不良おやじのブログ

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2011年04月06日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
高速道路が5日で直った事がイギリスで話題になっていると言う。日本では何時何処でも道路工事が有る、しかも年度末になるとしなくても良い道路工事までしている。これだけやっていればノウハウは必然的に積み上げられるのかもしれない。他の産業は全て海外に負ける事態の中土木くらいはまだ日本には技術が有る様だ。橋をかけるのもかなり優れていると評価されている。橋マニアの人が居るのだがタモリクラブで特集をしていた。わかった橋や建築界のノーベル賞クラスの橋で日本の物がかなり賞を受けていると言う、番組ではそのマニアの人が舟にのり解説しているのだか中々面白かった。重量配分や地盤に合わせた設定方法など千差万別である。住宅も探せば面白い物も結構有るのだが、日本では規制が厳しいため住宅部門では世界的にはあまり良い物は作られないらしい。もちろん世界で活躍する建築家は日本人の中には沢山居る。その優れた技術は残念ながら日本では発揮されない、それは規制と業界の仕組みに有る。特に役所からの天下りの弊害は大きく腕があるのに充分に震えない工務店が沢山居る様だ、昔から日本の大工はすばらしい記述を持っている。しかし役人が決めた規則によりやっては行けない事が多くなり渋々合わせている始末である。そのうち大手の住宅業者が天下り役人によって作られた仕組みによりどんどん簡単に家を造れる様になった、やがて誰でも簡単に作れる事になり技術を必要としない物になり今では素人や言葉を話せない外国人まで使っている、当然欠陥住宅が多くなっている。しかし国の方針では20年持てば良いと思う住宅設定な様だ、団地の設定でも20年で駄目になると設定しているらしい。しかしどう考えてもローンは30年は掛かる筈で家が潰れてしまってもローンを払う事も有り得ると言う事になる。こんな手を抜いた住宅を基本にしているのが日本なのだ。しかもそれに合わせない場合は余計にお金が掛かったり特別申請などで必要以上に手間がかかる様な規制をかけているのだ。つまり自由に家を建てるのはとてつもなく難しい仕組みになっている。日本は土地も高く住宅も高い、しかも同じ物しか無いので個性も無い。外国人が日本の家賃の高さに驚くのも無理は無いと思う。最近は中国人が投資目的で日本の都市のマンションなどを買い占めているのでそのうち都心では大家が中国人だらけになってしまいそうだ。今回の被災地では仮設住宅が造られるのだがこれは規制が緩和されている、よって作るのが簡単で早い、でもおそらく住んだ人は普通の住宅と何ら変わらない人に気がつくと思う、それは全く同じなのであるからだ、ただ違うのは役所が入るかどうかの違いだけの事である。その程度の違いしかないのが現実だと思う。 不良おやじの選んだ物





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Last updated  2011年04月06日 08時39分04秒 コメントを書く
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