不良おやじのブログ

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2011年04月01日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
ロボット大国日本とまで言われていた日本の災害用ロボットが使えないらしい。展示会などでよく災害用として科学研究の予算を沢山つぎ込んだロボットが誇らしげに見かけられていた。しかしなんと今回の災害では殆ど使えなかったとの事、その理由が整備中で実際には使えないと
言っている。普通災害用とは何時起こるか解らないのだから何時でも使える様にしておく事が当たり前なのだが。どうも展示会などの為だけに整備をしているらしい、事業仕分けをおそれてなのか表に出る時だけきちんと使える所を見せているのだろう。ロボット開発をしている人達はそれなりには努力しているのかもしれない、しかし開発には興味が有るが使う事には関心が無いのかもしれない、まして人の命を救う事になど興味もわかないのだろう。いわゆるおたくなのだ。昔から秋葉原に来ている人に使われていたのだが良い意味ではなく悪い意味で言うと他の事が見えなくなってしまう人の事を言う。何故か決まってその手の人は常識が欠けている場合が多い。人に迷惑な事が気がつかなかったり、何が善で何が悪い事なのか解らない事が多いらしい。自分興味が有る事しか追求しないので、社会的に迷惑な事にも気がつかないし周りの人ともコミニケーションも取ることができない。昔の原爆を兵器にした科学者などと同じで結果だけを求めてその使われ方かには興味が無い人がいる。今回のロボットが使えないのも彼らが開発ばかりに興味にがあり、使う事には関心が無かったのだと思う。以前からロボットが人間との関わり方にはソフトの部分に問題が有った、決定的な問題は開発している人はエンジニアであり人とのつきあい方がへたな人間が多いからだ。人間の心は残念ながら作れない。思考や判断力はかなりの部分まで解って来たが、さすがに感情の有る心までは科学では解明されていない。私の個人的意見では心の有るロボットは必要ないと思っている。道具としてならどんどん開発してほしいのだが道具であるならば何時でも誰でも簡単に正確に強度も有る物が欲しい。いくらお金を使っても災害時に使えなかったロボット開発は無駄に使ったお金としか言えないと思う、この開発事業団にも沢山の天下り理事が居る事は間違いないのだろう。 ホーキングのデジカメ選び





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Last updated  2011年04月01日 08時55分38秒
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