保険屋の裏話

保険屋の裏話

保険の基本形


1.定期保険
  俗に言う”掛け捨ての保険”です。
  満期が来ると保障が無くなり、お金も貯まりませんが、少ない保険料で高い死亡保障を確保できる、保障に特化した保険です。

2.養老保険
  死亡保障が最も低くなりますが、満期時に払い込んだ保険料の総額が戻ってくるものです。(商品によって若干の差異あり)
  学資保険と呼ばれているものはこの保険の1種です。
  お金が貯まる保険ですので、途中で解約されてもある程度はお金が戻ってきます。

3.終身保険
  保障が一生続く保険です。
  またお金も貯まります。
  保険料の払込が終わった後も解約しない限り、貯まったお金は増え続けていきます。(商品により差異あり)
  3つの中で最も柔軟性が高い保険です。
  途中で払込を止めても保障を残すことが可能(ある程度の年数の払込後)ですし、一時的に貯まっているお金を借りることも可能です。

 保険の設計は上記3つの保険をお客様の状況に合わせて効果的に組み合わせることです。


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