ち寄る赤坂のど真ん中にある公園の湧き水で出来た小さな池の水面を見詰めて心を静めて帰ってきた。湧き水が引き入れられそして風と共に作る細波(さざなみ)がとても綺麗だった。一瞬、都会の真ん中で浮世の憂さを忘れた。ありがとう、水の流れに。今度はもっと言葉にしようかな。
January 10, 2008
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名古屋のoja監督がやってくれました。もうブログには乗せているWest Sunst Cityの”街のさかな”をyoutubeに乗せてくれたのですよ。まだ、見た事が無い方は、下記の”街のさかな”をクリックしてどうぞ見て聴いて下さいな♪街のさかなまだまだ過去に作った曲や新曲なども沢山あって録音作業さえ順調ならどんどん乗せて行きたいです。またも監督を詩人に迎えて~海辺にて・・you are my Sunshine~と言うロックともダンスともつかないポップチューンを作り終えていて録音作業も順調。きっと好きになって貰えると僕達は信じているちょっぴり切ない曲を準備中です。どうぞ今年は☆West Sunset City★を宜しくお願い致し上げたく候。そうろう。
January 10, 2008
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昨夜遅く旧イトーヨーカドービルを撮った後に、今まで気にも掛けた事が無い路地裏がイトーヨーカドーの直ぐ脇に在るのを発見した。いつもよく食べに行くラーメン屋の”一富士”や”永楽”が在る路地裏の奥、、イトーヨーカドーよりにもう一つ路地が在った。今まで気にも留めた事が無いその路地裏には沢山の小さなお店が肩を並べひしめき合っていた。面白そうなお店を発見してふらっと入ったかって?家に戻ってやりたい事があったのと一人で夜のお店や食べ物屋さんに入る趣味を僕は殆ど持ち合わせてない。食事を一人でする事はたまにあるけど、、それくらい。面白そうなお店も幾つか発見。三十代位の歳の男が一人で賄っているダイニングバー。カウンターが十席あるかないかの小さなお店には女の人、、女の子のお客さんで満席だった。椅子がバー特有の高い席で僕には座り難そうだけど何が美味しいのかな?と興味津々で少しの間中を覗き込んでいたら隣の飲み屋、、確か”まゆみ”とか言う名だったような。そこのお店のママらしき女性が帰ろうとしているお客さんに何だか言葉は覚えてないけど外から戻って来て甘いような甲高いような兎に角「あら~もう帰るの?!」みたいな言葉を掛けていた。それからそれから、その”まゆみ”と言う目の前のお店の昭和的なレトロな看板を見つけて僕は思わずしばらく見詰めちゃったね。笑いもこみ上げたかも。”スナック 恋 2F ”。恋って名前のスナックなんだ。すごい名前だな~、、どんな人が営んでいるのだろうか、、。でも、二階にお店はあるので中を窺い知る事は出来なかった。赤いライトに照らされた薄暗い階段の上に白いドアが見えた。階段を登ってその白いドアを開けたらそこは古き良き昭和の時代へのドアで僕は昭和の四十年代辺りにタイムスリップしてしまう。店に流れるBGMは、内山田ひろしとクールファイブの長崎は今日も雨だったりして。あなた一人に~賭けたぁ~恋~そんな映画の様な光景が頭に浮かんだ。でも、きっとこの先も登らないだろうなこの階段を。一瞬の夢から覚めて奥の方にズラッと並んでいるお店を見た。今度、もう一度来て奥の方のお店も全部見てやろうと思いながら僕は大井町駅前の表通りに歩き出した。
January 9, 2008
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大井町の線路脇には長い飲食街が連なっている。その道の途中にイトーヨーカドーの大井町一号店があった。今では駅のど真ん前に聳え立つイトーヨーカドーのまだまだ四階建ての小さなビルだった頃の名残が違う店舗が沢山入った雑居ビルとして残っている。写真に収めようとしていたが昼間は余りに白茶けた場所なので夜に撮ろうと行くのだけれど凄い歩行者の数に手こずりずるずると延期。やっと夕べ遅くに決行した。昔、僕が高校生に成って初めてのバイトを経験した旧イトーヨーカドービルだ。今となっては廃墟とまでは行かないが漫画喫茶やディスカウントやドラッグストアにスポーツジムなどが同居する草臥れた雑居ビルに変わっていた。ちょっと悲しい気持ち、、仕方が無い時の流れには誰も勝てないのだ。ボケボケの写真はもう行き交う人の波の一瞬の間にパシャって、、落ち着いて撮れないのですよ。まあ、腕と携帯のカメラの限界これも致し方が無いのです。イトーヨーカドー脇の路地もと~っても味わいがあったので後半に書きます。。。学校に働きに行ってきます。大井町今昔NO・10つづく、、、
January 9, 2008
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今夜の夕飯のおかずは、ジンギスカンでした~^^札幌からやって来た友人のLight Man Northのお土産。普段、中々に羊は食べないから何だか新鮮で肉についていたタレも美味しくてかなりな量をぺロッて食べてしまいました。ちょっとエネルギーつき過ぎで今夜は眠れないかも知れないです。Light Man Northと過ごした遠い札幌の夏の日を思って今夜もドラムス打ち込みます♪
January 8, 2008
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歳かな~。 最近、楽しい事が始まる 少し前の時間にすでに 又一つ宴が終わる な~んて考えが頭の片隅を チラッと掠めるようになった。一緒に居る友人仲間達の笑顔を見ながら壊れ物にでも触れるような気持ちになる、、、そんな一瞬が最近時々ある。夕暮れの光が夜の闇に変わってさてさて夜も更けていく。宴もたけなわ言葉と思いが飛び交う。終わりの時間。外のお店だったらば其処で「じゃあ、またね!」、「またね!」。しばしの短い別れ、もうしばらくは会えない長い別れ。どちらにせよそこで皆は散り散りになって行く。だけど、友人が家に泊まっていった時はさっきまでそこに居た人が居ないんだ。居間の椅子にどかっと腰掛けてグラスを手にして話していたその姿が残像となって部屋に残るんだ。でも、そんな気持ちも一瞬の事かな。寂しく思うよりか温かさ温もりをもっと感じていた方が良いよ。黄昏るのも好きだけど、それは時々がいいなって今思う。今年は良い年にします。
January 8, 2008
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怒涛の土日だった。。先週の土曜の事は書いたけど、昨日の日曜の日記はまだでしたね。まずは、朝起きて北條旅館ならではの美味しい朝ご飯を来客のLight Man Northに出血大サービス的な豪華版で食してもらった。その後、彼はシャワーを浴びたり試験勉強をしたり。その間に僕も歯磨きや洗髪などを済ませて違う部屋で一人練習。。そうこうしている内に昼も過ぎて、ギターの岩っちをピックアップしに大井町阪急へとLight Man Northと共に向かった。直ぐにボーカルのRTもやって来て合流。さて、折角Light Man Northが北海道から来ている訳だし、もう空は晴れて青いしストリートライブだと、この間も演奏した品川区役所前の公園に向かった。着いて車を公園脇に停めた瞬間携帯が鳴って取るとoja監督がもう家に着いたとの事。三時過ぎの予定だったのだけど、監督も参加したかったんだろうなRTと岩っちを公園に残してLight Man Northと家へ戻った。監督を拾ってダッシュで公園に戻り急いで準備をしてライブ始め。僕達が陣取ったベンチにはおばあさんが一人座っていて彼女から「私の孫もクラッシクをやっていたのよ」とか話しかけられて「そうなんですか?」。さて始めようとしてもRTがそのおばあさんと話し込んでいてもう痺れを切らして監督が歌える曲[街のさかな(キイは監督キイで)]や[夢の扉]をガンガンやった~今年一発目の監督とのライブ~いい感じ。それでもRTが話を終えないので業を煮やして「早くやろうよ~!!」と言ってユーミンの[生まれた街で]でスタート。前回の場所と違って公園の入り口に近い所なので中々足を止めて近くに座って聴いてくれない。それでも前の噴水の丸枠みたいな所に腰掛けて聴いてくれる人達もチラホラ。しかし、僕等の真ん前に親子四人連れが立ってしばらく聴いてくれた時は余りに近いので結構緊張しましたよ。[絆]や[Light on you][a piece of funky]などのオリジナルや[Don't let me down]や[風に吹かれてみませんか]なんてビートルズやチャーのカバーを交えてやった。軽く日焼けしたかな、、お日様が強くて。でも、気持ちの良い冬の晴れた午後でしたよ。家に戻ってコーヒーしながらわいわいがやがや。。二人には、レコーディングにも付き合って貰った。監督からは本当に助けになるミュージックソフトトラブルへのアドバイスも貰い新年早々ありがとうございます。それから近所の焼肉屋さんの墨の家へ皆で出掛けてもうお前等本当にうるさいよってくらい騒いだ。こんな大騒ぎな新年会って何年振りだろうか?そして、楽しい時はアッと言う間に過ぎてしまう。ちょっと怖いくらいに速いスピードで過ぎた。今日は明後日の自分のクラスの講義を作っているのだけど夕べの飲み過ぎで体の調子がすごく悪い。今夜は早目に休みます。怒涛の新年の幕開けだった。
January 7, 2008
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北海道からこのブログでも御馴染みのLight Man Northがや出張でやって来ていて早速、昨日の午後に家に乱入。僕が一人で録音部屋でベース録りをしている横で作業を見ながら色々とアドバイスをくれる。直ぐに時刻は二時過ぎに。元々はLight Man Northを僕に紹介してくれたMoon River氏宅へ向かう。何故かと言うと奥沢のサークルサウンズで3人で久々にセッションするので。遥か昔Light Man Northが東京に居た頃に、{彼は長崎出身で東京~オーストラリア~北海道と移り住んで行った流浪の民ボヘミアンの様な男なのです}よく三人か+αでしょっちゅうスタジオに行き音を出して遊んでいたので久し振りに演奏しても呼吸はピッタリ、三人共に長い事演奏していなかった曲も何となく最後まで適当にジャムれちゃう仲なんですよ。スタジオを後に途中僕の家の帰り道線上にあるMoon River氏宅に寄ってギターを降ろしたり彼の家族とLight Man Northの温かい体面&交流。兎に角、佳き日だったのです。そこも後にして、家の近所に戻って来て今年初の鰻の藍の家へ。新年会も兼ねてるし御無沙汰会でもあるし何を言っても笑い放しで食欲もわくわく食べた飲んだ。二人も藍の家の料理を店主や女将さんを気に入ったみたいで全てが順調~Oh~Happy~Night!鰻も食うのに、柳川鍋もどじょうも食らう。。。他のお客さんとも和気あいあい。これもLight Man Northの陽気な性格の成せる技かいな。お腹も膨れて店を後にして、、、なのに、目の前のセブンイレブンに飛び込んでアイスを買った。バイトの古顔の女子高生と新年の挨拶をして他の二人は呆れ顔。そこからタクシーで大崎駅前のカラオケやバナナパンチに。Light Man NorthはJ-POPオンリーを熱唱。一青窈では一緒に大合唱。そしてMoon River氏は洋楽オンリー絶対洋楽オンリー。僕は中間を行ってる。息つく間もなく歌いまくって店を後に。タクシーでワンメータ位の家に戻って来てお気に入りのギタリストの一人エミリー・レムラーを聴きまくりながら白ワインを飲んで夜中の十二時、、流石に眠い、、Moon River氏も帰宅。そして僕達も眠ったのです。さて、今日もメンバーのRTや岩田君も来て∩&∧oja監督もやってきてWest Sunset Cityのミニライブや勿論公園でもきっと路上ライブ、、そして飲み会。元気に行くぞ。
January 6, 2008
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大変な一年になりそうだ。今年が勝負の年だと感じている。今年が駄目だったら色々な事が変わってしまうだろう。そういう苦しい時には神頼みだ。シリアスなスタートだったのに、四行目でもう雲行きが怪しいな。。確かに危機的なClose to the edge的なんだけどそういう状況の時こそ笑い飛ばすってのが男かな?怪しいな。今年は元旦に家の前の天祖神社。三日の夜中に大森貝塚傍の鹿島神社。昨日の四日には戸越銀座の宝徳稲荷大社にお参り?ひたすら自分や回りの友人達の幸福祈願。戸越銀座通りの端っこ、大崎よりに在る小さな稲荷だ。まあ兎も角、拝み倒す感じだ。拝みゃあ良いのかって言われても拝むしかないので拝み倒してきた。戸越公園にはCharの息子も夏祭りの時には神輿に入れ込む、、その拠点となる大きな神社があるらしい、、戸越八幡社。行った事も無いけどそこも場所は分かったから近い内に神頼みに行って来ようと思っている。例年だったら真っ先にお参りに行く池上本門寺にも今年はまだ行けてない。拝みに行こう。さて、今日は家に来客がある。もう二十年来の親友でこのブログでもお馴染みのLight MAn NorthことHiromasa-Tanaka-kunだ。彼が住む札幌や中標津のログハウスを最後に訪れたのはいつだったろう?十年振りに会う。今日は良く昔スタジオで音出して遊んだMoon-River氏と夕方から盛り上がるのですよ。明後日の朝には帰って行く。それまでは、メンバーやoja監督も呼んで今年のお正月を締めくくるぞ^^さて、そんな中でも移動中に神社を見つけたら神頼みだ。
January 5, 2008
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正月早々書きまくっています。すみません、、、止まらない^^昨日の夜中にやっとカウンセリングの学校の研修2科のレポートを書き終えてホッと胸を撫で下ろしました。大晦日から構想を練っての長い作業だったのでちょっと疲れていた。途中、夜の七時過ぎに一度抜け出して品川駅地下の高輪WINGに蒜山のロールケーキを買いに行った。時刻は夜の八時過ぎ。地下の食料品売り場は結構な混み具合。勇んで奥のお菓子が置いてある売り場に行ったけど蒜山の商品はクリームサンドが八個残っていただけ。しばらく呆然と佇んでから気を取り直して広い売り場を一周。ずっと家の前に住む僕と彼女のお祖父ちゃんが従兄弟同士という遠い親戚のMaki-chanが右足の骨を折る大怪我をした時に丁度僕も精神的に一番参っていた頃でお見舞いして上げられなかった。何となく顔を合わすのも億劫なので手紙で時々やり取りしていたのだけどちゃんと顔見て話したいなって思っていたのでお年賀を持って行くことにした。人情無いよな、、優しくないよなって考えてた。それで甘いもの好きだから日持ちもする蒜山のロールケーキと考えた。そんな事があっての新年の地下食料品売り場でのお買い物。迷って店内を歩いていたらホテルパシフィック東京のケーキ店舗発見。ここのチーズケーキも好きだったなと思い即購入決めた。プティシュークリームやショートケーキも買ってついでに自分の分でチーズケーキを追加。急いで家の方に戻って彼女の所に持っていった。彼女の部屋は三階建てのマンションの三階の一番奥の一番大きな部屋、、まあ大家さんなんです。それでベルを押そうがドアをノック何度しようが返事が無い。暖冬とは言え寒風ビュ~ビュ~吹く中で十五分位はそんな事を繰り返して諦めて電話を入れて留守電にメッセージを残して去ろうとしたらドアが開いてMaki-chanが飛び出してきた、、濡れた長い髪がすごっく寒そう。「お風呂入っていたらノックや呼び鈴が何度も鳴って、、」。どうやら夜も更けていたし、、、何だかかなり怖かったみたいだ。ケーキを渡し不義理を詫びて立ち話。元気かなって思っていたし、CDを数枚ポストに入れたのに応答無しで気にしていたから笑顔で話してくれるのに安心した。「宏泰君達が作っている音楽、明るく勇気を一杯貰ってる!大好き!」。まさかそんなに気に入ってくれているとは思っていなかったので感動した。今年は彼女とも交流を深めたいと思った。下に停めてあった車に戻ってどうしても三が日中にお参りしたかった大森貝塚脇の鹿島神社に夜のお参りに。もう少し境内に灯りが灯っていると思いきや、真っ暗なのでちょっと驚いたけど広くてそして神聖な感じのする暗闇の鹿島神社の中に入っていった。手を合わせていると足元でニャ~って猫が泣いたのよ。びっくりした、、かなり暗いのよ。白黒のペルシャの血入ってます系のフワフワデブ猫。ニャ~ニャ~泣きながら真っ暗な植木の中に消えた。声だけは聴こえてるんだけどね。その内に妙齢の女の方が一人お参りに。僕の方をチラッと見て直ぐに帰った。僕は闇の鹿島神社境内を必死で撮影。今度は二十歳位の娘さんとお母さんがお参りに。僕も身体が冷えてきたので退散する事にした。そして家に戻ってレポートを仕上げたって訳なのです。さて、今からレポートをポストに投函しに行くかな。今年のお正月も終わる。
January 4, 2008
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新年早々に嬉しかった事。このブログを切っ掛けに仲良くなった九州在住の女性二人から戴いた年賀状。まだ一度もお会いした事の無い二人。何かの縁でネットで繋がって少しメールのやり取りもする様になって。でも、印刷された物の横や下に彼女達の手書きの文章が書いてあると本当に嬉しい物ですね、、。心がホッカホカになるよ。あ~私達僕達は繋がっているって、そういう思いをしっかり感じられました。やっぱり葉書や手紙はメールとは違うね~でしょう?!夕べは枕元に彼女達から来た年賀状を置いて寝てしまいましたから。ハハハ。去年はリンスさんと言う方から果物を沢山送って戴いたり、、ネット、、ブログ、、冷たくないじゃん、こうやって気持ちが繋がるじゃない。ありがとう、なおみさん、リリさん。さて、真ん中の年賀状だけはブログ仲間からでは無くて古い知り合いから。今年来た年賀状で唯一裏も表も全部手書きというもう僕の宝物的な一枚。三色のペンと小さな切抜きを葉書の端っこにちょこっと貼っただけの、でもその人のセンスや優しさが精一杯感じられる一枚。感動したんだな。大きな大学病院の薬剤師をされている人で、それは激務な日々を過ごされているのを知っているので大切な自分一人の時間を使って工夫して書いてくれたと思うと、やっぱり嬉しくて、、たかが年賀状なれど。。そんな一枚一枚が心をポッと温かくしてくれるんだなと改めてそうそんな事を教えて貰った今年の年賀状でした。良い年にしますぞ。ねえ、皆さんねえ~♪
January 4, 2008
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昨日は、まだ三が日の中二日だと言うのにメンバーが家に集まって曲作りや録音。午後から夜に掛けて作業に終始したのです。去年の年の瀬も三十日まで作業してたし、僕達には祭日や日曜もクリスマスもそしてお正月もないのですよ^^今年も走りますよ。って事で作業を終えたのが夜の八時半過ぎ。お腹も減ったねとボーカルのRTが買ってきた揚げたこ焼きを六個を分け合いながら大井町の街に繰り出したは良いけど流石にお店が閉まっちゃっているのです。一つ開いている中華料理屋は余り好みではないお店だったのでパス。吉野家の牛丼?これは一人で食べる物。やっと見つけたのは以前にボーカルのRTと行って気にいった韓国料理屋さんの”ソウル”。動けなくなるほどに、鱈腹食ってお開きにした。しかし、いつもの如く写真を撮らなきゃと思った時には料理は全部お腹の中に消えているのです。今年も頑張りましょう。地球に優しくCO2を削減しながら。この星が壊れてしまったら僕達の幸せや喜びなんて何処かに吹っ飛んで行っちゃうからさ。。
January 3, 2008
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年末年始、十二月の三十一日と一月の一日にテレビ?ケーブルテレビで流した映画をじっくりと腰を据えて観た、、寝転がって観た。読書…小説からエッセイやノンフィクションにインタビュー、それは漫画にまで至るんだけど、大好きだった活字を読む事を止めてしまった。ゆとりが無いんだろう今の自分の気持ちと心に。そして年齢から来る体力の低下。もしかしたら、夢や希望も減り気力の充実も低下したのかな?間違いなくそうだろう。そんな部分が、最近の自分の映画離れに繋がっているのだろう。以前は、それこそ歌詞作りや曲作りにも良い影響…何か吸収してやろうと思う気持ち。減ったな、、いや取り戻したいなと思っている。その取っ掛かりが、年末年始のテレビで映画鑑賞だ。 大晦日は”Always 三丁目の夕日”。もともと僕は、この原作者の西岸良平の”三丁目の夕日”が大好きで、単行本を一巻から持っている。。殆どの単行本を売ってしまったけど幾つかのシリーズは手元に残した、、その一作が”三丁目の夕日”。でも、映画になったのに抵抗があって観たくない、、大した事じゃないよね。インターネットで友達になってリンクしてもう今は滅多に会えなくても友達なピポ子さんにも漫画を読まなくなった経緯を伝えたばかりの事で色々な思いが胸に去来した”Always 三丁目の夕日”。結構、楽しめて薬師丸ひろ子や三浦友和なんて役者にも画面上で再会。特に小雪にはやられた。思わず画面を写真に撮って残しちゃた。紅白よりか”Always 三丁目の夕日”。年も明けて一月一日は”マディソン郡の橋”。これには完璧にやられた。。中学生の頃からクリント・イーストウッドは僕のアイドル。ロックスターなんか目じゃない。こんなに背が高くて話も分かりそうな男は滅多にいないって思ってた。それでも、彼も年を取り僕も若さを失くした。彼がジャズ好きだなんて事も知った後、、随分そんな事を知ってから時は経ったのだけど。彼に対してそんな気持ちになった後の映画の”マディソン郡の橋”は興味の範疇ではなかった。拒否し拒絶していたのかも。メリル・ストリープと言う女優も余り、、好きではなかったし。でも、二人の演技やクリントが書いたのかな?彼の脚本に魅せられて観始めたら夢中になってしまい、最後の土砂降りの雨の田舎町のシーンでは涙が止まらなかった。格好良さを教えて貰ったばかりか、この歳になって人はやっぱり恋に生きているって彼に教えて貰った。恋に生きよう、、なんてクリントって人はロマンチスト。人は恋に生きている。映画って良いな~。この星に生まれてよかったな~なんて不届き者の僕はそんな感慨に浸ったのです。
January 2, 2008
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天国からメッセージが届きました。去年の暮れに星になった白黒猫のポール”サー”マッカートニーです。もう一つの名前は丹下佐膳のさぜん。どういう奴だって思われるでしょうが僕の好きなポール・マッカートニーの名前をお借りしたのです。そう言えば、奴はギターをガンガンに弾いている横でスヤスヤ眠っていたので、決して音楽が嫌いではなかったのでは?なんて思い返す昨今。まあ、普段はただポールって呼ばれていたわけですが、時々やって来る女性の訪問者達からはポ~ルゥ~って甘い声で呼ばれる事もあったのですよ。そんな私、、ウンニャ~おいらから皆さん、明けましておめでとうごいざいます!よいお年をの次は謹賀新年ってことで、今年もどうぞ宜しくお願い致しますニャア~!!次の出演は一体いつになるか全くの不明、、どうせ先行きの分からないこの世の中ですから、天国から気が向いた時に出張して来る位が丁度良い頃合、、塩梅だと思います。なんか、動物愛護団体がこの地域の猫ちゃん達を完全に一掃するらしいです。どんどん生体反応がこの町から消えて行く様でどこか一抹の寂しさも感じられませんか。さて、もうそろそろお空に戻らないといけない時間です。こんな所に長居は無用とまでは言いませんが、、、。それでは、又、次に会える日が来る事を祈ってさようなら。PS 尚、使用した写真はギタリストの岩田君撮影です。 私、、基、おいらが元気にココイラ辺を飛び跳ねていた頃のショットです。 ありがとう、岩田君。君も今年は素敵な一年を素敵なギター弾きとして 過ごせればと願っていますよ。遠いお空からね~。Purple Haze in my brain♪
January 2, 2008
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明けまして おめでとうございます!年賀状をやっとこさ書き終えて近所のセブンイレブンに切手を買っていつもと何だか変わらないレジの女の子と挨拶を交わして店の目の前の郵便局のポストに年賀状を入れて一安心。今年もスタートダッシュなってないぞ~それでも全部手書きの年賀状は心こもってるぞみたいな。それから家の真ん前にある天祖神社にお参りに。行ってきましたよ初詣と。結構なお日柄でそれで結構な人出にびっくりしながらもお正月気分を満喫しつつお宮の空気を深呼吸。狛犬様にも手を合わせ今年の僕や仲間友人の無病息災をお願いしようかと。家族連れや恋人同士友人同士に老夫婦などが神妙に一時お祈りする後姿を見詰めながらさて僕もと思ったら、、お財布がポケットに入ってなかったのです。ここでも新年の気構えがなってないぞ~。。それでも直ぐに気を取り直して写真撮影に熱中。朝は晴天だったのに午後になってからは雲の影が町を少し暗くして寒さも連れて来て。そんな事も僕には関係なくお餅の食い過ぎで腹がもたれて重い重い。今年は何とか誰か一人に思いを告げて灯りをポッと胸に燈したいな~なんて去年の元旦にも似た様な事を言ったなと思い出しながら、、そろそろ又お腹が空き始めたのです。音楽にカウンセリングに友情に講師に恋に頑張ります!うん?また欲張って。今年も宜しくお願いします。。
January 1, 2008
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